アムールニヴフ語

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発音 IPA: [ɲivx dif]
話される国 ロシアの旗 ロシア
地域 アムール川下流域
話者数 約30人
アムールニヴフ語
нивх диф
発音 IPA: [ɲivx dif]
話される国 ロシアの旗 ロシア
地域 アムール川下流域
話者数 約30人
言語系統
古シベリア諸語
表記体系 キリル文字(当項目ではIPAを用いる)
公的地位
公用語 なし
少数言語として
承認
ロシアの旗 ロシア
統制機関 統制なし
言語コード
ISO 639-3 niv
Glottolog gily1242[1]
アムール方言の話される地域
消滅危険度評価
Critically endangered (Moseley 2010)
 
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アムールニヴフ語(アムールニヴフご)はアムール川下流域で話されているニヴフ語である。他のニヴフ語とは方言関係だとされていたが相互理解が難しいため別言語とみなすことが多い。

アムールニヴフ語には、方言連続体を構成する複数の地域変種があり、分布地域は、アムール川下流域、アムール河口、オホーツク海沿岸およびタタール海峡沿岸、そしてサハリン島北西部である。

アムール川下流方言は、アムール河口方言や西サハリン方言とは若干異なる。サハリンのシュミット半島で話されている北サハリン方言は、多少の留保はあるものの、アムール・ニヴフ語の変種とも考えられる。この方言はアムールニヴフ語とサハリンニヴフ語の両方の特徴を併せ持ち、この方言特有の特徴も持っている。

母音

形態論

出典

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