アルペン松本号
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運行経路
運行回数
- 1日3往復(昼行2、夜行1)
沿革
- 1989年(平成元年)12月22日 - 阪急バスと松本電気鉄道(当時)の2社で運行開始。
- 2010年(平成22年)7月16日 - 夜行便新設。新大阪・梅田を発着を除いた区間にも往復割引等の運賃を設定。片道運賃の変更。長野道岡谷、京都駅前、千里中央に新規停車[1]。
- 2012年(平成24年)2月1日 - 長野道岡谷を廃止し、岡谷市役所前、岡谷駅、今井を新設(夜行便のみ)[2]。
- 2013年(平成25年)7月13日 - 全便をアルピコ交通の運行に変更[3]。
- 2015年(平成27年)
- 2016年(平成28年)
- 2019年(令和元年)7月1日 - 夜行便がユニバーサル・スタジオ・ジャパン (USJ) 発着となる。夜行便の名神茨木停車を廃止[8][9]。
- 2020年(令和2年)4月16日 - 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、この日より当面の間運休[10]。
- 現在夜行便のみ運行再開。
- 2022年(令和4年)7月1日 - 阪急バスの高速バス事業が阪急観光バス(法人としては前日までの大阪空港交通)に移譲されたのに伴い、阪急観光バスとアルピコ交通の共同運行となる[11]。
- 2024年(令和6年)4月15日および16日 - 当面の間、昼行の1便の運行を休止。大阪(梅田)発は15日発便、松本発は16日発便から。
車両
- 原則として昼行便は全便化粧室付き4列シート車で運行。
- 夜行便は化粧室付き3列シート車で運行されるが、多客時の後続便に関しては4列シート車や化粧室のない車両が使用される可能性がある。
- アルピコ交通運行の夜行便本務車には運行開始に合わせてアルピコハイランドバスから転籍した、2+1列の座席配置で23人乗りの車輌を使用していたが、2011年4月より独立3列シート・29人乗りの新車を導入している。
- 阪急バス運行の夜行便は独立3列シート・29人乗り車輌を使用している。