アンコ椿は恋の花
日本の都はるみの楽曲
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解説
都はるみにとって初めてのヒット曲であり、ミリオンセラーとなった。また、都はこの曲で第6回日本レコード大賞の新人賞を受賞した[注釈 1]。1990年時点での売上は130万枚[1]。
都が引退舞台とした1984年の『第35回NHK紅白歌合戦』において、番組本放送終了後、都を送るべく出場歌手全員によってこの曲が合唱された。この10年後の1994年に『思い出の紅白歌合戦』で同紅白が再放送された際、その模様も特典映像として放送された。
都にとって5年ぶりの復帰ステージとなった1989年の『第40回NHK紅白歌合戦』では、この年から導入された2部制の第1部の大トリとしてこの曲を歌唱、都が紅白でこの曲を歌うのは初めてだった。
「アンコ」
収録曲
カバー
- 2016年、氷川きよし(アルバム『新・演歌名曲コレクション4 -きよしの日本全国 歌の渡り鳥-』に収録)
- 2017年、三田杏華(シングル「アンコ椿は恋の花/瀬戸内花言葉」収録)
- 2017年、市川由紀乃(アルバム『唄女II〜昭和歌謡コレクション』収録)
- 2018年、水田竜子(アルバム『デビュー25周年記念 旅うた Vol.5』収録)
- 2018年、川野夏美(アルバム『川野夏美 20周年記念アルバム~明日へ~』収録)
- 2019年、朝花美穂(アルバム『美穂の演歌名曲集』収録)
- 2019年、高橋洋子 (歌手)(配信シングル・2020年、トリビュートアルバムアルバム『都はるみを好きになった人 〜Tribute to HARUMI MIYAKO〜』収録)