テキサス・ロックンロール
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| 『テキサス・ロックンロール』 | ||||
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| ジョニー・ウィンター の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
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ニューヨーク レコード・プラント・スタジオ ニューヨーク ザ・ヒット・ファクトリー ロサンゼルス ヴィレッジ・レコーダー | |||
| ジャンル | ブルース、ロックンロール | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | コロムビア・レコード | |||
| プロデュース | リック・デリンジャー | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ジョニー・ウィンター アルバム 年表 | ||||
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『テキサス・ロックンロール』(原題:Saints & Sinners)は、アメリカ合衆国のブルース・ミュージシャン、ジョニー・ウィンターが1974年に発表したスタジオ・アルバム。コロムビア・レコード契約後としては5作目のスタジオ・アルバムに当たる。
前作『スティル・アライヴ・アンド・ウェル』(1973年)に続いてリック・デリンジャーがプロデュースしており、ローリング・ストーンズのカヴァー(「ストレイ・キャット・ブルース」)も収録された。レコーディングには実弟のエドガー・ウィンターに加えて、当時エドガーのグループで活動していたダン・ハートマン等も参加した。
「マカロニ・ボニー」はラリー・ウィリアムズのカヴァーで、アルバム『狂乱のライヴ』(1976年)にはライヴ・ヴァージョンが収録された。「夜のハイウェイ101」は、ヴァン・モリソンが自身のアルバム『苦闘のハイウェイ』(1973年)のために録音したがアウトテイクになった曲のカヴァー[2]。
1996年2月に発売されたアメリカ盤CDには、ウィンター自身が作詞・作曲した未発表曲「ダーティ」が追加され[2]、2011年に発売された日本盤紙ジャケットCDにも収録された。
収録曲
- ストーン・カウンティ - "Stone County" (Richard Supa) - 3:32
- ブラインデッド・バイ・ラヴ - "Blinded by Love" (Allen Toussaint) - 4:28
- サーティ・デイズ - "Thirty Days" (Chuck Berry) - 3:00
- ストレイ・キャット・ブルース - "Stray Cat Blues" (Mick Jagger, Keith Richards) - 4:16
- 悪女をやっつけろ - "Bad Luck Situation" (Johnny Winter) - 2:49
- ロックンロールでぶっ飛ばせ - "Rollin' 'Cross the Country" (Dan Hartman, Edgar Winter) - 4:32
- 脱獄物語 - "Riot in Cell Block #9" (Jerry Leiber, Mike Stoller) - 3:09
- 恋も愛も消えた時 - "Hurtin' So Bad" (J. Winter) - 4:38
- マカロニ・ボニー - "Bony Moronie" (Larry Williams) - 2:37
- 夜のハイウェイ101 - "Feedback on Highway 101" (Van Morrison) - 4:24
ボーナス・トラック
- ダーティ - "Dirty" (J. Winter) - 4:00