ヨコハマおもしろ水族館
神奈川県横浜市中区にあった水族館
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概要
2004年7月15日開業[2]。以前は吉本興業によるプロデュースで、「よしもとおもしろ水族館」という名称だった[2]。2013年5月1日に変更[3]。
館内は「おもしろ水族館」「赤ちゃん水族館」「おもしろ商店街」の3つに分かれていた。おもしろ水族館は中国の南の島の小学校を、赤ちゃん水族館は幼稚園をモチーフにしていた。また、各水槽では展示している生物に関する3択クイズが楽しめた。
吉本興業がプロデュースしたこともあり、随所でギャグ要素や遊び心が見られる。上記のクイズのほか、「びっくり擬態ゾーン」では、水底の岩と見分けがつきにくく、あまり動かないオニダルマオコゼを、レプリカを混ぜて飼育している。赤ちゃん水族館の「遊ぼうゾーン」には水槽一体型の滑り台やジャングルジムといった遊具が設置されていた[1]。
さかなクンが館内各所で解説役を担っていたが、その後赤ちゃん水族館内の彼によるイラスト入りの解説のみとなった。
入場者にはオロナミンCを1本無料で配布(入場の際に専用のコインが渡され、館内に設置されている自動販売機で引き換える)していたが、その後廃止。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で入場者数が減少したため2021年11月23日で閉館し、飼育していた生物はチャイナスクエア株式会社に引き継いだ[4][5]。
所在地・アクセス
入場料
- 大人 - 1500円
- 子供 - 750円
- 65歳以上 - 1100円
このほか、障害者割引、団体割引もある。