みどりの駅
茨城県つくば市みどりのにある首都圏新都市鉄道の駅
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歴史
古くから開けた谷田部界隈の鉄道駅構想としては1923年の常南電気鉄道谷田部線に遡る。同線は未成線に終わり、1928年に免許を取得した筑波高速度電気鉄道も後年失効し、「谷田部駅」が実現することはなく、隣接する下萱丸に当駅が開業するまで長らく鉄道の恩恵を受けることがなかった。その代わりに谷田部は路線バス網の拠点として発達した。当駅はその交通結節点の役割を発展的に継承することになる。当駅の仮称は「萱丸駅」(かやまるえき)であった。
- 2005年(平成17年)8月24日 - つくば市下萱丸382番地に開業。
- 2016年(平成28年)5月21日 - 町名変更及び地番整理事業により、所在地住所がつくば市みどりの一丁目29番地3に変更される[1]。
- 開業翌年の駅舎全景
駅構造
利用状況
2024年度の1日平均乗車人員は5,537人である[TX 1]。
開業以来の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2005年(平成17年) | |
| 2006年(平成18年) | 1,415 |
| 2007年(平成19年) | 1,872 |
| 2008年(平成20年) | 2,205 |
| 2009年(平成21年) | 2,366 |
| 2010年(平成22年) | 2,575 |
| 2011年(平成23年) | 2,690 |
| 2012年(平成24年) | 2,924 |
| 2013年(平成25年) | 3,195 |
| 2014年(平成26年) | 3,344 |
| 2015年(平成27年) | 3,706 |
| 2016年(平成28年) | 3,952 |
| 2017年(平成29年) | 4,326 |
| 2018年(平成30年) | 4,651 |
| 2019年(令和元年) | 4,846 |
| 2020年(令和2年) | 3,322 |
| 2021年(令和3年) | 3,950 |
| 2022年(令和4年) | 4,838 |
| 2023年(令和5年) | [TX 1]5,331 |
| 2024年(令和6年) | [TX 1]5,537 |
駅周辺
駅周辺は独立行政法人都市再生機構 (UR) によってつくばエクスプレスタウンつくばみどりの里地区として開発され、戸建住宅や高層マンションが建ち並んでいる。駅の北・東には当駅の仮称「萱丸」の由来となった上萱丸・下萱丸の集落があり、南西にはつくばみどりの工業団地[4]、その隣のつくばみらい市部分には福岡地区工業専用地域[5]がある。また、駅北側には国道354号が通っており、バスが谷田部市街、筑波農林研究団地を結んでいる。
西口
東口
- みどりの学園義務教育学校
- 常磐自動車道 谷田部インターチェンジ
- 鹿島アントラーズつくばアカデミーセンター
- 谷田部商店街
- つくば市立谷田部小学校
- つくば市民ホールやたべ
- 谷田部総合体育館
- つくば市立谷田部中学校
- 谷田部ショッピングセンター
- 関東鉄道つくば中央営業所
- 筑波学園病院
- 南消防署
- つくばリサーチパーク羽成
- 農林団地
バス
駅西側広場内にある1番乗り場に「つくバス」、2番乗り場に一般路線バスが発着する。
- つくバス
- 一般路線バス


