イートワン・ムーア
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パデュー大学時代のモーア (2008年) | |
| 引退 | |
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| ポジション | SG |
| 基本情報 | |
| 愛称 | Smooge |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1989年2月25日(36歳) |
| 出身地 |
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| 身長(現役時) | 191cm (6 ft 3 in) |
| 体重(現役時) | 87kg (192 lb) |
| ウィングスパン(現役時) | 198cm (6 ft 6 in) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | セントラル高等学校 |
| 大学 | パデュー大学 (2007-2011) |
| NBAドラフト | 2011年 / 2巡目 / 全体55位 |
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ボストン・セルティックスから指名 | |
| プロ選手期間 | 2011年–現在 |
| 経歴 | |
| 2011 | パラカネストロ・トレヴィーゾ |
| 2011–2012 | ボストン・セルティックス |
| 2012–2014 | オーランド・マジック |
| 2014–2016 | シカゴ・ブルズ |
| 2016–2020 | ニューオーリンズ・ペリカンズ |
| 2020–2021 | フェニックス・サンズ |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
イートワン・ドンテ・ムーア(E'Twaun Donte Moore 1989年2月25日 - )は、アメリカ合衆国・インディアナ州イーストシカゴ出身の元プロバスケットボール選手。ポジションは主にシューティングガード。
インディアナ州の高校時代の2007年に、同州の "Mr.バスケットボール" に選出されたモーアは、大学進学の際に、地元のインディアナ大学をはじめ、イリノイ大学、アイオワ大学、マイアミ大学、テネシー大学、バージニア工科大学といった有力校からのリクルートを受ける中、ムーアはパデュー大学に進学。同大学の主力選手として4年間在学した後、2011年のNBAドラフトでボストン・セルティックスから55位で指名された[1]。
モーアがNBA入りした2011-12シーズンは、NBAロックアウトが敢行されていたこともあり、ムーアはイタリアでプロデビューし、ロックアウト終了後にNBAデビュー。しかし、ルーキーシーズンはレイ・アレン、エイブリー・ブラッドリー、レイジョン・ロンドといった強力ガード陣から出場時間を奪うことが出来ず、38試合の出場に止まり、シーズン終了後にコートニー・リーのサイン・アンド・トレードによるポートランド・トレイルブレイザーズ、ヒューストン・ロケッツを交えた三角トレードで、大学時代のチームメイトのジャジュアン・ジョンソンと共にロケッツに放出され、ジョンソンと共に解雇された[2][3]。
2012年9月6日、オーランド・マジックと2年契約を結んだ[4]。
2014年9月18日、シカゴ・ブルズと2年契約を締結[5]。2015年3月5日のオクラホマシティ・サンダー戦では、デリック・ローズ、ジミー・バトラー、タージ・ギブソンといった主力選手が欠場する中、モーアは自己最多の19得点を記録するなど奮闘し、第4クォーター残り2.1秒の場面から、決勝の3ポイントシュートを決めた[6]。
2016年2月3日のサクラメント・キングス戦は、自己最高の24得点を記録した[7]。
2016年7月1日、ニューオーリンズ・ペリカンズと契約した[8]。2018年4月4日に行われたメンフィス・グリズリーズ戦で30得点を記録、試合はペリカンズが123-95で勝利した[9]。
2020年11月30日、フェニックス・サンズと契約した[10]。
2021年9月8日にオーランド・マジックと契約したが[11]、2022年2月10日に行われたボル・ボルとのトレードに伴い、1試合も出場せず解雇された[12]。