ウルトラマンオメガ
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| ウルトラマンオメガ | |
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| ジャンル | 特撮テレビドラマ |
| 脚本 | |
| 監督 | |
| 監修 |
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| 出演者 | |
| 声の出演 | |
| 音楽 | NARASAKI |
| オープニング |
「BRIGHT EYES」 歌:ASH |
| エンディング |
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| 国・地域 |
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| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 北浦嗣巳 |
| プロデューサー |
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| 製作 | |
| 放送 | |
| 放送局 | テレビ東京系列ほか |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2025年7月5日 - 2026年1月17日 |
| 放送時間 | 土曜 9:00 - 9:30 |
| 放送枠 | テレビ東京系列土曜朝のアニメ・子供向け番組ゾーン |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 25+特別総集編3回 |
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ウルトラマンオメガ 日本時間2025年7月5日(土)あさ9時 テレ東系6局ネット発・世界同時期放送&配信スタート! | |
| ウルトラマンオメガ テレビ東京アニメ公式 | |
『ウルトラマンオメガ』は、2025年7月5日から2026年1月17日までテレビ東京系列ほかにて放送された円谷プロダクション制作による特撮テレビドラマおよび劇中に登場する巨大変身ヒーローの名称[1][2]。キャッチコピーは「オレの名はオメガ!「ソラ」から落ちてきた
ウルトラマンはおろか、怪獣が今まで現れたことがないため、「怪獣」という概念や言葉、対怪獣用の兵器や防衛隊も存在しない世界。
ホシミコウセイはある日、人型の流星を目撃する。地球に落ちてきたその宇宙人・オメガと出会ったコウセイは彼をオオキダソラトと名付ける。
そんな中、未曽有の巨大生物が出現する。ソラトはその巨大生物を「怪獣」と呼び、コウセイの眼前でウルトラマンオメガに変身して戦う。
ソラトとコウセイは、怪獣と戦う中で生物学者の卵であるイチドウアユムや、彼女が師と仰ぐウタサユキと出会い、サユキが班長を務める怪特隊ウタ班に加わる。
登場人物
怪特隊ウタ班
- オオキダ ソラト(オメガ)
- 本作品の主人公。ウルトラマンオメガの人間態。漢字表記は「大木田 宙人」[4]。記憶を失くしており、地球になぜ来たのか、なぜ変身できるのかもわからないが、オメガであることや戦闘方法、怪獣の情報など一部の記憶は覚えている。当初は「オメガ」と名乗っていたが、コウセイが「オオキダ ソラト」と咄嗟に付け、ソラト自身も気に入っている[5][6]。オメガに変身すると体力を急激に消耗するため、連続変身は不可能で、変身解除すると極度の空腹に襲われる。怪獣の気配を察知すると、鼻をクンクンする動作を取る[7]。
- 記憶喪失で自分の出自を探っていくという設定が、シリアスに寄りすぎないかという心配があったため、記憶喪失であることも気にならないほど明るいキャラにし、少しコミカルにして、怪獣の気配を察知できるようにし、変身前でも高い身体能力を持っている方が子どもの視聴者も見やすいということで、このような人物になった。だが、変身前に何でもできる便利な主人公では話が作りづらくなってしまい、「怪獣を倒した後はエネルギーを消耗してしばらく変身できない」というのも、ソラト自身でさえも説明できないため、子供にも伝わりやすいようにすぐに空腹になって動けなくなるということにしている[8]。
- ホシミ コウセイ
- さまざまなアルバイトを経験し、約半年前から太陽倉庫商会の管理人室に住み込みで倉庫管理のアルバイトを担当するフリーター。21歳。漢字表記は「星見 光成」[4]。高校時代は短距離走の陸上選手で、オリンピックを夢見ていたが思っていたほどの成果を上げることができずに断念した。偶然出会ったオメガとなりゆきから相棒となり、ソラト(オメガ)が宇宙人であることを知り、彼を匿うこととなる。メテオカイジュウに懐かれたことで怪獣との戦いにも参加するほか、突飛なソラトの言動のフォローもするなど、気苦労が毎日絶えない[5][9][6]。
- イチドウ アユム
- 国立自然研究センターに所属する生物学者の卵。27歳。漢字表記は「一道 歩」[注釈 1]。主に日本の絶滅危惧種に関する研究活動がメインだが、群馬県伊林市山中でドグリドが起こした事件現場で、政府の怪獣事件特別対策室に協力して調査していた際にソラトとコウセイと出会い、彼らに興味を持つ[5][10]。だが、当初はソラトがオメガであることやメテオカイジュウの存在は知らなかった。ソラトやコウセイからは「アユ姉」と呼ばれているが、同年代と思われるソラトから呼ばれることには納得がいっていない模様[6]。
- エルドギメラ戦でコウセイがレキネスを使役する姿を目撃したことで、メテオカイジュウの存在を知り、それ以降も友人として彼らに協力するようになる。
- 当初はソラトとコウセイの2人だけがレギュラーで、セミレギュラーとして軍人や科学者、新聞記者などを何人か用意して臨機応変に話に絡めようとしていたが、少しややこしくなりそうな感じであったため、社会と2人を繋げられる人として設定された[8]。
- ウタ サユキ
- アユムが師と仰ぐ、工学と生物学の博士号を持つ豪快な女性。漢字表記は「宇多 咲幸」[注釈 2]。外国の名門大学を首席で卒業し、科学者として研究を続けていたが、日本が怪獣災害に見舞われたことから帰国してアドバイザーとして「ウタ班」の班長として参加し[11][12]、ソラトたちをスカウトする[13]。
ラジオパーソナリティ
丹下マサルと佐那河内レミの2人は声のみの出演でレギュラーとして登場している。本作の次回予告も担当しており、ラジオ番組風の掛け合いまたはソロトークで次回の内容について間接的な説明を行い、サブタイトルを紹介している。
- ソラトとコウセイの2人だけでは状況説明ができず、そこを説明台詞らしくなくやれて便利に使えるキャラとしてラジオを使うという武居のアイデアで決まり、第1話の初稿では普通のアナウンサーであったが、第3話で「マサっさん」というキャラクター性を足木が持たせたことで、第1・2話にも入れ込んでいる[8]。
丹下 マサル ()- 通称「マサッさん」。ラジオ番組『丹下マサルのエブリディがトレンディ』のパーソナリティを務めている。
- 円谷プロダクション公式YouTubeチャンネルに投稿された、『ウルトラマンオメガ』の視聴者に向けた「BRIGHT EYES」のオメガダンスを紹介するモキュメンタリー風のスピンオフ動画では声を担当する真木駿一が顔出しで出演している[14]。
佐那河内 レミ ()- 『丹下マサルのエブリディがトレンディ』でラジオアシスタントを務めている。
- 円谷プロダクション公式YouTubeチャンネルに投稿された、『ウルトラマンオメガ』の「BRIGHT EYES」のオメガダンスを踊るショート動画では声を担当する潘めぐみが顔出しで出演している[15]。
NDF
元から日本に存在する防衛組織で、和名は「国防隊」[16]。怪獣災害にも法整備が進んだことで対処できるようになった。「NDF」はNational Defence Forceの略称。アユムたち研究者と協力して、怪獣に対応するべく事態にあたる[17]。
- タイラ カズヤス
- 現場指揮を執る若きNDF士官。不愛想だが実直な人物で、重要な示唆をアユムに対して与える[17]。
その他
- オオヤ サブロウ
- 太陽倉庫商会のオーナーを務める壮年の男性。漢字表記は「大屋 三郎」[注釈 3]。ソラトと喧嘩をしたコウセイを見て、仲間の重要性を語るなど、若者の成長を手助けしようとしている。
- 直接登場したのは第4話のみだが、その存在自体は時折言及されている。
- アカジ ナリアキ
- 太陽倉庫商会がある大屋日の出ビルの4階にある通販企業「ジャパンサイバーアップ株式会社」の代表を務める人物。
- 特別総集編1 - 3に登場しており主要人物との掛け合いは描かれていないが、太陽倉庫商会の上階にいるためコウセイやソラトとの交流があることが言及されている。
本作品のウルトラマン
ウルトラマンオメガ
| ウルトラマンオメガ | |
|---|---|
| 身長 | 50 m[11][5][7][6][18][19] |
| 体重 | 5万 t[11][5][7][6][18][19] |
| ウルトラマンオメガ レキネスアーマー | |
| 身長 | 55 m[18][19] |
| 体重 | 5万5千 t[18][19] |
| ウルトラマンオメガ トライガロンアーマー | |
| 身長 | 52 m[18][19] |
| 体重 | 5万3千 t[18][19] |
| ウルトラマンオメガ ヴァルジェネスアーマー | |
| 身長 | 58 m[20][18][19] |
| 体重 | 5万8千 t[20][18][19] |
| ウルトラマンオメガ ガメドンアーマー | |
| 身長 | 60 m[12][21] |
| 体重 | 6万 t[12][21] |
ソラトがオメガスラッガーにオメガメテオを装填することで変身するウルトラマン。巨大な耳や凹んでいる口部、僧帽筋から脊髄にかけての背骨のように見える意匠や、後頭部の突起が特徴[5][6]。本人は「オメガ」としか名乗っておらず、第15話でウタサユキによって「ウルトラマン」と命名されるまで、劇中では「巨人」と呼ばれていた。第16話以降は怪特隊を通じて「ウルトラマンオメガ」が正式な名称として定着し、ソラト本人もこの呼び名を気に入っている様子が描写されている。
頭部から分離させたオメガスラッガーを宇宙ブーメランとして使用するほか、光線技も用いる。また、ソラトの姿やオメガの姿で、戦闘前に相対した怪獣に対して、突き出した右掌を向けて相手の行動や特徴を見据えるかのような動作・オメガスコープを取る[11][6][18]。
地球に来る前に月でゾヴァラスと戦っていたが、使役していたヴァルジェネスを洗脳波動によって操られ、ヴァルジェネスハルバードによる攻撃を受けたことで地球に墜落し、現在に至ることが後に明かされた。
その正体は宇宙観測員であり、たとえ目覚めの刻が訪れて怪獣と人間の生存競争が始まったとしても特定の生命体に肩入れしてはならないため、彼ら自身が対処すべき現象であり、宇宙を安定に導く唯一の手段は怪獣も人間も等しく観測対象であることから、その行き着く答えを収集し続けることであった。ゲネス人アーデルのメッセージに触れたことで、失っていた記憶を取り戻す[12]。
制作・演出
ソラト本人がウルトラマンであることから、従来のように画面が光って巨人になる演出だけでなく、ソラトがオメガになる変身バンクを作っている。ただし、ソラト本人がウルトラマンのため、インナースペースの描写はないという[22]。
オメガスコープは、ウルトラマンオメガのある重要なバックグラウンドに関わるもので、決してオメガは超戦闘タイプではないため、慎重に怪獣を見定めるポーズをとっているという[23]。
デザイン
メイン監督の武居正能はインタビューでデザインコンセプトとして、「今までのウルトラマンとは違う種族である」というところを打ち出したかったと述べている[24]。
ウルトラマンという冠は付いているが、「オメガ」としか本人は名乗っていないため、「ウルトラマン」というのは地球人が付けた称号のようなものに過ぎず、オメガという生命体にウルトラマンという自覚は基本的にはない。そこで、これまでのウルトラマンと並んだ際に少し突飛な特徴を付けたいと思い、「赤い顔」というコンセプトは当初からあり、デザインを担当した後藤正行もそれ以外のデザインは描いていなかったといい、プロテクターのようなものが手足についていない姿、という解釈でデザインされた。ウルトラマンゼアス以外でテレビシリーズにおいて通常形態で赤いウルトラマンはいなかったため、ビジュアルから今までのウルトラマンとは異なる星の、異なる生命体であるということを分からせたいと思い、ウルトラマンタイプではあるが、スラッガーが頭に付いている、というスタイルとなった。頭部にウルトラセブンのアイスラッガーの前後を反対向きにして付けることで、アイスラッガーがウルトラマンタイプの顔の中に収まるデザインとなった。スラッガーの色はセブンと同様に銀色で描いていたこともあったという。形状は膨らみがスラッガー自体にあるのは、初代ウルトラマンのようにトサカが板状になっているわけではなく、厚みを少し付けている[22][23]。
当初はオメガスラッガーの部分のみが変わるというコンセプトで、スラッガー部分を変えることで大きく変わって見えるため他は変わらなくてもいいだろう、という考えで、各タイプに付随した専用武器がある、というイメージであったという。アーマーとメテオカイジュウのデザインはリンクしているが、怪獣が変形してアーマーになるということではないという[22]。
造形
肩からアーマーを被せるとサイズが全体的に大きくなるため、スリムで少ないアシンメトリーのアーマーを片方のみに付けて、できるだけ柔らかい素材で、パーツを貼り付けてスリムに仕上げている[22]。
アーマーを片腕のみに付けているが、通常形態のスーツの肩の裏面にフックを設けて下のスーツに固定することで、動いてもずれないような仕組みになっている[22]。
形態
- レキネスアーマー
- 第4話から登場。レキネスメテオをオメガスラッガーに装填して、アーマーとレキネスカリバーを装着して戦力を強化した姿。レキネス由来の念動力がカリバーに付与され、オメガ自身も同様の力を扱うことが可能となる[6]。
- デザイン画では頭部全体がシルバーであったが、造形のチェック段階で、オメガスラッガーを外した状態の凹んだ部分が銀色では暗く沈んでしまうため、パステルブルーに変更された。レキネス由来のアーマーであるのが分かりやすいように、テクスチャーやディティールなどは生っぽい感じに合わせている[22]。
- トライガロンアーマー
- 第8話から登場。トライガロンメテオをオメガスラッガーに装填して、アーマーとトライガロンクローを装着して戦力を強化した姿。トライガロン由来の敏捷性がオメガ自身にも付与され、高機動力を発揮する[6]。
- ヴァルジェネスアーマー
- 第15話から登場。ヴァルジェネスメテオをオメガスラッガーに装填して、アーマーとヴァルジェネスハルバードを装着して戦力を強化した姿。ヴァルジェネス由来の四大エレメントを操る力がオメガ自身にも付与されるが、激しくエネルギーを消耗するため、使いどころを誤ると命取りにもなる[17][20]。
- ガメドンアーマー
- 『ウルトラヒーローズEXPO2026』『ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ』に登場。ガメドンメテオをオメガスラッガーに装填して、アーマーとガメドンバスターを右腕に装着して戦力を強化した姿。高い防御力を持つ[12][21]。
アイテム・武器
- オメガスラッガー[11][5][7][6][18][19]
- ウルトラマンオメガの変身アイテム。頭部に沿って右手を振りかぶることでソラトの意思に呼応して出現し、オメガメテオを装填し、ウイングが展開、天に掲げることでオメガに変身する。オメガとなってからは頭部から分離させて手に持ってナイフのような斬撃武器として使用するほか、赤い宇宙ブーメランとして遠隔攻撃したりすることも可能。
- メテオカイジュウのアーマーを装着する際には、ウルトラマンオメガの頭部に沿って両手を振りかぶることで目の前に出現したオメガスラッガーにメテオカイジュウのオメガメテオが自動的に装填されることでウイングが展開し、オメガスコープの動作を取ることで発動する描写となっている。
- オメガメテオ[11][5][7][6]
- メテオホルダーに格納されている流星のクリスタル。
- 本作品のキャッチコピー「空から落ちてきたウルトラマン」という設定を受けて開発され、空から落ちるというイメージから、「隕石」「流星」がコンセプトとなった[22]。
- メテオホルダー[5][6]
- 胸に提げているオメガメテオを携行するためのペンダント。
技
メテオカイジュウ
オメガの戦闘をサポートする味方の怪獣。普段は手のひらサイズのガジェットの中に粒子状となって封入されているが、スリープモードのガジェットをコウセイが掲げることで粒子が解き放たれて巨大な怪獣の姿を必要に応じて解放・実体化し、心を通わせたコウセイの意思にリンクしてともに戦う[9]。待機状態のフィギュア状のスリープモード、巨大な怪獣の姿のカイジュウモード、オメガをアーマーチェンジさせる武器となる形態に変形する[5][6]。
リンクしているコウセイ以外の指示は聞かず、1度に1体のみ操れ、使用者の精神エネルギーに活動時間が左右され、10分程度がコウセイの体力と精神力の限界となり、メテオカイジュウの使用後は激しい疲れに襲われる[10][6]。
諸元 レキネス 別名 メテオカイジュウ[25][9][19] 身長 ミクロ - 60 m[25][9][19] 体重 0 - 5万5千 t[25][9][19] - レキネス
- 第3話より登場。初めてコウセイが出会い、目覚めさせたメテオカイジュウ。人懐っこい性格で、コウセイに懐き、彼に従う。周囲の岩を念動力で浮かべて飛ばすレキネスキネシスなどの遠隔攻撃を得意とするが、生命力に溢れ力が強い怪獣などには効果が薄い[25]。カリバーモードに変形し、オメガがレキネスアーマーとなってからは大剣・レキネスカリバーとなる[5][9][6]。
諸元 トライガロン 別名 メテオカイジュウ[10][19] 身長 ミクロ - 45 m[10][19] 体重 0 - 3万 t[10][19] - トライガロン
- 第7話より登場。コウセイが出会う第2のメテオカイジュウ。スピードとパワーに優れ、レキネスよりも格闘戦能力が高い。荒々しい性質でコウセイを乗せて走り回ることもあるアグレッシブだが、コウセイにはレキネス同様忠実。クローモードに変形し、オメガがトライガロンアーマーとなってからは接近戦で力を発揮する大型の鉤爪・トライガロンクローとなる[5][10][6]。
諸元 ヴァルジェネス 別名 メテオカイジュウ[26][20][19] 身長 ミクロ - 65 m[26][20][19] 体重 0 - 4万 t[26][20][19] - ヴァルジェネス
- 第14話より登場。第3のメテオカイジュウ。礼儀正しく高潔な性格。メテオカイジュウの中でもずば抜けて高いエネルギーを内包しており、使用者は体力を急速に削られる。火、水、風、土のエレメントを自然現象に干渉して操って攻撃に活用するほか、胸のコアが特定の色に光ることで必殺技が発動し、緑色に光ると両翼の羽ばたきによる旋風攻撃・ヴァルジェネスツイスター、黄色に光ると大地を踏みしめて隆起した周囲の岩盤で、敵を挟み込んで自由を奪うヴァルジェネスピンサーロック、青色と赤色に光ることで水流弾3発と火炎弾3発のコンボ攻撃・ヴァルジェネスブローアップといった技を放つ。ハルバードモードに変形し、オメガがヴァルジェネスアーマーとなってからは巨大な槍斧・ヴァルジェネスハルバードとなる。火炎弾と岩石針による空爆攻撃・ヴァルジェネスボルケーノ、風を両翼で発生させた後、水と混ぜて積乱雲を作り出し、稲妻を発生させる落雷攻撃・ヴァルジェネスサンダークラウドなど4大エレメントを駆使した技を自在に組み合わせて繰り出すことができる[26][17][20]。当初はゾヴァラスの洗脳波動によって支配されていた[27]。
諸元 ガメドン 別名 メテオカイジュウ[21] 身長 ミクロ - 40 m[21] 体重 0 - 5万 t[21] - ガメドン
- 『ウルトラヒーローズEXPO2026』『ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ』に登場。鈍重な動きだが、防御力とパワーに優れている。外装は甲羅のように硬く、鋭いヒレを用いて斬撃攻撃を行う。ジャンプしてヒレで敵に斬りつけるガメドンフィンスラッシュ、回転しながら浮遊して四肢のヒレの角度を調整しつつ敵からの攻撃を反射させて、任意の場所に跳ね返すガメドンリフレクトスラッシュ、通常よりも高速に回転することで四肢のヒレが発光、光の刃となった全身で敵に突撃するガメドンローリングスラッシュスパークを得意とする。バスターモードに変形し、オメガがガメドンアーマーとなってからは水流を放つガメドンバスターに変形する[12][21]。
怪特隊
社会を出現頻度が増した怪獣の被害から守るために設立された常駐の少数精鋭メンバーによる組織。正式名称は「怪獣特別対策隊」[13]。英字表記は「KAIJU SPECIAL-COUNTERMEASURE TEAM」[16][12]。
本部は国土防災省にあり、日本全土を9つのエリアに分けたAからIまでの実働班を持つ。怪獣の痕跡の調査やあらゆる分野での研究、作戦実行時のNDFと連携した具体的な怪獣出現時の対策案の構築など多岐に渡る任務をこなす[16][13][12]。
ウタが班長を務める「ウタ班」は、一定の独立裁量権が認められている他の9つの実働班とは一線を画しており[11]、エリアにかかわらずウタ個人の判断で活動する特務班[13][12]。
装備
- ライトビートル[16][12]
- NDFが所有する乗用巨大ドローン。垂直離着陸が可能な4基のダクテッドファンを用いて猛スピードで飛行し、ソラトたちや物資を乗せてプログラムによる自律飛行や遠隔操作で操縦されて出動する。移動用のため、非武装。
- レーザービートル[12]
- ライドビートルの同型機を基に、高出力レーザー砲を搭載したNDFの大型攻撃ドローン。遠隔操作によって飛行し、ビートル本体からレーザー砲ユニットを取り外して射撃することも可能。ウインチとアンカー発射器を砲身下部に装備する派生型もある。
- Kモニター[16][12]
- 携帯型の怪獣探知機で、怪獣の調査に使用される。怪獣のバイタルサイン(体温、振動、呼吸など)をバイタルセンサーで測定し、地中レーダーやサーモグラフィー、怪獣の現在位置を各種観測機器や気象衛星とリンクさせて特定する。また、先端のカートリッジをアタッチメントすることでさまざまな機能を発揮し、位置情報を発信するマーカー射出用の銃になるビーコンカートリッジや、電極を相手に打ち込んで感電させるスタンガンになるスタンザーカートリッジで拡張できる。
登場怪獣・宇宙人
本作品からの新怪獣・宇宙人
- 外来生物=何らかの地球上の生物になぞらえた、異なる進化を遂げた生物というコンセプトで、あくまでも地球上で起こっている事象であるという点にこだわってデザインされた[23]。
諸元 ヴァグセクト 別名 宇宙甲獣[19] (大型) 身長 250 m[19] 体重 20万 t[19] (中型) 身長 25 m[19] 体重 2万 t[19] - 宇宙甲獣 ヴァグセクト
- 第1話に登場。オメガが地球に落下する前、ゲネス人が拠点としていた月近傍に浮遊する半壊した巨大な軌道要塞で戦っていた宇宙甲獣。大型と中型が無数に存在し、群生で襲い掛かる[28]。オメガのレクリュート光線で、大型の個体は爆発四散した[19]。まだ人類はその存在を認知しておらず、その詳細は不明[6]。
諸元 グライム 別名 熱線怪獣[29][19] 身長 54 m[29][19] 体重 4万5千 t[29][19] - 熱線怪獣 グライム
- 第1・11話に登場。地中を両手の鋭い爪で掘り進み、熱線を頭部の巨大な角から放って硬い岩盤を融解させる熱線怪獣[28]。二足歩行状態と四足歩行状態のいずれでも活動可能で、両腕の鋭い爪は腕部裏面に通常時は折り畳まれているが、攻撃時や掘削時には腕部前方に展開される[29][19]。初めて地球人類の前に出現した怪獣で、地球上でオメガが戦う最初の相手[6]。
諸元 ドグリド 別名 水棲毒獣[30][19] 身長 52 m[30][19] 体重 6万 t[30][19] - 水棲毒獣 ドグリド
- 第2・12・22話に登場。群馬県伊林市山中で目撃された水棲毒獣。巨大な口が特徴で、暗い場所や湿気のある場所を好み、水を浴びると活動が活発になるが、弱点が乾燥や光のため、ダムへ水を求めて目指す。怒ると全身の分泌腺から噴射する硫酸に酷似した成分の毒液が武器で、たちまち浴びた木々が枯れるほど強力である。また、体を傷つけると霧のように毒液が噴射することから、迂闊な攻撃ができない[30][28][6][19]。
諸元 ペグノス 別名 無重力怪獣[31][19] 身長 57 m[31][19] 体重 3万8千 t[31][19] - 無重力怪獣 ペグノス
- 第3・23話に登場。オホーツク海上で発生した寒波とともに上陸した無重力怪獣。脚部の噴気孔から噴射する超低温ガスで、足元の物質の核振動を抑制して無重力に近づけて羽ばたくことなく空中を浮揚する[28][19]。敵を身体を高速回転させて発生させた竜巻に巻き込み、翼端で切りつけて攻撃する[31][6]。
諸元 テリジラス 別名 刃爪怪獣[32][19] 身長 45 m[32][19] 体重 2万 t[32][19] - 刃爪怪獣 テリジラス
- 第4話に登場。縦浜市に出現した刃爪怪獣。光学迷彩のように透明化することで姿をくらまし、周囲のビルに巨大な鋭い爪でナワバリを誇示するマーキングとして爪痕を刻み付ける習性を持つ。行動目的は不明だが、骨格は後期白亜紀に生息していたテリジノサウルスに類似点があるといい、後にテリジノサウルスが怪獣化したものということが判明した[32][28][6][19]。
諸元 オオヘビヌシノミコト 別名 伝説蛇獣[33][17][19] 身長 2 - 100 m[33][19] 体重 100 kg - 1万 t[33][19] - 伝説蛇獣 オオヘビヌシノミコト
- 第5話に登場。幼体から成体に金属類を摂取して成長する伝説蛇獣。昔、人間と恋に落ちたというヘビの神にちなんで名付けられた。目が攻撃時に赤くなる特性を有する。鞭のようにしなった尻尾を振り下ろす一撃の威力は、地面を削るほどで、巻きついて締め付ければ、完全に敵の身動きを封じる[33]。金属が餌だが、付近にいる人間の血液中の鉄分まで吸収してしまうことから、弱体化させてしまう[17][19]。
- 母親を亡くしたニシキミコという少女によって蛇塚付近の裏山に匿われ、「ミコト」と呼ばれていたが、脱皮して巨大化し、凶暴な本能を成長とともに表すが、最後は自身の意志で討たれるかのようにオメガスラッガーの一撃で倒された[17]。
諸元 ゲドラゴ 別名 猛突怪獣[34][17][19] 身長 56 m[34][19] 体重 2万5千 t[34][19] - 猛突怪獣 ゲドラゴ
- 第6話に登場。後頭部の角に繋がる堅牢な頭骨を有するモグラのような外見の猛突怪獣。本来は光に弱く大人しい性格で、普段はひっそりと八神岳の地中深くの巣穴に生息する。アリクイのように尖った口を有し、雄には雌にはない保護板の役割を果たす保護角が目の上にあり、地上でわずかな時間であれば活動することが可能[34]。雌には突起が頭の甲羅になく、日光を浴びすぎると、死んでしまう[19]。絶滅危惧種のクチナガダンスモグラ[注釈 4]と同様に、繁殖期には地上に出現して求愛のダンスを踊る[17]。
諸元 エルドギメラ 別名 爆進細胞怪獣[35][19] 身長 65 m[35][19] 体重 5万6千 t[35][19] - 爆進細胞怪獣 エルドギメラ
- 第11・12話に登場。第2の口が尻尾の先にあり、他の怪獣をそこから捕食することでその怪獣の形質・特性を再現・増殖するギメラ細胞を有する爆進細胞怪獣。抗う敵を超パワーの剛腕を振るって抑え込んだり、弾き飛ばしたりしながら進撃を続け、補色対象の特性に対応した能力や形態が怪獣を捕食するたびに付加されていくが[35][19]、怪獣の弱点まで引き継ぐ[17]。
- 石船山に出現したグライムを捕食して右肩のドリルを獲得し、ドグリドを捕食して左肩の毒噴射器官を獲得した[17][19]。
諸元 ゾヴァラス 別名 殲滅創世体[27][19] 身長 68 m[27][19] 体重 4万6千 t[27][19] - 殲滅創世体 ゾヴァラス
- 第14・15話に登場。大仁市郊外に黒いメテオを持った感情や自我のない人間に擬態した姿で出現した殲滅創世体。洗脳波動を放って怪獣の意識を乗っ取って操る能力を持ち、頭部から放つ強力な光線と両腕の伸縮可能な鉤爪剣が武器[27][17][19]。
- 地球上にこれまで出現した怪獣たちとは異なり、オメガ=ソラトを明確につけ狙い、攻撃を執拗に仕掛ける。突如としてソラトの前に現れ、人間離れしたスピードで「マ・ドゥーク・オメガ」と呟きながら攻撃してくる[17]。
- 地球を侵略しようとするゲネス星の人類によって作られた戦闘用人工生命体だが、ゲネス星が滅び、第2の故郷となる惑星を捜す中で、地球を見つけて、地球人を滅ぼしてゲネスの文明を蘇らせようとしていた[19]。
諸元 エドマフィラ 別名 古代粘菌怪獣[36][19][12] 身長 39 m[36][19][12] 体重 2万3千 t[36][19][12] - 古代粘菌怪獣 エドマフィラ
- 第17話に登場。パゴスがNDFの対怪獣試作徹甲弾によって倒された後、体から噴き出した北海道晃雪山の永久凍土から出土した古代怪獣の牙で休眠していた古代粘菌が増幅してパゴスの亡骸を覆ったことで動かした古代粘菌怪獣[12]。生命活動をしていない怪獣にとりついており、オメガスラッガーで切断されても粘菌の組織で動いているため、すぐに組織の分裂が塞がって粘菌が増殖すると、戦闘力も強化され[19]、光線攻撃を受けても光線を体表を覆う粘菌組織が吸収して放つリフレクトビームで反撃するほか、オメガを粘菌組織で取り込もうとした[36]。
- 熱には強いが乾燥と凍結には弱く、グライムの死骸が保管されている八川の研究処理場を目指すが、オメガによって宇宙に放逐された[12]。
諸元 バグリゴン 別名 猪突猛進怪獣[37][19][12] 身長 41 m[37][19][12] 体重 3万 t[37][19][12] - 猪突猛進怪獣 バグリゴン
- 第19話に登場。装甲のように硬く発達した体表を持ち、背中の推進器官を活かしたブースタータックルや開閉する大角の超怪力による攻撃も強力な、異星人によって惑星開発用に飼育されていた猪突猛進怪獣。何かを一度追いかけ始めると、目的の方向へ脇目もふらず直進し、前方にあるものをなぎ倒す。生まれた星で作られた赤く光る謎のエネルギー体(星の光)に引き寄せられるかのように出現する[37][19][12]。
- ヴァルジェネスアーマーの粘土を焼き固めた巨大ドリルに貫かれ、倒される[12]。
諸元 クロノケロス 別名 時空漂流獣[38][19][12] (子) 身長 2 m[38][19] 体重 510 kg[38][19] (母) 身長 38 m[39][19][12] 体重 1万8千 t[39][19][12] - 時空漂流獣 クロノケロス
- 第20話に登場。時空間ジャンプ器官がある鼻先の角が明滅することでワープ空間(時空間トンネル)が発生して時空間を飛ぶという能力を有する時空漂流獣。幼体の個体は、傷ついた母親を救うために不完全な時空間ジャンプを繰り返していたが、その反動で放出されるはずのエネルギーが逃げ場を失い制御不能になっていたほか、体に神経伝達を阻害する高度な仕掛けが施された特殊弾が刺さっていた影響で体調が急変し、生命の危機に陥っていた[38][19]。幼体よりもはるかに巨大な成体の母親はミサイル攻撃を全身に受けたことで瀕死の状態で未来の地球で崩れた土砂の中に埋もれていたが、オメガの心臓マッサージで蘇生した[12]。角は大きく立派に成長しており、頭部の角を光らせて時空間を飛ぶ能力を正常に発揮する。渡り鳥が大陸を移動するかのように安全な場所を群れで探して時空の流れを移動する「時渡り」を行う習性を有している[39]。
諸元 アーデル 別名 ゲネス人[40] 身長 不明[40] 体重 不明[40] - ゲネス人 アーデル
- 第22話に登場。地球侵略を企てた仲間に異を唱えたが止められず、最後の生き残りとなっていたゲネス人の末裔。怪獣を脳波で操れる生物兵器を開発し、ゲネスの星は「目覚めの刻」を迎えた際にその兵器で怪獣を滅ぼそうとするが、怪獣も人も住めない不毛の星となってしまった。地球に記憶を失って落ちてきたオメガを救い、その行く末を見つめ続けてきたが、自らの最期を迎えるに至り、ソラトと謎のカプセルが映し出すホログラムとして再会し、怪獣出現の罠とオメガの出自や本来の使命を明らかにする証言を残し、オメガが地球に干渉する是非を問う[40][12]。
諸元 ガイリュウガ 別名 光波怪獣[41][19][12] 身長 69 m[41][19][12] 体重 5万4千 t[41][19][12] - 光波怪獣 ガイリュウガ
- 第23話に登場。一条の光とともに福島県山中の地底から出現した光波怪獣。カエン102を胸の奥の貯蔵器官に蓄えており、エネルギーを抽出して、強力な粒子加速ビームを口から放つ[41][12]。カエン102の貯蔵器官がある喉元が弱点[19]。
- サユキの開発した高出力レーザーを胸部に受けるが回復し、倒しきれずに取り逃がしてしまう[12]。だが、後にゾメラに捕食される[42]。
諸元 ゾメラ 別名 殲滅細胞怪獣[42][19][12] 身長 66 m[42][19][12] 体重 5万9千 t[42][19][12] - 殲滅細胞怪獣 ゾメラ
- 第23 - 25話に登場。小笠原諸島蘇来島に出現した殲滅細胞怪獣。NDFが怪獣を操る能力を研究していた防衛に利用するために研究していたゾヴァラス細胞に他の怪獣の能力を獲得できるエルドギメラのギメラ細胞を近づけた瞬間、ゾヴァラス細胞をギメラ細胞が呑み込んで融合し、爆発的に増殖して制御不能となり、誕生した。尻尾の先端の第二の口から捕食した他の怪獣の特性を獲得してその怪獣の特徴を表す形状に変化し、強化されたギメラ細胞の力によって異常に再生能力も高い。次々とゴモラやデマーガ、レッドキング、ガイリュウガなどを喰らって右手が火炎弾を放つデマーガの尻尾のような鞭、肩に超振動波を放つゴモラのような角、胸部にガイリュウガのカエン102の貯蔵器官を持つなど際限なく進化し続けて、弱点も克服する。口から放つ強力な光波ビームや右目から放つビームが武器。さらには左肩にある第三の目が光ると強力な洗脳波動を放って怪獣の意識を乗っ取り、目が狙われてもバリアで防ぐことが可能。世界各地の怪獣の活動を背部の触手で強化されたゾヴァラス細胞の力で得た脳波を増殖して放って活発化させ、捕食しようとする[42][12]。背中に角が生え、尻尾状の右腕など、さまざまな怪獣が混合したような姿をしている[19]。
キャスト
レギュラー・準レギュラー
- オオキダソラト[注釈 5][注釈 6] - 近藤頌利[1]
- ホシミコウセイ - 吉田晴登[44]
- イチドウアユム - 工藤綾乃 (2 - 25)[45]
- タイラカズヤス - 長田成哉 (11 - 13・17・23 - 25)[注釈 7]
- ウタサユキ[注釈 8] - 山本未來 (12・14 - 17・20・22 - 25)[16]
声の出演
- 丹下マサル[注釈 9] - 真木駿一 (1 - 7・9 - 11・16・22・24・25、特別総集編1 - 3)[46]
- 佐那河内レミ[注釈 10] - 潘めぐみ (1 - 7・9 - 11・16・22・24・25、特別総集編1 - 3)[46]
- 気象予報士 - 関幸司 (3)
- ニュースキャスター - 平田裕香 (12)
- 広報PVナレーション - 大川透 (16)
- バロッサ星人 (五代目) ザーゴン - 三宅健太 (18)
- バロッサ星人 (母) - 榊原良子 (18)
- エーイチの父 - 安保匠 (19)
- エーイチの母 - 青山真利子 (19)
- 公園の子ども - 大出隆寛、荒雪兎 (19)
ゲスト
- ミユ - 石川葵 (1・13・22 - 24)[注釈 11]
- ミユの母 - 平野舞 (1・13・22 - 24)[注釈 11]
- 男性A - 白井周作 (1)、遠山幹斗 (24)
- 男性B - マコト (1・22)[注釈 12]、岡崎克哉 (24)
- 男性C - もろいくや (1・22)[注釈 12]
- 男性D - 三上大輝 (1)
- 女性A - 笹森瑠美 (1)、菅原帆波 (24)
- 女性B - 大浦理美恵 (1・22)[注釈 12]、真柴恵美 (24)
- 役人 - 安藤広郎 (1)
- リポーター - 行徳麗奈 (1)
- 避難所の子ども - 水谷美徳、松本朔空 (1)
- 公園の子ども - 秋山結愛、島川晴愛 (1)
- ダムの職員 - 髙橋麻琴 (2)
- 農家の男性 - 仲義代 (2)
- 農家の女性 - 眞田惠津子 (2)
- 警官A - 金森規郎 (2)
- 警官B - 渡邉タクモ (2)
- 高校生陸上部選手 - 細川翔平、竹内朔、奥山叶幸、末広礼唯、梅木生望 (3)
- オオヤサブロウ - 木之元亮 (4・11・13・15・16)[注釈 13]
- ニシキミコ - 土屋希乃 (5・13 - 15)[注釈 14]
- ササコ - 氏家恵 (5・14・15)[注釈 15]
- カミヤユウタ - 橋渡竜馬 (6・15)[注釈 16]
- オオカミ君 - 小林けんいち (7・13・15)[注釈 17]
- おばあさん - 和泉ちぬ (7)
- サラリーマン - 市村亮 (7・13)[注釈 7]
- キャスター - 岡田友香 (7)
- 女子高校生 - 岡村咲良、安藤杏 (7・13)[注釈 7]
- 南方大吉 - 渡辺裕太 (8・15)[注釈 16]
- 山根正太郎 - 藤田真澄 (8・15)[注釈 16]
- 志茂山周平 - 細谷雅幸 (8・15)[注釈 16]
- 謎の子 - 戸井田竜空 (8)
- 男性ハイカー - 勢司啓人 (8)
- 女性ハイカー - 冨樫結菜 (8)
- アカジナリアキ - 水野直 (特別総集編1 - 3)
- カネナリリョウジ - 松澤仁晶 (9・15)[注釈 16]
- 作業員 - 佐藤ザンス (9)
- 警備員A - 太田靖則 (9・13)[注釈 7]
- 警備員B - 嶋田彦 (9・13・22)[注釈 11]
- 研究員A - 松坂龍 (9)
- 研究員B - 鈴木啓太 (9)
- 研究員C - わたなべなたわ (9)
- 新川マキ - 永島聖羅 (10・15)[注釈 16]
- 科学員 - 稲庭渉 (11)
- NDF隊員 - 藤枝喜輝 (12)、桜居ジョーイ (23)、古賀勇希 (24・25)
- ゾヴァラス(人間態)[注釈 18] - 新田健太 (14・15・22)[注釈 12]
- 清掃員 - 福島弘之 (14)
- 外国人の要員 - クリスD(14)[注釈 19]
- 彼氏 - 伊藤尚史(16)
- 彼女 - 羽藤萌結(16)
- 警察官 - 江崎輝幸(16)
- 怪特隊D班隊員 - 柳谷参助 (17)
- ギルダ (人間態) - 百川晴香 (18)
- エーイチ - 正垣湊都 (19)
- 少年A - 志村瑛多 (19)
- 少年B - ネグル未羽偉 (19)
- 少年C - 小川拓真 (19)
- コウセイの元同級生 - 加部亜門 (19)
- 土木作業員 - JP (19)
- 電話で謝罪するサラリーマン - 勝亦浩二 (19)
- ゴミ箱を蹴るサラリーマン - 沼田穣 (19)
- ベンチに座る女性 - 竹中美月 (19)
- スーパー店長 - 大久保信章 (19)
- 女性スーパー店員 - 小財真樹 (19)
- 贔屓する教授 - 中山さとし (19)
- 贔屓される大学生 - 榮田惟一郎 (19)
- 嫉妬する大学生 - 水野誠史 (19)
- 就活生 - 金澤杏 (19)
- オーディションに落ちたミュージシャン - 金澤志央 (19)
- 振られた男子高校生 - 角之倉彰太 (19)
- 女子高生 - 安永唯舞 (19)
- 公園の子ども - 藤井悠一、瀬谷日和 (19)
- 市民 - 黒沢優衣、鈴木愛梨 (19)
- 雷音寺マコト - 福澤重文 (21)
- 怪特隊C班隊員 - 池田倫太郎 (21)
- タケコ - 寺田浩子 (21)
- アーデル - 螢雪次朗 (22 - 24)[注釈 20]
- 老婆 - 仲野元子 (24)
- 男性 - 林諒一 (25)
- 青年 - 北澤大斗 (25)
- 宇宙飛行士 - アミールB、スティーブR (25)
- 公園の子ども - 宮下湧三、滝野絵麻 (25)
スーツアクター
- ウルトラマンオメガ (1 - 12・14 - 25) - 岩田栄慶
- レキネス (3 - 7・10・12・15・17・18・20・23・25)、トライガロン (7 - 11・14 - 16・18・23・25)、ヴァルジェネス (14 - 19・21 - 25) - 岡部暁
- ヴァグセクト (1)、ペグノス (3・23)、オオヘビヌシノミコト (5)、ゲドラゴ (6)、ゴモラ (7)、デマーガ (10)、エルドギメラ (11・12)、リオド (11)、キングアリゲトータス(16)、バロッサ星人 (母 / 18)、バグリゴン (19)、ガボラ (21)、ゾメラ (23 - 25) - 新井宏幸
- グライム (1・11)、テリジラス (4)、オオヘビヌシノミコト (5)、モンスアーガー (8)、グビラ (9)、エドマフィラ (17)、クロノケロス (母・子 / 20)、タガヌラー (22)、ガイリュウガ (23)、デマーガ (24) - 高橋舜
- ドグリド (2・12・22) - 大村将弘
- ピグモン(13) - 関谷美羽
- ゾヴァラス (14・15) - 桑原義樹
- 飯島幸太
- バロッサ星人 (五代目) ザーゴン (18)、ゴモラ (24) - 平田一貫
- バロッサ星人 (五代目) ギルダ (18) - 安藤香穂
- 生田晃基
スタッフ
- 監修 - 塚越隆行 (1 - 3)、永竹正幸 (4 - )
- 製作統括 - 永竹正幸 (1 - 3)
- 企画 - 黒澤桂
- 製作 - 隠田雅浩
- チーフプロデューサー - 北浦嗣巳
- プロデューサー - 村山和之・大石淳子、田中渉
- 音楽 - NARASAKI
- 音楽制作 - ランティス
- 音楽プロデューサー - 手塚祐貴
- 音楽協力 - テレビ東京ミュージック
- Coプロデューサー - 河野博明
- ラインプロデューサー - 星孝行
- IP推進 - 麻生智義
- 番組宣伝 - 徳田良平
- プランニングマネージャー - 石本順也
- シリーズ構成 - 根元歳三、足木淳一郎[3][47]
- 脚本 - 根元歳三、足木淳一郎、本田雅也、三好昭央、鶴田幸伸、中野貴雄、兒玉宣勝、吉上亮、安達寛高[3][47]
- 監督 - 武居正能、越知靖、市野龍一、鈴木農史、田口清隆、辻󠄀本貴則[3][47]
- 撮影 - 村川聡
- 照明 - 小笠原篤志
- 美術 - 稲付正人、植原月美、那須野洋平
- 録音 - 星一郎
- 操演 - 根岸泉
- 編集 - 矢船陽介、柏倉幹、稲葉五大
- キャスティング - 島田和正
- 装飾 - 小林美智子
- スクリプター - 國米美帆、上田悠莉、南口倫子
- 助監督 - 宮崎龍太
- 特撮助監督 - 内田直之
- アクションコーディネート - 寺井大介
- 視覚効果 - 渡邉亮太
- VFXコーディネーター - 豊直康
- 3DCGスーパーバイザー - 神谷誠
- キャラクターデザイン - 後藤正行
- 背景 - 島野今日子
- 小道具 - 大宮百合、菅原紗彩
- 装具 - 庄島毅、武富洸斗
- 衣装 - 小木田浩次、増田陽菜、川口真帆
- ヘアー・メイク - 梶清恵
- 画コンテ - 川石テツヤ、河本けもん、酒井豊、林谷和樹、なかの★陽
- オープニング画コンテ - なかの★陽、渡邉聡
- スーツアクターサポート - 大野まゆみ
- 設定監修 - 渋谷浩康
- キャラクターメンテナンス - 宮川秀男、花谷充泰
- 劇中ロゴ・サブタイトルデザイン - 井野元大輔
- グライムデザイン (1) - キセン
- ドグリドデザイン (2)、ペグノスデザイン (3)、オオヘビヌシノミコトデザイン (5) - 宮川秀男
- エルドギメラデザイン (11・12)、ゾメラデザイン (23 - 25) - わたべまさひこ
- ゾヴァラスデザイン (14・15) - 坂本トシミ
- バグリゴンデザイン (19) - 大塚良太
- クロノケロス・ミサイルシップデザイン (20) - 辻󠄀本貴則
- 科学考証 - 芝原暁彦
- 研究施設所作指導 (12) - 森内寛
- 理学指導 - 大井孝雄 (25)
- キャスティング協力 (25) - 空閑由美子
- 声優キャスティング協力 (18・25) - 新沼愛
- 監督助手 - 笹原匠、古橋吉光、橋本彗
- 撮影助手 - 安藤昇児、呉大雅俊、菅原滉太朗、小泉利巧、加藤里彩
- 照明助手 - 斎藤順、古川凱、橋口祐介、井上遼汰
- 照明応援 - 山﨑豊、照屋貴史、吾妻天湖、溝渕健二、蟻正恭子、堀本奈穂、二枝史子、嶋田望美、吾妻天湖、竹島雅弘、田口鬼若、泉谷しげる
- 録音助手 - 大前亮、白森一
- 美術助手 - 梶政幸、那須野洋平、植原月美、福島彰夫、角田勇樹、秋岡大智、齊藤梨夏、井上愛梨、小山柊人、小川創
- 装飾助手 - 佐藤望
- 装飾応援 - 小田正志
- 小道具応援 - 山内栄子
- 装具応援 - 松岡拓、二橋京也
- 操演助手 - 上田健一、秀平良忠、佐藤康平
- 操演応援 - 辻敦
- ヘアー・メイクアシスタント - 大岩乃里子、中野柊希(B☆side)、川喜田祥子、藪みのり
- キングアリゲトータス(16)・クロノケロス (20)・ガイリュウガ電飾 - 伊藤伸朗
- カラリスト - 佐々木渉、佐藤智
- オンラインエディター - 奥山雅美
- 音響効果 - 古谷友二
- フォーリー - 静岡佑紀、今村健一郎、日下暢
- 選曲 - 見並由梨
- 整音 - 萬年沙織、武藤雅人
- 整音オペレーター - 伊藤結、山田理沙子、廣島瑛美
- 音楽制作進行 - 小椋裕也
- アシスタントプロデューサー - 徳田聖人、白岩直彦、岩本瑞葵
- ウルトラマンオメガ製作委員会
- 製作 - 円谷プロダクション、テレビ東京、電通
- 「特別総集編」スタッフ
- プロデューサー - 村山和之、大石淳子、田中渉
- プログラムマネージャー - 森本雅衣
- 構成・音響効果 - 足木淳一郎
- 演出 - 武居正能
- 撮影 - 安藤昇児
- 照明 - 小峯芳記
- 録音 - 石井博文
- 演出助手 - 古橋吉光
- 撮影助手 - 菅原滉太朗
- 照明助手 - 脇坂茉凛
- 録音助手 - 関本敦史
- オフライン - 中山剛平
- MA - 原口崇正
- 編集 - 庄子格
- 制作プロデューサー - 福田一博
- 制作進行 - 高林成央、武智大樹
- アシスタントプロデューサー - 松田寛子
音楽
企画・制作
「ウルトラマンと人間が共同生活をする」という物語を考えた際に、記憶があると難しく、ウルトラマン自身、ある種超越的な存在であることから、地球人と共に生活することはできないため、記憶喪失となってしまった存在、地球人とは異なる価値観を持った生命体として描いている[22]。
「怪獣」という言葉が存在しないという設定は、現実世界では怪獣映画などのさまざまな映画の影響もあり、カイジュウという言葉は万国共通になっており、本当にいるように錯覚してしまうが、実際にはいないわけである。本作品の世界でも怪獣映画などの創作物としては存在しているが、怪獣映画とは呼ばれず、「モンスター映画」や「巨大生物映画」などと呼ばれており、そこにソラトが「怪獣」という概念を持ち込んだという、ウルトラマンからすべてが発信される物語にするため、有史以来怪獣というものが目撃されていないという世界となった[22][23]。
放送日程
| 話数 | サブタイトル[51] | 登場する怪獣 | 脚本 | 監督 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 宇宙人がやってきた |
| 根元歳三 | 武居正能 | 2025年 7月5日 |
| 第2話 | 俺と宇宙人と学者さん | ドグリド | 7月12日 | ||
| 第3話 | 急な寒波に御用心 | ペグノス | 足木淳一郎 | 7月19日 | |
| 第4話 | 爪痕の謎を追え | テリジラス | 越知靖 | 7月26日 | |
| 第5話 | ミコとミコト | オオヘビヌシノミコト | 本田雅也 | 8月2日 | |
| 第6話 | 怪獣の探しもの | ゲドラゴ | 三好昭央 | 8月9日 | |
| 第7話 | カゼになる | ゴモラ | 鶴田幸伸 | 市野龍一 | 8月16日 |
| 第8話 | 霧降山の伝説 | モンスアーガー | 中野貴雄 | 8月23日 | |
| 第9話 | カネナリ怪獣パーク | グビラ | 兒玉宣勝 | 9月6日 | |
| 第10話 | 密着! 2人の素顔 | デマーガ | 三好昭央 | 9月13日 | |
| 第11話 | グライム 再び |
| 足木淳一郎 | 武居正能 | 9月20日 |
| 第12話 | 俺のやりたいこと |
| 9月27日 | ||
| 第13話 | アユ姉にバレちゃった! | ピグモン | 鈴木農史 | 10月4日 | |
| 第14話 | オメガ抹殺指令 |
| 根元歳三 | 武居正能 | 10月11日 |
| 第15話 | 守る者たち | 10月18日 | |||
| 第16話 | 怪特隊特務班 | キングアリゲトータス | 足木淳一郎 | 越知靖 | 10月25日 |
| 第17話 | 風花 |
| 吉上亮 | 11月8日 | |
| 第18話 | バロッサの家 | 中野貴雄 | 田口清隆 | 11月15日 | |
| 第19話 | 星の光を追いかけて | バグリゴン | 安達寛高 | 11月22日 | |
| 第20話 | クロノケロス | 本田雅也 | 辻󠄀本貴則 | 11月29日 | |
| 第21話 | 雷音寺、荒ぶる | ガボラ | 12月6日 | ||
| 第22話 | 星を見つめる人 |
| 根元歳三 | 越知靖 | 12月13日 |
| 第23話 | 宇宙観測隊 |
| 足木淳一郎 | 12月20日 | |
| 第24話 | 最後の力 |
| 根元歳三 | 武居正能 | 2026年 1月10日 |
| 第25話 | 重なる未来 | ゾメラ | 1月17日 |
| 話数 | サブタイトル | 登場する怪獣 | 構成 | 演出 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 特別総集編1 | アカジナリアキの日常 | 第1話 - 第8話に登場する怪獣 | 足木淳一郎 | 武居正能 | 2025年 8月30日 |
| 特別総集編2 | アカジナリアキの非日常 | 第3・6・7・9 - 16話に登場する怪獣 | 11月1日 | ||
| 特別総集編3 | アカジナリアキの希望 | 第1 - 23話に登場する怪獣 | 12月27日 |
放送・配信
放送に先駆けるかたちで、ストーリー紹介がメインの特番『ウルトラマンオメガ 直前スペシャル』が2025年6月28日にテレビ東京系列にて放送された[3]。
日本国内での放送
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [53] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年7月5日 - 2026年1月17日 | 土曜 9:00 - 9:30 | テレビ東京(製作局) ほか系列全6局 | 北海道・関東広域圏・愛知県・ 大阪府・岡山県・香川県・福岡県 | 字幕放送 解説放送[54] |
| 2025年7月13日 - 2026年1月25日[55] | 日曜 5:30 - 6:00 | 広島ホームテレビ | 広島県 | |
| 2025年7月20日 - 2026年1月25日 | 日曜 6:30 - 7:00 | 石川テレビ | 石川県 | |
| 2025年8月3日 - 2026年2月15日 | 日曜 5:30 - 6:00 | 静岡第一テレビ | 静岡県 | |
| 2025年8月17日 - 2026年3月1日[56] | 日曜 6:15 - 6:45 | 琉球放送 | 沖縄県 | |
| 2025年9月9日 - 2026年3月24日 | 火曜 17:26 - 17:56 | テレビ和歌山 | 和歌山県 | [57] |
| 2025年9月21日 - 2026年4月5日[58] | 日曜 5:15 - 5:45 | 宮崎放送 | 宮崎県 | [57] |
| 2025年10月12日 - 2026年4月26日[59] | 日曜 0:58 - 1:28(土曜深夜) | テレビユー福島 | 福島県 | [60] |
| 2025年12月12日 - | 金曜 7:00 - 7:30 | びわ湖放送 | 滋賀県 | [61] |
日本国内での配信
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2025年7月5日 | 土曜 9:30 更新 | |
| 土曜 12:30 更新 | ||
| 土曜 17:00 更新 | ||
| 土曜 17:30 更新 | ||
| YouTubeにおいて、配信は円谷プロダクションのウルトラマン公式YouTubeチャンネルにて実施される。 | ||
日本国外での放送
時間帯は全て現地時間。
中国
中国語放送。
香港
広東語放送。
| 放送局 | 放送期間 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ViuTV | 2025年7月12日 - | 土曜 9:30 - 10:00 |
台湾
台湾中国語放送。
| 放送局 | 放送期間 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| MOMOTV | 2025年7月6日 - | 日曜 17:30 - 18:00 |
インドネシア
インドネシア語放送。
| 放送局 | 放送期間 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| RTV | 2025年7月6日 - - | 日曜 07:30 - 08:00 |
マレーシア
マレー語放送。
| 放送局 | 放送期間 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Astro Ceria | 2025年7月7日 - | 月曜 16:00 - 16:30 |
韓国
韓国語放送。
| 放送局 | 放送期間 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ANIBOX | 2025年7月6日 - |
シンガポール
| 放送局 | 放送期間 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| メディアコープ | 2025年7月20日 - |
日本国外での配信
中国
| 配信サイト | 配信開始日 | 備考 |
|---|---|---|
| Tencent Video Youku iQIYI Bilibili | 2025年7月5日 | 中国語吹替&字幕 |
タイ
| 放送局 | 放送期間 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| True Visions Now | 2025年7月5日 | タイ語吹替&字幕 |
ベトナム
| 配信サイト | 配信開始日 | 備考 |
|---|---|---|
| FPT Play | 2025年7月5日 | ベトナム語吹替 |
他媒体展開
テレビシリーズ
- 『ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ』
- 2026年放送分にウルトラマンオメガがゲスト出演。
Web小説
- ウルトラマンオメガ外伝「Voyage of GAMEDON」
- 2026年3月20日より『TSUBURAYA IMAGINATION』で配信のメテオカイジュウ ガメドンをメインとした外伝オンライン小説。全4話。1話のみ無料配信[62]。
- 第1回 2026年3月20日配信
- 第2回 2026年3月27日配信
- 第3回 2026年4月3日配信
- 第4回 2026年4月10日配信