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インペロバトル

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インペロバトル(学名:Imperobator)はコエルロサウルス類に分類される絶滅した恐竜の属。

2003年、南極のジェイムズ・ロス島のスノーヒルアイランド層(英語版)から脛骨の一部、不完全な足(pes)、踵骨、腓骨、爪、部分的な指骨と中足骨を含む化石が発見された[1]。この化石は断片的だが関節していた[2]。

インペロバトルの記載前の2007年に論文で上述の標本が報告された。ドロマエオサウルス科に分類され、「Naze dromaeosaur」のニックネームがつけられた[3]が、第二指の顕著な鉤爪(シックルクロー)を含むドロマエオサウルス科の特徴が複数欠けており、問題のある扱いであった[1]。

この標本は2019年、新属新種Imperobator antarcticusとして記載された[1]。属名は「強力な戦士」を意味し[1]、種小名は化石の見つかった南極に由来する[1]。

特徴

分類

脚注

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