イアン・カニング
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| イアン・カニング Iain Canning | |||||||||||||
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トロントにて(2016年) | |||||||||||||
| 生年月日 | 1979年7月23日(46歳) | ||||||||||||
| 出生地 |
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| 職業 | 映画プロデューサー | ||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||
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『英国王のスピーチ』 『SHAME -シェイム-』 『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』 『パワー・オブ・ザ・ドッグ』 | |||||||||||||
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『英国王のスピーチ』(2010年)を製作したことによりアカデミー作品賞[1]、英国アカデミー賞作品賞及び英国作品賞を獲得したことで知られる[2]。2008年に製作パートナーのエミール・シャーマンと共にシーソー・フィルムズを設立した[3]。
キャリア
シーソー・フィルムズ設立以前には『HUNGER/ハンガー』と『コントロール』の製作総指揮を務めた。『ハンガー』はボビー・サンズの最後の1週間を描いたスティーヴ・マックイーンの長編映画デビュー作であり、マックイーンは第61回カンヌ国際映画祭でカメラ・ドール[4]、第62回英国アカデミー賞でカール・フォアマン賞(第一回作品賞)を獲得した[5]。一方『コントロール』はジョイ・ディヴィジョンの歌手のイアン・カーティスの物語であり、第60回カンヌ国際映画祭のカメラ・ドール(特別表彰)[6]と第61回英国アカデミー賞のカール・フォアマン賞を獲得した[7]。2008年にシーソーを設立するとカニングはトム・フーパー監督、コリン・ファース主演の『英国王のスピーチ』、ジム・ローチ監督の『オレンジと太陽』を製作した。
2011年には再びマックイーン監督と組んだ『SHAME -シェイム-』の撮影が完了し、英国ではモメンタム・ピクチャーズ[8]、米国ではフォックス・サーチライト・ピクチャーズが配給権を獲得した[9]。『SHAME -シェイム-』は2011年9月に第68回ヴェネツィア国際映画祭で上映され、主演のマイケル・ファスベンダーが男優賞を獲得した[10]。
カニングとシャーマンは『英国王のスピーチ』の成功により「MediaGuardian 100 2011」に名を連ねられ、「業界のビッグリーグ入りをした」と評された[11]。
同性愛者であることを公表している。