サペラヴィ (競走馬)

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欧字表記 Saperavi[1]
性別 [1]
サペラヴィ
むらさき賞パドック(2021年5月30日)
欧字表記 Saperavi[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2017年4月28日(9歳)[1]
抹消日 2025年5月17日
ローズキングダム[1]
セミニョン[1]
母の父 マンハッタンカフェ[1]
生国 日本の旗 日本北海道日高町[1]
生産者 サンシャイン牧場[1]
馬主 伊達敏明[1]
調教師 南田美知雄美浦[1]
競走成績
生涯成績 41戦8勝[1]
平地:29戦3勝
障害:12戦5勝
獲得賞金 1億5896万4000円[1]
平地:5962万9000円
障害:9933万5000円
勝ち鞍
J・GIII阪神ジャンプS2024年
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サペラヴィ(欧字名:Saperavi2017年4月28日 - )は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍は2024年の阪神ジャンプステークス

馬名の意味は、「色をつける」(ジョージア語[2]

2019年7月13日、福島競馬場第5レースの2歳新馬戦(芝1800m)で、井上敏樹を背にデビューし5着[3]。3戦目の新潟競馬場・2歳未勝利戦(芝2000m)で初勝利を収めた[4]

重賞初出走となった3歳5月の京都新聞杯は8着。条件戦での勝利を挟み、再度の重賞挑戦で出走した9月のセントライト記念は8着に敗れる。11月の精進湖特別で通算3勝目を挙げる[5]が、その後は3勝クラスで足踏みが続き、2年近くにわたって勝利から遠ざかった。

5歳夏から障害路線へ転向。障害デビューとなった8月の新潟競馬場・3歳以上未勝利戦で約1年9か月ぶりの勝利を収めた。翌6歳4月の障害4歳以上オープンで、平地競走も含めてオープン戦初勝利。7月には初の障害重賞挑戦として新潟ジャンプステークスに出走し、重賞では初の馬券圏内となる3着に好走した[6]

7歳シーズンは5月のオープン戦でシーズン初勝利。管理する南田美知雄調教師も、この勝利をもってJRA通算200勝を達成した[7]。9月の阪神ジャンプステークスは2番手追走から早めに仕掛けてそのまま押し切り、キャリア39戦目にして重賞初優勝を果たした[8]。続く11月の秋陽ジャンプステークスでは1周目スタンド前で先頭に立ち後続を引き離すと、最後の直線でヴェイルネビュラに並びかけられるも逃げ切って快勝した[9]

2025年2月15日に行われた小倉ジャンプステークスで3着になったのを最後に5月17日付けでJRAの競走馬登録を抹消。北海道日高町のサンシャイン牧場にて乗馬になると発表されたが[10]、同牧場のホームページによれば、2026年度から種牡馬として供用予定とされている[11]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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