アンドロメダ…

アメリカの1971年のSF映画 From Wikipedia, the free encyclopedia

アンドロメダ…』(The Andromeda Strain)は、1971年アメリカ合衆国SF映画マイケル・クライトンのSF小説『アンドロメダ病原体』を原作としている。ロバート・ワイズ監督、特撮ダグラス・トランブル

脚本 ネルソン・ギディング
製作 ロバート・ワイズ
概要 アンドロメダ…, 監督 ...
アンドロメダ…
The Andromeda Strain
監督 ロバート・ワイズ
脚本 ネルソン・ギディング
原作 マイケル・クライトン
アンドロメダ病原体
製作 ロバート・ワイズ
出演者 アーサー・ヒル
音楽 ギル・メレ
撮影 リチャード・H・クライン
編集 スチュアート・ギルモア
ジョン・W・ホームズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル映画
日本の旗 CIC
公開 アメリカ合衆国の旗 1971年3月12日
日本の旗 1971年8月28日
上映時間 131分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $6,500,000[1][2]
興行収入 $12,376,563[3]
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基本的なストーリーは原作に基づいているが、映画としての演出が全面的に施されている。1972年星雲賞映画演劇部門受賞。

あらすじ

アメリカ合衆国のニューメキシコ州にある小さな村に、地球を周回していた人工衛星が落下した。軍はそれのビーコンを頼りに回収に向かったが、その村の住民たちは謎の死を遂げており、回収にきた軍の兵士たちも突然死んでしまう。

連絡を受けた政府は直ちに非常体制をとり、ワイルドファイア計画(有害地球外生物による地上汚染が発生した場合を想定して隔離施設で研究対策をする国家計画)を発動させ、ストーン、ダットン、ホール、レヴィットの4人の科学者を動員して事態の収集に当たることにした。

現地に飛んだストーンとホールは、住民たちの急死は、衛星の中の微生物が住民たちを襲ったためと断定した。実はこの人工衛星は、宇宙空間に漂う未知の微生物の採集を目的としていたのだ。死者の血液を粉末状にするほどに凝固させてしまう微生物の正体は見当もつかなかった。さらに不思議なことに、住民たちの中で酒の好きな老人ジャクソンと、乳飲み児の2人だけが生存していた。

ストーンたちは、衛星と生存者2人を研究所に収容し、“アンドロメダ・ストレイン”と名付けた微生物の正体と鎮圧方法を必死に研究するが、やがてその微生物の変異で研究室も“汚染”されたことから、思わぬ事態が起きる…。

キャスト

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役名 俳優 日本語吹替
NETテレビソフト版
ジェレミー・ストーン博士アーサー・ヒル家弓家正堀勝之祐
チャールズ・ダットン博士デヴィッド・ウェイン真木恭介中庸助
マーク・ホール博士ジェームズ・オルソン中田浩二小室正幸
ルース・レヴィット博士ケイト・レイド中西妙子片岡富枝
カレン・アンソンポーラ・ケリー鈴木弘子目黒未奈
ピーター・ジャクスンジョージ・ミッチェル八奈見乗児品川徹
アーサー・マンチェック少佐ラモン・ビエリ塩見竜介島香裕
スパークス将軍ピーター・ホッブス寺島幹夫藤本譲
ロバートソン博士カーミット・マードック島宇志夫園江治
グライムズリチャード・オブライエン勝田久水野龍司
上院議員エリック・クリスマス緑川稔名取幸政
ショーンマーク・ジェンキンス野島昭生高瀬右光
クレインピーター・ヘルム若本紀昭栗山浩一
バークジョー・ディ・レーダ細井重之田代隆秀
カムローカール・ラインデル村松康雄西村知道
アリソンスーザン・ブラウン村竹あおい
ダットン夫人フランシス・リード大橋世津
その他野田圭一
沢田敏子
浅井淑子
吉田浩二
細野雅世
演出左近允洋清水洋史
翻訳進藤光太埜畑みづき
調整栗林秀年オムニバス・ジャパン
効果赤塚不二夫
安藤茂樹
平富士男
制作グロービジョン東北新社
初回放送1974年10月6日
日曜洋画劇場
21:00-23:15
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※2021年11月10日発売の「ユニバーサル 思い出の復刻版 ブルーレイ」には、ソフト版とテレビ朝日版の両方の吹き替えを収録[4]

メディア

脚注

外部リンク

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