ウェリントン・ルイス・デ・ソウザ

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本名 ウェリントン・ルイス・デ・ソウザ
Wellington Luís de Souza
愛称 ウェリ
ラテン文字 WELLINGTON
ウェリントン
名前
本名 ウェリントン・ルイス・デ・ソウザ
Wellington Luís de Souza
愛称 ウェリ
ラテン文字 WELLINGTON
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1988-02-11) 1988年2月11日(38歳)
出身地 サンパウロ州オウリニョスポルトガル語版
身長 188cm
体重 90kg
選手情報
ポジション FW
利き足 右足
ユース
ブラジルの旗 SCインテルナシオナル
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-2008 ブラジルの旗 インテルナシオナル 9 (0)
2007 ブラジルの旗 サンカエターノ(loan) 6 (0)
2008 ブラジルの旗 ナウチコ(loan) 14 (5)
2008-2012 ドイツの旗 ホッフェンハイム 19 (3)
2009-2010 オランダの旗 トゥウェンテ(loan) 3 (0)
2010 ドイツの旗 デュッセルドルフ(loan) 6 (1)
2011 ブラジルの旗 フィゲイレンセ(loan) 22 (8)
2011 ブラジルの旗 ゴイアス(loan) 8 (1)
2012 ブラジルの旗 リネンセ(loan) 10 (1)
2013 ブラジルの旗 ペロタス 12 (2)
2013-2014 日本の旗 湘南ベルマーレ 54 (23)
2015 ブラジルの旗 ポンチ・プレッタ 9 (2)
2015-2017 日本の旗 アビスパ福岡 83 (31)
2018-2019 日本の旗 ヴィッセル神戸 43 (11)
2020 ブラジルの旗 ボタフォゴ-SP 32 (8)
2021-2022 日本の旗 湘南ベルマーレ 53 (8)
2023-2025 日本の旗 アビスパ福岡 90 (8)
2026- ブラジルの旗 アメリカFC
1. 国内リーグ戦に限る。2026年3月22日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ウェリントン(Wellington)ことウェリントン・ルイス・デ・ソウザ(Wellington Luís de Souza、1988年2月11日 - )は、ブラジルサンパウロ州オウリニョスポルトガル語版出身のプロサッカー選手。ポジションはフォワード(FW)

ブラジル国内ではウェリントン・タンキ(Wellington Tanque)として知られている[1]

湘南ベルマーレ

2007年SCインテルナシオナルの下部組織からトップチームに昇格し、プロのキャリアをスタートさせる。同年にADサンカエターノ2008年クルーベ・ナウチコ・カピバリベ期限付き移籍

2008年8月、ドイツブンデスリーガTSG1899ホッフェンハイムに完全移籍。2009年2月7日、第19節のボルシア・メンヒェングラートバッハ戦でブンデスリーガ初得点を記録した。2009-10シーズンはオランダエールディヴィジFCトゥウェンテへ期限付き移籍し、リーグ優勝を経験した[2]。シーズン終了後トゥウェンテは買取りオプションを行使せず、2010-11シーズンはドイツへ戻りフォルトゥナ・デュッセルドルフに期限付き移籍[3]2010年12月、ローン期間途中で契約を解除し退団[4]

2011年からはブラジルに戻りフィゲイレンセFCゴイアスEC2012年CAリネンセへ期限付き移籍[5][6]。8月に2013年6月まで残っていたホッフェンハイムとの契約を双方合意の基で解除し退団した[7]

2013年6月、ECペロタスからJリーグ湘南ベルマーレへ移籍した[8]

2014年シーズンは20得点を挙げJ2得点ランキング2位となり、チームの昇格へ貢献したが湘南の金銭的な問題により退団となった[9]。再びブラジルに戻りAAポンチ・プレッタでプレーした。

アビスパ福岡

2015年5月、アビスパ福岡に加入[10]。福岡では、J1昇格プレーオフ準決勝の長崎戦でゴールを決めるなど、J1昇格の立役者となった。この活躍により12月8日に福岡と契約更新[11]。2016年シーズンも福岡でプレーした。

ヴィッセル神戸

2018年、ヴィッセル神戸へ完全移籍[12]。4月11日、第7節の浦和レッズ戦で移籍後初ゴールを挙げた。渡邉千真との2トップで前線を支え、対戦したジュビロ磐田監督の名波浩から「(2トップは)今の日本でトップ」と絶賛された[13]が、W杯中断明けに渡邉の移籍もあり得点が取れなくなり、リーグ終盤には新加入のFW古橋亨梧にポジションを奪われた。11月24日、清水エスパルス戦の後半63分にラフプレーで1枚イエローカードを受けた後、主審に異議を唱え、2枚目のイエローカードを提示され、退場処分を受けるとその後仲裁に入った清水のGK六反勇治を投げ飛ばした[14][15]。この退場後に行った六反への行為への追加処分は無く、1試合のみの出場停止となったが[16]、出場停止となる試合がリーグ最終戦のため、この清水戦が2018年シーズン最後の試合となった。しかし、11月30日に六反を投げ飛ばした事では無く退場後に看板を破壊したとして、追加で当初の1試合に加え2試合の出場停止処分が下された[17]

2019年シーズンは外国籍選手出場枠の関係でメンバー入りもままならない時期が続いたが、リーグカップでゴールを決め続けていたことや、FWルーカス・ポドルスキの長期離脱等もあり、レギュラーとして試合に出場機会を得ていたが、夏の補強でDFトーマス・フェルマーレンが加入したことがきっかけとなり、外国籍選手出場枠の問題で再びメンバーから外れる機会が増えた。J1では自己最多となる6ゴールをマークしたが、12月6日にこのシーズン限りでヴィッセル神戸を退団することが発表された[18]

2020年2月11日、ボタフォゴFCへの加入が発表された[19]

湘南ベルマーレ復帰

2020年12月21日、ボタフォゴFCから古巣湘南ベルマーレに完全移籍で加入[20]。2014年以来、7年ぶりの湘南復帰となった。

アビスパ福岡復帰

2023年3月1日、アビスパ福岡への加入が発表された[21]。6シーズンぶりの復帰となる。

2025年11月30日、アビスパ福岡からの退団が発表された[22]

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯オープン杯 期間通算
2007インテルナシオナルセリエA70--70
2007サンカエターノセリエB60--60
2008ナウチコセリエA145-
ドイツ リーグ戦 リーグ杯DFBポカール 期間通算
2008-09ホッフェンハイム12ブンデス183-10193
2009-1010-1020
オランダ リーグ戦 リーグ杯KNVBカップ 期間通算
2009-10トゥウェンテ17エールディヴィジ30-2252
ドイツ リーグ戦 リーグ杯DFBポカール 期間通算
2010-11デュッセルドルフ162.ブンデス61-1071
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯オープン杯 期間通算
2011フィゲイレンセセリエA41--41
2011ゴイアスセリエB81--81
2012リネンセ--
2013ペロタス--
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2013湘南16J1163-10173
20149J23820-204020
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯オープン杯 期間通算
2015ポンチ・プレッタセリエA9210-102
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2015福岡17J2187-20207
2016J12952100316
2017J23619-003619
2018神戸J128563333711
201915664102210
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯オープン杯 期間通算
2020ボタフォゴ-SPセリエB23500-235
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2021湘南9J12665120337
20222726020352
2023福岡1827310352428
2024173332011364
20253024230374
通算ブラジルセリエA 34810-358
ブラジルセリエB 376--376
ブラジル --|
ドイツブンデス 193-20213
ドイツ2.ブンデス 61-1071
オランダエールディヴィジ 30-2252
日本J1 23135411422634155
日本J2 9246-409646
総通算 423814114228413101

その他の公式戦

国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点出場得点
CONMEBOLスダメリカーナ杯リベルタドーレス杯
2007インテルナシオナル-
UEFAUEFA ELUEFA CL
2009-10トゥウェンテ1700-
通算CONMEBOL -
通算UEFA 00-

タイトル

クラブ

FCトゥウェンテ
ヴィッセル神戸
アビスパ福岡

個人

脚注

関連項目

外部リンク

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