ウォッチミー

From Wikipedia, the free encyclopedia

欧字表記 Watch Me
性別
ウォッチミー
欧字表記 Watch Me
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2016年3月18日(10歳)
Olympic Glory
Watchful
母の父 Galileo
生国 フランスの旗 フランス
生産者 Mme.A.Tamagni
& Cocheese Bloodstock Anstalt
馬主 Alexander Tamagni-Bodmer
& Mme Regula Vannod
調教師 Francis-Henri Graffard
競走成績
生涯成績 9戦5勝
獲得賞金 554,216£
勝ち鞍
G1コロネーションS2019年
G1ロートシルト賞2020年
テンプレートを表示

ウォッチミーWatch Me、2016年3月18日 - )は、フランスで生産・調教されていた競走馬である。

主な勝ち鞍に2019年コロネーションステークス、2020年ロートシルト賞

2歳(2018年)

10月11日サンクルー競馬場芝1600mで行われた未勝利戦にピエールシャルル・ブドーとのコンビでデビューし、勝ち馬ソーユニークから1馬身半差の3着に敗れる。この後、11月10日トゥールーズ競馬場芝1600mで行われたベルナルドドマルミエス賞に出走しデビュー2戦目で初勝利を収めた。

3歳(2019年)

シーズン初戦となった4月10日のG3アンプリュダンス賞ではクリストフ・スミヨンとコンビを組み重賞初制覇を飾る。オリビエ・ペリエに乗り替わった5月12日のプール・デッセ・デ・プーリッシュでは中団馬群で脚を溜めるも直線で伸びあぐねて6着という結果に終わる。ピエールシャルル・ブドーに鞍上を戻して挑んだ6月21日のコロネーションステークスでは道中は1番人気の英愛1000ギニー馬ハモーサをマークしながらレースを進め、直線で早めに抜け出すと最後はハモーサ以下に1馬身半差をつけG1競走初制覇を果たした[1]。続く8月11日のジャック・ル・マロワ賞では1番人気に推され、道中後方3番手で脚を溜め、残り400m付近で馬場の中央からしぶとく追い上げてくるも勝ち馬ローマナイズドから2馬身半差の4着に敗れた[2]。その後、中距離路線に矛先を変え、10月6日に行われたオペラ賞では道中最後方のインを追走し、最後の直線で外へ持ち出して追い込んできたが伏兵ヴィラマリナの3着に屈し、3歳シーズンを終える[3]

4歳(2020年)

7月12日にドーヴィル競馬場で行われたリステッド競走・カロンヌ賞で復帰し、1番人気に応え快勝する。8月2日に行われたロートシルト賞では好位の3番手追走から残り400m付近で先頭に立つと、最後はハーフライトとロードカナロア産駒ノウイットオールの2着争いを尻目に3/4馬身差をつけG1競走2勝目を挙げる[4]も、レース後の8月7日に管理するグラファール調教師により現役を引退して繁殖牝馬となることが発表された[5]

血統表

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI