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ウダイプール (競走馬)

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欧字表記 Udaipur[1]
性別 牝[1]
ウダイプール
欧字表記 Udaipur[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 牝[1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 1929年[1]
死没 1949年
父 Blandford[1]
母 Uganda[1]
母の父 Bridaine[1]
生国 イギリスの旗 イギリス[1]
生産者 アーガー・ハーン3世
馬主 アーガー・ハーン3世
調教師 フランク・バターズ(英語版)
競走成績
生涯成績 8戦4勝[1]
獲得賞金 1万5047ポンド
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ウダイプール(欧字名:Udaipur、1929年 - 1949年)は、イギリスの競走馬、繁殖牝馬。主な勝ち鞍に1932年のオークスステークス、コロネーションステークス。

3歳4月にニューマーケット競馬場で行われたレースでデビューし、2着[2]。同月の1000ギニーステークスは19頭中7着だった[3]。

6月3日、エプソム競馬場で行われたオークスステークスに出走。鞍上はアイルランド人騎手のマイケル・ベアリー(英語版)が務めた。道中は先頭のすぐ後ろを走り、直線序盤で一気に前に出て、残り1ハロンで先頭のウィルオザウィスプを抜き去り、最後はこれに2馬身差をつけて優勝を果たした[4][5]。6月後半、これまでのレースから距離を短縮し、ロイヤルアスコット競馬場で開催されたコロネーションステークスに出走。鞍上は引き続きベアリーが務めた[6]。距離の不安から前評判は決して高くなかったが、後にファルマスステークスを制覇するペニークロスに3馬身差をつけ勝利。その好走ぶりから、「国内最高の3歳牝馬」と評された[7]。

2か月の休養の後、ハーストパーク競馬場(英語版)のリシュモンステークスで復帰し、優勝。その後、9月7日にドンカスター競馬場で行われたセントレジャーステークスに出走。ベアリーはダービーステークス2着のダスターに騎乗することを選択したため、代わりにハリー・ラッグが手綱を取った[8]。初めての牡馬との対戦ながら、同厩舎のフィルダウッシ(英語版)に次ぐ4着に好走した[9]。その後、ニューマーケットオークスで現役最後の勝利をおさめ、現役ラストランとなったサンダウン競馬場のアタランタステークス(英語版)は4着に終わった[2]。

主要なファミリーライン

牝系図の主要な部分(G1級競走優勝馬、日本のグレード制重賞優勝馬、その他個別記事のある馬)は以下の通り。*は日本に輸入された馬。

血統表

脚注

外部リンク

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