三田杏華
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愛媛県喜多郡内子町出身、血液型AB型。趣味は読書、茶道、スイーツ探訪。特技は楽器演奏で、ピアノ、津軽三味線、和太鼓、トロンボーン、オカリナ[2]。好きな食べ物はたこ焼き、和菓子、りんご、抹茶。好きな花は桜、すずらん、紫陽花。好きな言葉は「謙虚と感謝」。ひとり旅やボトルアクアリウムも楽しむ。[3][4]
小学2年生の頃、テレビで長山洋子さんを観たことがきっかけで演歌に興味をもち、 地域の歌謡教室に通い始め、カラオケ発表会や敬老会などで歌を披露するようになる。
高校1年生の頃、愛媛県宇和島市で開催されたNHKのど自慢に出場。津軽三味線を弾きながら「じょんから女節」を歌唱し、合格。
大学卒業直前に「やっぱり音楽が好き!演歌を歌いたい!」という思いがこみ上げ、卒業後上京する。
東京タワーでアルバイトをしながらレッスンやデビュー準備し、2016年にエスプロレコーズよりデビュー。
2019年BS-TBS「未来へつなぐ にっぽんの歌魂」第1回女性新人歌手に推薦される。
2023年7月23日、1stフルアルバム「ふるさとは花吹雪」を発売。新曲「ふるさとは花吹雪」では三田が初めて作詞を手がけた。
2025年4月、自身のAmebaブログやXなどのSNSにて、歌手活動および公式SNSの休止を発表。
同年6月、2025年4月30日付をもち、株式会社エスプロエンタテインメントから退所していたこと、同時に歌手活動のほか、同事務所役員と、株式会社箱根リゾートアンドエンタテインメント役員も卒業した事を発表。
三田のオフィシャルファンクラブも、ブログでの告知をもって解散という形になったが、三田はブログで、退所理由として「会社の経営方針への理解と納得が難しくなった」と記述しており、「みなさんにはなかなか理解していただけないかもしれませんが、これは私と若松さん、私と会社の問題ですので、どうかこれ以上の追求や詮索などは控えてほしい」と括っている。
2025年5月頃より、歌手活動再開に向けてOFUSE(オフセ)を開設するなどしていたが、2025年6月頃より、ライブ配信アプリで配信をするライバーをサポートする、ライバーマネジメント事務所「株式会社321」と契約。所属ライバーとなり、配信アプリ「Pococha」をプラットホームに配信を始め、XやOFUSE(オフセ)などのプロフィールでは、自身を「インフルエンサー」と紹介している。
作品
シングル
- 『孫の唄 / 何がなんでも幸せに』(2016年1月31日)
- 『おかげ様で絶好調 / 春のすみだ川(シングルバージョン)』(2017年2月8日)[5]
- 『アンコ椿は恋の花 / 瀬戸内花言葉』(2017年11月22日)[6]
- 『猫ちゃんカーニバル / 元気でいてね』(2019年2月22日)
- 『昭和自叙伝 / 津軽おんな旅』(2019年10月15日)
- 『HAKONE駅伝讃歌ー青春の襷(たすき)』(2020年10月10日)
- 『恋みれん / ゴンドラ哀歌』(2021年6月25日)
- 『温泉天国ブギ / 涙の渡り鳥』(2022年10月20日)
ミニアルバム
- 『はじめまして、三田杏華です。』(2016年6月25日)
アルバム
- 『ふるさとは花吹雪』(2023年7月23日)
デビュー曲「孫の唄」から「温泉天国ブギ」までのシングル収録曲に、新曲2曲を追加した全18曲収録の1stフルアルバム。「ふるさとは花吹雪」では三田が初めて作詞を手がけた。
その他
- 「がんばれ高齢者」 (2019年7月26日)三田杏華 with プラザキッズ 名義
- 「青い山脈(杏華とまさし) / しまなみ海道(三田杏華)」 (2024年3月3日)