レット・ミー・イン

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リリース
録音 イリノイ州シカゴ The Streeterville
時間
『レット・ミー・イン』
ジョニー・ウィンタースタジオ・アルバム
リリース
録音 イリノイ州シカゴ The Streeterville
ジャンル ブルース
時間
レーベル ポイントブランク・レコード
プロデュース ディック・シャーマン、ジョニー・ウィンター
専門評論家によるレビュー
ジョニー・ウィンター アルバム 年表
ウインター・オブ'88
(1988年)
レット・ミー・イン
(1991年)
ブルースは絆
(1992年)
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レット・ミー・イン』(Let Me In)は、アメリカ合衆国ブルース・ミュージシャン、ジョニー・ウィンター1991年に発表したスタジオ・アルバムヴァージン・レコード傘下のブルース・レーベル、、{ポイントブランクへの移籍第1弾アルバムとして発表された。

アリゲーター・レコード時代のアルバムで共同プロデューサーを務めていたディック・シャーマンが再び起用された。また、アルバム『サード・ディグリー』(1986年)にも参加していたドクター・ジョンがゲスト参加。「ユー・ライ・トゥー・マッチ」はドクター・ジョンの曲で、1983年にドクター・ジョンとクリス・バーバー英語版が共演した際のライヴ音源がアルバム『On a Mardi Gras Day』(1990年)に収録されており[1]、また、ドクター・ジョンのスタジオ・アルバム『テレヴィジョン』(1994年)には「U Lie 2 Much」というタイトルで収録された。

反響・評価

本作はBillboard 200入りを逃すが、収録曲「イラストレイテッド・マン」は『ビルボード』のメインストリーム・ロック・チャートで36位に達した[2]グラミー賞では最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞にノミネートされた[3]

音楽評論家のThom Owensはオールミュージックにおいて「ブルースの楽曲で固められているが、ウィンターはロックン・ロールのルーツから離れておらず、彼のパフォーマンスにおける大きな音量と叩き付けるようなエナジーが、そのことを証明している」と評している[4]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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