ウインドパーク
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以下の風力発電所が存在する。位置関係は南からウインドパーク久居榊原、ウインドパーク美里、ウインドパーク笠取、ウインドパーク布引北となっている。
- ウインドパーク久居榊原
最大出力1,500kwの日立製作所製誘導発電機2基で総出力3,000kwを持つ風力発電所[1]。1999年に久居市(後に津市)が建設し、2012年にシーテックに譲渡され、2019年に建て替えが行われている[2]。
- ウインドパーク美里
最大出力2,000kwのガメサ・エオリカ製誘導発電機8基で総出力16,000kwを持つ風力発電所。2006年に運用開始。[1]
- ウインドパーク笠取
最大出力2,000kwの日本製鋼所製同期発電機19基で総出力38,000kwを持つ風力発電所。2010年に運用開始。[1]
- ウインドパーク布引北
計画中の施設。最大出力2300kwの風車28基で総出力64,000kwを予定[3]。仮称であり、また「ウインドパークあわ・こうち」という別の仮称も見られる[1]。
近隣の風力発電所
青山高原にはウインドパーク各施設のほか、シーテックと自治体が出資する第三セクターによって保有・運営されている青山高原ウインドファームの風車60基、総出力95,000kwも存在し、全てを合わせた風車89基、総出力152,000kwは日本の風力発電所の中で最大規模である。
