アンソニー・バスケス
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 | テキサス州サンアントニオ |
| 生年月日 | 1986年9月19日(38歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 190 lb =約86.2 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り |
2009年 MLBドラフト18巡目(全体553位)で シアトル・マリナーズから指名 |
| 初出場 |
2011年8月23日 クリーブランド・インディアンス戦 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| プレミア12 | 2015年 |
この表について
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子野球 | ||
| WBSCプレミア12 | ||
| 銀 | 2015 | |
アンソニー・ラッセル・バスケス(Anthony Russell Vasquez, 1986年9月19日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州サンアントニオ出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。
プロ入り前
2005年のMLBドラフト49巡目(全体1469位)でロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムから指名されたが、テキサスA&M大学へ進学。テキサスで1年間プレーした後、南カリフォルニア大学へ移った。
マリナーズ時代
2009年のMLBドラフト18巡目(全体553位)でシアトル・マリナーズから指名[1]され、6月13日に契約。アパラチアンリーグのルーキー級プラスキ・マリナーズでプレーし、8月にはA級クリントン・ランバーキングスへ昇格。
2010年はA級クリントンで開幕を迎え、5月にA+級ハイデザート・マーベリックスへ昇格。8月にAA級ウェストテン・ダイヤモンドジャックスへ昇格した。
2011年はAA級ジャクソン・ジェネラルズで開幕を迎えた。AA級での防御率3.77に対し、AAA級タコマ・レイニアーズに昇格後は防御率3.21と結果を出した。8月23日、マリナーズはマイケル・ピネダのイニング抑制のため、6人目の先発投手としてバスケスをメジャーに昇格させた[2]。デビュー戦のクリーブランド・インディアンス戦では、5回5失点ながらも打線の援護に恵まれ、初勝利を挙げた[3]。その後はシーズン終了まで6度先発したが、全て敗戦投手になった。29.1イニングで13本もの本塁打を浴び、防御率は8.90だった。11月3日に40人ロースターから外された[2]。
2012年はAAA級タコマでプレー。11試合に登板したが、肩の故障で6月に離脱。そのままシーズンを終えた。11月20日に脳の血管が破裂したため、5時間半に及ぶ緊急手術を行った[4]。
2013年6月にA級クリントンで復帰。6月下旬にはAA級ジャクソンへ昇格した。
オリオールズ傘下時代
2014年4月9日にボルチモア・オリオールズとマイナー契約を結んだ[5]。メジャー昇格はなく、オフにFAとなった。
フィリーズ傘下時代
2015年2月26日、フィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約を結んだ[5]。
2015年オフの10月21日に第1回WBSCプレミア12のアメリカ合衆国代表に選出されたことが発表された[6]。11月6日にFAとなった[5]。
2016年2月3日にフィリーズとマイナー契約で再契約したが、メジャー昇格はなく11月7日にFAとなった[5]。
タイガース傘下時代
2017年1月10日、デトロイト・タイガースとマイナー契約を結んだ[7]。11月6日にFAとなった[5]。
ダイヤモンドバックス傘下時代
2018年2月23日、アリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結んだ[5]。8月2日にFAとなった[5]。
メキシカンリーグ時代
2018年8月7日、メキシカンリーグのモンテレイ・サルタンズと契約した。
ダイヤモンドバックス傘下時代
2019年2月25日、アリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結んだ[5]。7月25日にFAとなった[5]。
メキシカンリーグ時代
2019年7月30日、メキシカンリーグのモンテレイ・サルタンズと契約した。
2021年4月13日、この年から活動を開始するメキシカンリーグの新球団であるグアダラハラ・マリアッチスにトレード移籍した[8]。