アンソニー・ガルシア
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2024年3月22日 西武時代 | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
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| 出身地 | サマナ州 |
| 生年月日 | 2000年9月5日(25歳) |
| 身長 体重 |
198 cm 115 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投両打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2018年 |
| 初出場 | NPB / 2024年7月30日 |
| 最終出場 | 2024年8月28日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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アンソニー・アレクサンダー・ガルシア(Anthony Alexander Garcia、2000年9月5日 - )は、ドミニカ共和国・サマナ州出身のプロ野球選手(外野手)。右投両打。
ヤンキース傘下時代
2018年にニューヨーク・ヤンキースに入団。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの開催が中止となったため、公式戦の出場はなかった。2023年まで所属し、メジャー昇格はなかったがマイナーでは通算46本塁打を記録した[1]。
西武時代
2023年11月15日に埼玉西武ライオンズと育成選手契約を結んだ[1]。背番号は124[2]。推定年俸は400万円[1]。
2024年はイースタン・リーグで35試合に出場して打率.216、3本塁打を記録し[3]、7月25日に支配下選手へ昇格することが発表された。西武の外国人育成選手が支配下に昇格するのは2014年のアブナー・アブレイユ以来2人目である[4]。背番号は78[4]。7月30日に一軍昇格を果たし、同日の千葉ロッテマリーンズ戦で「7番・指名打者」として先発メンバーに名を連ねた。この試合で初安打となる第2打席の内野安打を含む2安打1打点を記録した[5]。8月22日のオリックス・バファローズ戦では髙島泰都から来日初本塁打も放った[5]。シーズン通算では19試合の出場で打率.131、1本塁打、4打点にとどまり、翌年は再び育成契約を締結することとなった[6]。これにより背番号も124に戻る[6]。
2025年はイースタン・リーグで29試合に出場し、打率.254、2本塁打、9打点という成績だった[7]。育成選手制度の規定に則り10月31日に一度自由契約となったが[8]、契約を更新しない方向であると報じられた[9]。
詳細情報
年度別打撃成績
| 年 度 | 球 団 | 試 合 | 打 席 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 塁 死 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 敬 遠 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 出 塁 率 | 長 打 率 | O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | 西武 | 19 | 69 | 61 | 3 | 8 | 5 | 0 | 1 | 16 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 1 | 1 | 26 | 2 | .131 | .232 | .262 | .494 |
| 通算:1年 | 19 | 69 | 61 | 3 | 8 | 5 | 0 | 1 | 16 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 1 | 1 | 26 | 2 | .131 | .232 | .262 | .494 | |
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 外野 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2024 | 西武 | 5 | 15 | 0 | 1 | 0 | .938 |
| 通算 | 5 | 15 | 0 | 1 | 0 | .938 | |
- 2025年度シーズン終了時
記録
NPB
- 初記録
- 初出場・初先発出場:2024年7月30日、対千葉ロッテマリーンズ12回戦(ZOZOマリンスタジアム)、「7番・指名打者」で先発出場[10]
- 初打席:同上、2回表に小島和哉から投ゴロ[10]
- 初安打:同上、4回表に小島和哉から遊撃内野安打[10]
- 初打点:同上、8回表に澤村拓一から右越適時二塁打[11]
- 初本塁打:2024年8月22日、対オリックス・バファローズ21回戦(ベルーナドーム)、5回裏に髙島泰都から中越ソロ[12]