鳩待峠と富士見峠の間の道(鳩待通り)の北側はなだらかな斜面となっており、その最高地点(1969m)の直ぐ東側(西側には横田代がある)ほぼ頂上に位置するため、展望は素晴らしく、燧ケ岳、至仏山など360度の山々が見渡せる(但し分水嶺に当たるため天候はしばしば乱れる)。しかし、昭和30年代にNHKで唱歌「夏の思い出」が放送されるや否や若者が押し寄せフォークダンスを始めてしまったため湿原は荒れ、現在では尾瀬自然破壊の象徴になってしまっている。[要出典]嘗て天上の楽園と云われたアヤメ平には、現在復元田が点々としている。