左近允洋
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| さこんじょう ひろし 左近允 洋 | |
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1962年 | |
| 本名 | 左近允 洋 |
| 生年月日 | 1931年7月26日 |
| 没年月日 | 2008年3月10日(76歳没) |
| 出身地 |
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| 死没地 |
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| 職業 | 音響監督、演出家、俳優 |
| ジャンル | 吹き替え、アニメーション、実写映画 |
| 活動期間 | 1955年 - 1998年 |
| 配偶者 | 麻生美代子 |
| 事務所 | グロービジョン(最終) |
| 主な作品 | |
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吹き替え演出 『刑事コロンボ』 『ジェシカおばさんの事件簿』 『特捜刑事マイアミ・バイス』 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ(テレビ朝日版) 『プレデター』(フジテレビ版) アニメーション演出 『あしたのジョー』 『ブラック・ジャック 劇場版』 | |
左近允 洋(さこんじょう ひろし、1931年7月26日[1][2] - 2008年3月10日[3])は、日本の音響監督である。妻は声優の麻生美代子[3]。グロービジョンに所属していた[4]。
鹿児島県出身[3]。山口県立山口高等学校(56期)[5]、早稲田大学芸術科卒業[1]。
高校時代は弁論部に所属していたが、風刺劇に出演したことがきっかけで演劇部の設立に参加し客員部員となる[5]。
1955年、新演劇研究所に入所[1]。1959年、劇団新演の創立に参加[1]。劇団と並行して東京俳優生活協同組合に所属[2]。
1964年1月、新演の活動状況に反対して退団[6]。舞台演出の道を志したが仕事に恵まれず、その後音響演出に携わるようになり、アニメや数多くの外国TVドラマ吹替を演出[7]。吹替の創生期から活躍するベテランであり、日本語版演出の草分けの一人であった。