アントニー・ロビンソン

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ラテン文字 Antonee Robinson
生年月日 (1997-08-08) 1997年8月8日(28歳)
アントニー・ロビンソン
アメリカ代表でのロビンソン(2022年)
名前
ラテン文字 Antonee Robinson
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イングランドの旗 イングランド
生年月日 (1997-08-08) 1997年8月8日(28歳)
出身地 ミルトン・キーンズ
身長 182cm
体重 77kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 フラムFC
ポジション DF
背番号 33
利き足 左足
ユース
2008–2015 イングランドの旗 エヴァートンFC
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2015–2019 イングランドの旗 エヴァートンFC 0 (0)
2017–2018 イングランドの旗 ボルトン・ワンダラーズFC (loan) 30 (0)
2018–2019 イングランドの旗 ウィガン・アスレティックFC (loan) 26 (0)
2019–2020 イングランドの旗 ウィガン・アスレティックFC 38 (1)
2020– イングランドの旗 フラムFC 175 (2)
代表歴2
2014 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 U-18 1 (0)
2019 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 U-23 2 (0)
2018– アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 50 (4)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年9月28日現在。
2. 2024年11月18日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

アントニー・ロビンソンAntonee Robinson, 1997年8月8日 - )は、イングランドバッキンガムシャー州ミルトン・キーンズ出身のサッカー選手プレミアリーグフラムFC所属。アメリカ代表。ポジションはDF

11歳の時にエヴァートンFCのユースアカデミーに入所。2015年にトップチームに昇格。以降U-18やU-23チームでプレーするも、2シーズンでトップチームでのプレーは叶わず。

2017年8月4日、ボルトン・ワンダラーズFCへのローン移籍が発表[1]。2017-18シーズンはEFLチャンピオンシップ (2部リーグ)で30試合に出場。

2018年8月9日、今度はウィガン・アスレティックFCへのローン移籍が決定。2018-19シーズンは2部リーグで26試合に出場。シーズン終了後の2019年7月16日にウィガンへの完全移籍が決まり、3年契約を締結[2]。11月26日のミルウォールFC戦でプロ初ゴールを記録。新天地で主力選手として活躍し、2020年1月にはACミランが獲得に乗り出したものの、メディカルチェックで不備が見つかり、破談に終わってしまった[3][4][5][6]。結局ウィガンに残留となり、2019-20シーズンは38試合1ゴールとフル回転した。

2020年8月20日、フラムFCと4年契約を締結[7]。10月4日のウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC戦でプレミアリーグデビューを果たした。

代表経歴

イングランドミルトン・キーンズ出身ながら父親が米国籍を保持していたことから、代表はユース世代から一貫してアメリカ代表でプレー。2018年3月にフル代表に初招集。5月28日のボリビア戦で代表デビューを果たした。

人物

  • ロビンソンは「Jedi(ジェダイ)」というニックネームで知られており、これは5歳の頃に初めてサッカーチームに入った際に、スター・ウォーズのファンだったためコーチがつけたものである。以降、本人も気に入って使用し続けている。[8][9]
  • 2020年1月、ウィガン・アスレティックからACミランへの移籍がほぼ成立していたが、メディカルチェックで心臓のリズム異常(ectopic heartbeats)が発見され、イタリアの厳格な基準により破談となった。その後、心臓アブレーション手術を受け、カフェイン摂取を減らすなどの対策で問題を解決している。[10][11][12]
  • ロビンソンはチームメイトの前で高度なカードマジックを披露することで知られており、フルアムの公式動画などで何度も話題になっている。本人は「簡単にできそうなトリックを練習するのが楽しい」と語っている。また、ルービックキューブを素早く解く能力やピアノ演奏も特技として知られている。[13][14][15][16][17]
  • ロビンソンはゴール後にバックフリップを披露することが多く、時には偽のハムストリング負傷パフォーマンスを交えてファンを楽しませている。代表の試合やインタビューでその由来を説明している。[18][19]
  • 2022 FIFAワールドカップのアメリカ対イラン戦(1-0勝利)後、ロビンソンは涙を流すイランのラミン・レザイアン選手を抱きしめて慰めるシーンが世界的に話題となり、スポーツマンシップとして称賛された。[20][21]

代表歴

脚注

外部リンク

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