アジアラグビー 女子セブンズシリーズ
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| アジアラグビー 女子セブンズシリーズ Asia Rugby Women's Sevens Series | |
|---|---|
| 競技 | ラグビーユニオン |
| 創立 | 2013 |
| 参加チーム | 12 |
| 前回優勝 | |
| 最多優勝 | |
アジアラグビー 女子セブンズシリーズ(Asia Rugby Women's Sevens Series)は、アジアラグビーが主催する、7人制ラグビーの女子各国代表チームによる年次シリーズである。エミレーツ航空による冠スポンサーにより2025年現在、「アジアラグビー エミレーツセブンズシリーズ(Asia Rugby Emirates Sevens Series)」ともいう。
2009年から男子大会「アジアラグビー セブンズシリーズ」が始まり、2013年から女子セブンズシリーズを共催するようになった。
歴史
2000年から2012年まで、単一の大会「香港セブンズ」などとして行われていた。2008年の「香港セブンズ」では、日本代表が優勝している[2]。
国際ラグビー評議会(IRB、後のワールドラグビー)とアジアラグビーフットボール協会(ARFU、後のアジアラグビー)が「IRBセブンズシリーズ」への登竜門として、2009年に男子セブンズ大会「アジアラグビー セブンズシリーズ」を新設した[3][4]。それまでの単一大会ではなく、複数の開催地を転戦して、総合成績を競うサーキット方式をとる。
初年の2013年シリーズは、「HSBCセブンズワールドシリーズ2014-2015」コアチーム昇格決定戦への出場権を得る 予選として位置づけられ、男子と女子を共催することになった[5]。
2017年シリーズは、「ラグビーワールドカップ セブンズ2018」の出場権を得る予選となった。日本は男子・女子とも総合優勝し、出場権を獲得した[6]。
2020年、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、中止された。日本ラグビーフットボール協会は、2020年4月25日 - 26日に「アジアセブンズ インビテーショナル2020(Asia Sevens Invitational 2020)」を味の素スタジアム(東京都調布市)の開催を企画した[7]。しかし、感染状況の拡大にともない、中止となった[8]。
2021年は、アラブ首長国連邦のドバイで、1大会のみとなった[9]。「ラグビーワールドカップセブンズ2022」への出場権を得る予選にもなった[10]。
2025年は、刷新される「HSBC SVNS 2026」のディビジョン分け予選の位置づけとなった[11]。優勝した日本はすでにDIVISION1へ、準優勝の中国はすでにDIVISION2への出場が決まっていたが、3位になったタイが新たにHSBC SVNS 2026 DIVISION3への出場が決まった[12]。
開催地・優勝チーム
2021年を除き、複数大会の総合戦績で、年間チャンピオン(総合優勝)が決まる。
| 年 | 開催地 | 総合戦績 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 | 備考 | 優勝 | 準優勝 | 出典 | ||
| 2013 | [13][14] | ||||||||
| 2014 | [15][16] | ||||||||
| 2015 | [17][18][19] | ||||||||
| 2016 | [20][21][22] | ||||||||
| 2017 | [23][24][6] | ||||||||
| 2018 | [25][26][27] | ||||||||
| 2019 | [28][29][30] | ||||||||
| 2020 | 全試合中止 | ━ | ━ | [31] | |||||
| 2021 | ドバイ大会のみ実施 | [10] | |||||||
| 2022 | [32][33][34] | ||||||||
| 2023 | [35][36] | ||||||||
| 2024 | [37][38][39] | ||||||||
| 2025 | [40][11][41] | ||||||||