田代山 (帝釈山脈)

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標高 1,971 m
日本の旗 日本
位置

北緯36度58分27.8秒 東経139度28分42.6秒 / 北緯36.974389度 東経139.478500度 / 36.974389; 139.478500座標: 北緯36度58分27.8秒 東経139度28分42.6秒 / 北緯36.974389度 東経139.478500度 / 36.974389; 139.478500

田代山
帝釈山から
画像仮置・画像募集中
標高 1,971 m
日本の旗 日本
所在地 福島県南会津郡南会津町
位置

北緯36度58分27.8秒 東経139度28分42.6秒 / 北緯36.974389度 東経139.478500度 / 36.974389; 139.478500座標: 北緯36度58分27.8秒 東経139度28分42.6秒 / 北緯36.974389度 東経139.478500度 / 36.974389; 139.478500

山系 帝釈山脈
田代山 (帝釈山脈)の位置(尾瀬・日光内)
田代山 (帝釈山脈)
田代山 (帝釈山脈)の位置(北関東内)
田代山 (帝釈山脈)
プロジェクト 山
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田代山(たしろやま)は、帝釈山脈にある標高1,971mの。山頂は福島県南会津郡南会津町に位置するが、山体は南会津町と栃木県日光市にまたがる。尾瀬国立公園(田代山・帝釈山地域)の一部をなす[1][2]。山頂に湿原(田代山湿原)を有しており、花の百名山に選ばれている[3]

頂上部にある湿原の北東端、標高1,926.3mの地点に三等三角点「田代山」があり、そのために田代山自体の標高が1,926mとされることもあるが、国土地理院「日本の主な山岳標高」にある標高点は1,971mである[4]

山頂部には単一の傾斜湿原としては世界的にも稀な高層湿原が広がっており、尾瀬国立公園の特別保護地区となっている[1]。なお、田代山山頂部には林野庁国有林のほか三井物産の民有地(11ha)を含む[3]

山頂には休憩所、トイレ、避難小屋がある[2]。田代山避難小屋は弘法大師堂とも呼ばれ、弘法大師坐像が祀られている。

歴史

1912年(大正元年)に高野山から訪れた二人の僧が、地元の神主を伴って弘法大師の座像を山の神とともに祀り、このときをもって田代山の開山とされている[3]

2007年(平成19年)8月30日に尾瀬国立公園が日光国立公園から分離独立した際、新たに尾瀬国立公園(田代山・帝釈山地域)として編入して指定された[1]

登山ルート

田代山及び帝釈山の入山口には馬坂峠登山口、猿倉登山口、木賊登山口の3か所がある[1]

馬坂峠登山口
檜枝岐温泉 - 馬坂峠登山口 - 帝釈山 - 田代山
猿倉登山口
湯ノ花温泉 - 猿倉登山口 - 田代山
猿倉登山口には駐車場(約50台)がある[2]。猿倉登山口から途中の小田代までは高低差があり、上りが70分、下りが40分程度である[2]。小田代から田代山山頂までは50分程度である[2]
木賊登山口
木賊温泉 - 木賊登山口 - 田代山

周辺の山小屋

近隣の山

脚注

画像集

関連項目

外部リンク

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