中西妙子
From Wikipedia, the free encyclopedia
人物
声種はアルト[8]。特技はゴルフ、水泳、フォークダンス[2]。方言は広島弁[4]。
愛とロマンと嵐の予感に満ちたナレーションで知られる[9]。
吹き替えではジャンヌ・モロー、アニー・ジラルド、フェイ・ダナウェイなどを担当。
山田栄子・潘恵子・堀江美都子・吉田理保子らとともに、『世界名作劇場』シリーズの常連であった。
その『世界名作劇場』の1つである『小公女セーラ』にマリア・ミンチン役で出演した際、劇中でセーラ(演者は島本須美)に対するイジメ行為がエスカレートすることで視聴者から抗議が寄せられるようになり、抗議の対象がキャラクターや制作スタッフのみならず、台本に従って演じているだけの役者である中西や山田にも抗議の矛先が向けられ、カミソリ入りの手紙が送られるなどして苦悩し、山田共々「こんな役は二度とやりたくない」と愚痴を漏らすほど精神的に追い詰められたといい、同作にて共演した山田に至っては収録時に泣きながらセーラをいじめるシーンを演じていたと島本が証言している[要出典]。
被爆経験者であり、広島原爆をテーマにした『はだしのゲン』や『クロがいた夏』、『黒い雨にうたれて』において出演とともに広島弁の指導にもあたっている。