ウインター・オブ'88
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| 『ウインター・オブ'88』 | ||||
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| ジョニー・ウィンター の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1988年5月 - 6月 テネシー州メンフィス アーデント・スタジオ、アルファ・サウンド[1] | |||
| ジャンル | ブルース、ブルースロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | MCAレコード | |||
| プロデュース | テリー・マニング | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| ジョニー・ウィンター アルバム 年表 | ||||
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『ウインター・オブ'88[注釈 1]』(原題:The Winter of '88)は、アメリカ合衆国のブルース・ミュージシャン、ジョニー・ウィンターが1988年に発表したスタジオ・アルバム。MCAレコードから発売され、ウィンターにとって8年ぶりとなるメジャー・レーベルからのリリースとなった[2]。
本作をプロデュースしたテリー・マニングは、ZZトップの多数のアルバムでレコーディング・エンジニアを務めてきたことで知られる[3]。マニングは本作の制作当時、ポップなサウンドを求めるレーベルやマネージメントと、ストレートなブルースを指向していたウィンターの間で板挟みとなったという[3]。なお、晩年のウィンターのバンドに所属していたポール・ネルソンによれば、ウィンター自身は本作のサウンドを気に入っていなかった[4]。
LPは10曲入りで発売され[1]、CDは「マザー・アース」と「イット・ウィル・ビー・ミー」の2曲が追加された。
William Ruhlmannはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「マニングはウィンターをよりコマーシャルな方向性、とりわけZZトップのシンセサイザーを多用したブギーへ移行させようと意図していたように思える」と評している[2]。