セカンド・ウィンター
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| 『セカンド・ウィンター』 | ||||
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| ジョニー・ウィンター の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1969年7月19日 - 22日、8月8日 - 12日 テネシー州ナッシュビル | |||
| ジャンル | ブルース | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | コロムビア・レコード | |||
| プロデュース | ジョニー・ウィンター | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ジョニー・ウィンター アルバム 年表 | ||||
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『セカンド・ウィンター』(Second Winter)は、アメリカ合衆国のブルース・ミュージシャン、ジョニー・ウィンターが1969年に発表したスタジオ・アルバム。コロムビア・レコード契約後としては2作目に当たる。
オリジナルLPは2枚組で発売されたが、D面には何も収録されておらず、A面に3曲、B面とC面にそれぞれ4曲ずつ収録された[3]。ウィンター自身によれば、音量レベルを下げなければ1枚のレコードに全11曲を収録できないという技術的な問題が生じたため、こうした形で発売されたという[4]。CD化された際には、1枚にまとめられている。
ウィンターの母国アメリカでは、前作『ジョニー・ウィンター』(1969年)に続く全米トップ40入りは果たせなかったが、ウィンターは本作で全英アルバムチャートのトップ100入りを果たし、最高59位に達した[2]。
2004年に発売されたレガシー・エディションでは、ディスク1に未発表音源2曲がボーナス・トラックとして追加収録されたのに加えて、1970年4月17日に行われたロイヤル・アルバート・ホール公演のライヴ音源を収録したボーナス・ディスク『ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール』も追加された[5]。このボーナス・ディスクには、後にエドガー・ウィンターが自身のグループで発表する「フランケンシュタイン」の初期のヴァージョンも収録されている。