イラク・イスラム軍
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共闘と対立
活動
2004年
- 8月 - イタリア人ジャーナリストのエンツォ・バリドニを誘拐し、イタリア軍の撤退を要求。後に殺害[8]。
- 8月 - フランス人ジャーナリストのジョルジュ・マルブリュノ、クリスチャン・ケスノを誘拐。後に解放[9]。
- 9月1日 - イラク統治評議会議長(当時)アフマド・チャラビー暗殺未遂。同氏のボディーガード数人が死亡[10]。
2005年
- 4月 - パレスチナ人の闘争を支援するために、アル=アクサ殉教者旅団支援大隊を編成したと表明[11]。
2006年
2007年
- 10月 - バグダード南部でアル=カーイダ(イラク・イスラーム国)との戦闘が発生。双方合わせて60人以上が死亡し、イスラーム軍側の司令官が拘束される[13][14]。
- 11月 - 同年10月の事件に対し、イスラーム軍側が報復攻撃。アル=カーイダ側の戦闘員18人を殺害し、16人を拘束[15]。
2008年
- 7月 - イラク駐留軍などを様々な武器で攻撃する場面を撮影し、地域別に編集した動画を「The Five Hard Years(激闘の5年間)」と題しインターネットで公開[16]。