石川テレビ放送

石川県のフジテレビ系列局 From Wikipedia, the free encyclopedia

石川テレビ放送株式会社(いしかわテレビほうそう、: Ishikawa Television Broadcasting Co., Ltd.)は、石川県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。 略称ITCで公式ロゴもあるが、ニュースなどの速報テロップで使用される程度で、通称である石川テレビウェブサイト番組表などで広く使用されている。

略称 ITC、石川テレビ
本社所在地 日本の旗 日本
920-0388
石川県金沢市観音堂町チ18番地
北緯36度35分19.47秒 東経136度36分20.35秒
概要 種類, 略称 ...
石川テレビ放送株式会社
Ishikawa Television Broadcasting Co., Ltd.
Ishikawa Television Broadcasting
石川テレビ放送本社(改装後)
画像左上は観音堂放送所のアンテナ。
種類 株式会社
略称 ITC、石川テレビ
本社所在地 日本の旗 日本
920-0388
石川県金沢市観音堂町チ18番地
北緯36度35分19.47秒 東経136度36分20.35秒
設立 1968年3月7日
業種 情報・通信業
法人番号 7220001000994 ウィキデータを編集
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送事業
代表者 代表取締役社長 淺忠史
資本金 3億円[1]
売上高
  • 35億9514万8504円
(2023年3月期)[2]
営業利益
  • ▲9125万5698円
(2023年3月期)[2]
経常利益
  • ▲5655万6553円
(2023年3月期)[2]
純利益
  • ▲2394万5000円
(2026年3月期)[3]
総資産
  • 59億4904万6000円
(2026年3月期)[3]
従業員数 86人(2019年3月時点)[1]
決算期 3月31日[1]
主要株主 東海テレビ放送(33.3%)
中日新聞社(19.9%)
主要子会社 石川テレビ企業株式会社[1]
関係する人物 石黒大山(元取締役)
竹内次也(元取締役、現仙台放送特別顧問)
本吉達也(元記者、元羽咋市長)
外部リンク https://www.ishikawa-tv.com/
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概要 石川テレビ放送, 英名 ...
石川テレビ放送
英名 Ishikawa Television Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 石川県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 ITC
愛称 石川テレビ
呼出符号 JOIH-DTV
呼出名称 いしかわテレビデジタルテレビジョン
開局日 1969年4月1日
本社 920-0388
石川県金沢市観音堂町チ18番地
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 8
デジタル親局 金沢 16ch
アナログ親局 金沢 37ch
ガイドチャンネル 37ch
主なデジタル中継局
  • 七尾 39ch
  • 輪島 28ch
  • 珠洲 16ch
  • 羽咋 38ch
  • 山中 18ch
ほか
主なアナログ中継局 アナログ放送参照
公式サイト https://www.ishikawa-tv.com/
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概要

FNNFNS系列のテレビ局であり、中日新聞社中日新聞北陸本社(金沢)で北陸中日新聞を発行)・東海テレビ放送との関係が深い。なお、2005年平成17年)3月には総務省より中日と東海テレビの出資比率がマスメディア集中排除原則の出資規制に抵触していたとして厳重注意処分を受けているが、のちに隣接区域(東海テレビのエリアである岐阜県と県境を接している)への出資比率制限が緩和され、中日・東海テレビ両社合わせた出資比率は処分時より上回っている。なお、北國新聞からの資本もわずかではあるが入っている(詳細は「資本構成」の項目を参照)。

1990年(平成2年)4月1日に、日本テレビ系列局のテレビ金沢が開局するまでは『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』など、日本テレビ系列の番組も時差ネットで放送されていた。また、翌1991年(平成3年)10月1日に北陸朝日放送が開局するまでは、テレビ朝日系列の番組も放送されていて、クロスネット局ではないにもかかわらず、『パーマン』や『朝まで生テレビ!』を同時ネットしていたこともあった。

現在の社屋『メディア館』は旧本館跡地に建設された地上4階建て、旧本館の2.5倍の延床面積の約4,000㎡である。旧本館の耐震性が低いのを受けて2012年(平成24年)12月より計画が始動し、2014年(平成26年)4月2日に着工、2015年(平成27年)5月9日に竣工したもので、耐震基準は建築基準法の基準の1.25倍に設定し、震度6強クラスの地震にも耐えられる設計になっている、重要な施設(制作スタジオや報道スタジオ、電気室)を上階に配置するなど、水害対策も考慮されている[4]

富山県福井県で発行されている全国紙では、富山県・福井県の日本経済新聞・福井県の産経新聞はフルサイズ、富山県・福井県の読売新聞(どちらも第2テレビ欄)・朝日新聞・福井県の毎日新聞でハーフサイズの掲載となっている。地方紙では北陸中日新聞富山県版・福井新聞(第2テレビ欄)・日刊県民福井中日新聞福井県版でハーフサイズ以下の掲載となっている。富山県の毎日新聞・産経新聞・サンケイスポーツは2024年9月30日で販売を取り止めている。スポーツ紙では富山県・福井県のスポーツニッポン(大阪本社版)・富山県の中日スポーツ(大阪本社版)でフルサイズ、福井県の日刊スポーツ(大阪本社版)、富山県・福井県のスポーツ報知(富山県は東京本社版、福井県は大阪本社版)でハーフサイズ以下の掲載となっている。富山県の北日本新聞2011年(平成23年)9月で掲載中止)・富山新聞2023年(令和5年)2月で掲載中止)・福井県のサンケイスポーツ・富山県の日刊スポーツ・福井県の中日スポーツ・富山県・福井県のデイリースポーツでは掲載されていない。

2021年令和3年)6月24日の株主総会、その後の取締役会終了後社外取締役で中日新聞社取締役電子電波担当の林寛子が社長に就任し2023年(令和5年)6月29日の株主総会その後の取締役会終了時まで務めた。1968年(昭和43年)の会社創立以来初の女性社長だった。就任当時、現役の民放の女性社長は新潟テレビ21桒原美樹ニッポン放送檜原麻希に続いて3人目だった[5]。後任には専務経営本部長だった淺忠史が昇格した[6][7]

ローカルニュースはホームページ・FNNプライムオンライン・石川テレビ公式YouTubeチャンネルで動画配信している。自社制作番組『石川さん情報Live リフレッシュ』では放送された内容が石川テレビ公式YouTubeチャンネルで動画配信されている。

主な受賞歴に『日本国男村』が2022年日本民間放送連盟賞テレビ報道番組部門最優秀賞を受賞し同時に同賞テレビ番組グランプリ候補作品となった[8][9]

事業所所在地

本社
  • 石川県金沢市観音堂町チ18番地(〒920-0388)
    • かつては金沢市南町の金沢中日ビル3階に別館を置いていたが、観音堂町の本社に統合して廃止されている。
東京支社
大阪支社
名古屋支社

資本構成

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの[10][11][12][13]

2021年3月31日

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資本金発行済株式総数株式数
3億円600,000株46
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さらに見る 株主, 株式数 ...
株主株式数比率
東海放送会館140,700株23.45%
中日新聞社119,500株19.91%
東海テレビ放送59,000株9.83%
フジ・メディア・ホールディングス30,000株5.00%
朝日新聞社30,000株5.00%
読売新聞東京本社30,000株5.00%
北國新聞社30,000株5.00%
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過去の資本構成

情報カメラ設置ポイント

チャンネル

リモコンキーID8、編成チャンネル:081、082、088(臨時チャンネル[14][15]

親局

石川テレビ放送の送信塔(写真右側)
フジテレビ系列のリモコンキーID地図

中継局

  • 七尾 39ch 50W
  • 山中 18ch 0.3W
  • 羽咋 38ch 10W
  • 輪島 28ch 10W
  • 珠洲 16ch 30W(廃局したアナログ中継局とは別の場所に新設)
  • 舳倉 47ch 3W
  • 大聖寺 38ch 1W
  • 富来 28ch 3W
  • 東門前 28ch 1W
  • 能登鹿島 28ch 3W
    (垂直偏波)
  • 輪島町野 28ch 0.3W
  • 粟津 16ch 0.1W
  • 小松金平 18ch 0.05W
  • 小松尾小屋 28ch 0.05W
  • 塩屋 16ch 0.3W
  • 鶴来 28ch 0.3W
  • 鳥越 28ch 1W
  • 尾口 28ch 1W
  • 白山下 16ch 0.01W
  • 白峰 28ch 0.1W
  • 加賀東谷口 44ch 0.05W
  • 片山津 47ch 0.05W
  • 津幡竹橋 28ch 0.01W
※隣接する富山県・福井県の一部地域でも受信が可能。地上デジタル放送の場合は枝番が付く(富山テレビ福井テレビがともにリモコンキーID「8」を使用しているため)。ポジションは8以外の番号(311など)に設定される。

アナログ放送

2011年7月24日の12時に放送が終了した時点のもの。なお、珠洲市内の中継局は2010年7月24日に廃止されている。

親局

  • コールサイン:JOIH-TV
    • チャンネル:37ch
    • 送信出力:映像 10kW、音声 2.5kW
    • 送信所:金沢市観音堂町チ18番地

中継局

  • 七尾 55ch
  • 輪島 35ch
  • 羽咋 44ch
  • 加賀山中 35ch
  • 門前 55ch
  • 志賀富来 38ch
  • 粟津 55ch
  • 鶴来 47ch
  • 白山白峰 58ch
  • 大聖寺 43ch
  • 塩屋 57ch
  • 白山鳥越 55ch
  • 尾口 46ch
  • 町野 47ch
  • 柳田 44ch
  • 東門前 43ch
  • 卯辰山 55ch
  • 大聖寺西 60ch
  • 能都 35ch
  • 金沢御所 41ch
  • 能都鵜川 56ch
  • 穴水 40ch
  • 能登鹿島 35ch
  • 中島 56ch
  • 七尾灘浦 24ch
  • 舳倉 44ch
  • 門前暮坂 58ch
  • 門前皆月 44ch
  • 鍋谷 52ch
  • 穴水比良 52ch
  • 津幡南中条 57ch
  • 小松金平 57ch
  • 加賀東谷口 58ch
  • 門前阿岸 47ch
  • 白山下 56ch
  • 津幡竹橋 57ch
  • 小松尾小屋 57ch
  • 穴水岬 52ch
  • 吉野谷瀬波 47ch
  • 片山津 48ch
  • 片山津南 62ch
  • 志賀上棚 55ch
  • 金沢神谷内 58ch
  • 金沢伏見ヶ丘 45ch
  • 加賀山中南 55ch
  • 珠洲 47ch[注 3]
  • 珠洲狼煙 27ch
  • 珠洲大谷 39ch
  • 珠洲鈴内 27ch
  • 珠洲東若山 59ch
  • 珠洲若山 60ch
  • 珠洲森腰 38ch
  • 珠洲三崎 59ch
岐阜県の一部でも視聴が可能ではあったものの、岐阜放送神岡流葉中継局と同一チャンネルのため、混信が発生していた。
※かつては、富山県内の一部のケーブルテレビ区域外再放送を実施していたが、地デジ完全移行までに終了した。

サービスエリア

サービスエリアは石川県内と富山県西部ほぼ全域、福井県嶺北と富山県東部の一部に及ぶ。

沿革

石川テレビの正式なロゴ。2012年以降は新ロゴと併用。

ネットワークの移り変わり

現在放送中の番組

太字字幕放送

自社制作番組

フジテレビ系列番組

製作局の表記のないものはフジテレビ制作、遅れネットまたは制作局と同時ネットのローカルセールス枠[注 13]の番組を掲載。
平日
月曜
火曜
水曜
木曜
金曜
土曜
日曜
不定期放送

テレビ東京系列番組

その他の番組

過去に放送した番組

自社制作番組

報道・情報番組

平日夕方帯
平日午前帯
その他

音楽

ドキュメンタリー

その他

  • 時代劇特選シリーズ
  • あの日からの贈り物 〜小学校歌を訪ねて〜
  • 8ッピーLive いしかわキッズ!
  • ポップナイト
  • LLL[22]
  • やんぐタウン[22]
  • まいどさん夢之助です
  • プロに挑戦!!いしかわゴルフ塾

フジテレビ系列

テレビ東京系列

その他

テレビ朝日系列

※番組名に★印があるものは北陸朝日放送に移行した番組。

日本テレビ系列

※番組名に★印があるものはテレビ金沢に移行した番組。

その他

石川さん

  • 石川さん(いしかわさん)は2003年平成15年)、石川テレビの開局35周年にあたって制作されたマスコットキャラクター。髪型と顔が石川の「石」の字を模したデザインとなっている[26]。年齢・性別ともに明らかになっていない。
  • 同年5月30日放送のキャンペーンCM『石川さん誕生編』で初披露され(桃太郎の誕生をイメージし、川から流れてきた大きな石が割れ。中から石川さんが出てくるというもの)、全20本のCMが制作された[26]
  • デザインは一般公募ではなく、石川県内のデザイン事務所やイラストレーターなどの知り合いを通して募集し、最終選考に残った3点から全社員約100名による人気投票により[50]、金沢市内のデザイン事務所に勤務していたグラフィックデザイナーの柳谷正志がデザインしたものが選考された[50]
  • その独特のキャラクターからゆるキャラとしてみうらじゅんの著書で紹介され、全国放送の番組にも着ぐるみで登場するようになる。また、局のPRコマーシャル『石川さんだね』篇では、平成15年日本民間放送連盟賞テレビCM部門の最優秀賞を受賞している。
  • その後、キャラクター商品の販売(石川さんショップ)や冠番組『石川さんのお気に入りII』(終了)などでも登場する。2006年(平成18年)4月からは1日の放送のオープニングやクロージングにも登場している。
  • 2008年(平成20年)7月には石川さんのテーマ曲「石川サンバ」のDVDが発売された。
  • 石川テレビのロゴマークにも採用されている(石川テレビの「石」の部分が石川さんの顔になっている)。

1976年(昭和51年)から石川さんへ交代するまでは『Uちゃん坊や』(登場当初は『ITC坊や』)というキャラクターが使用されていた[51][52]が、テレビ金沢や北陸朝日放送開局後は、Uちゃん坊や=石川テレビという独自性が成り立たなくなったため、表に出なくなった。2001年放送の放送の『FNS27時間テレビ』内の『FNS最強キャラクター大相撲』では、当時の夕方の番組キャラクター『元太くん』を代わりに出場させているが、これを契機に、元太君を同局のキャラクターと誤認されない様に自局のキャラクター作りに動くことになり、『石川さん』の誕生に繋がったと言われている[50]

アナウンサー

現職

過去

男性

  • 1969年
  • 1972年
    • 山本正芳
  • 1973年
  • 1976年
  • 1988年
    • 竹内章(報道制作局、2020年4月より曜日を問わずニュースを担当。2025年1月からは『石川さんパレット』の18時台ニュース・17時台天気予報と日曜のニュースを担当)
  • 1998年
  • 2008年
  • 2011年
    • 伊藤慎祐( - 2018年6月、退社後はロンドンへ留学。『石川さん情報Live リフレッシュ』内の『慎祐のロンドン日記』コーナーに出演[54]、ロンドン大学ゴールドスミス修士課程終了後、2020年から地元局のフジテレビ政治部 防衛省担当記者として活動[55]
  • 2018年
  • 2019年
    • 久保田啓介( - 2024年12月、現フリー)

女性

アナウンサー以外の主な社員・出演者

過去

  • 本吉達也(元報道部副部長、元羽咋市長)
  • 上野巧郎(当時石川テレビ社員〈2013年 - 2017年、読売テレビに移籍〉) - 『石川さん情報Live リフレッシュ』レギュラー・『リフレッシュぷらす』・『石川さん みんなのニュース』中継・スポーツ実況
  • 的場絢香 - 2024年3月29日まで『石川さん情報Live リフレッシュ』レギュラー、『石川さん Live News イット!』中継リポーター。平日午後・土曜・日曜・年末年始など定時ニュースを担当していた時期があった。
  • 越村江莉 - 2008年4月6日から2024年12月13日まで『石川さん情報Live リフレッシュ』MC

番組編成における特徴

石川テレビの番組編成によるフジテレビ・関西テレビ制作番組のネット状況は以下の通り。

めざましテレビめざましどようび
  • 2013年(平成25年)6月28日まで『めざましテレビ』の放送開始が全ネット局で最後まで通常時5:55からの飛び乗り放送[注 25]となっていたが、2013年(平成25年)7月1日からフルネット[注 26]に移行した。ただし、この以前も臨時でフルネットをしたこともある[注 27]。なお、第1部の5:25 - 5:55は2013年(平成25年)9月27日までローカルセールス枠(任意ネット枠)となっていた。反面、土曜日版『めざましどようび』は従来より6:00スタートのフルネットとなっている[注 28]
FNN石川テレビ朝刊
  • 2018年3月25日まで日曜朝の『FNNニュース』(2016年3月27日までは『産経テレニュースFNN』)のタイトルを差し替えて放送していた。2018年4月1日からは『FNNニュース』として放送している。1983年3月までは月曜 - 金曜、2003年9月までは土曜にも放送されていた。土曜は『めざましテレビ週末号』『土曜一番!花やしき』が放送されていた1997年10月から2000年3月までは『FNNニュース』のタイトルを差し替えず放送していた。テーマ曲は1992年頃までは1978年9月まで『FNNニュース』などで使われていた音楽を使用、その後は2015年3月29日までフジテレビなどと同じくたかしまあきひこ作曲のテーマ曲を使用していた。オープニング・エンディングは1990年3月まで静止画だったが、1990年4月からは同局と同じ映像を流していた。
ノンストップ!
  • 2000年(平成12年)4月から2012年(平成24年)3月までは北陸地方で唯一の非ネット局[注 29]でもあった。当該時間帯は2008年(平成20年)4月7日から2024年(令和6年)12月13日までは自社制作のローカルワイド『石川さん情報Live リフレッシュ』が放送されていた。ただし、2011年(平成23年)3月14日から16日の間、東北地方太平洋沖地震東日本大震災)関連の内容に変更したため、『リフレッシュ』を休止し当時同枠でフジテレビが放送していた枠移動前の『知りたがり!』(第1期)を臨時ネットした。また、『スパイスTV どーも☆キニナル!』で放送されていた『キッチン de SHOW』などのコーナーも関西テレビ同様に一切放送していなかったが、2009年(平成21年)4月より『キッチン de SHOW』のみ『どーも☆キニナル!』終了後も一時毎週水曜・木曜日に放送していた。一方、隣県の福井テレビは同枠を『噂のどーなってるの?!』の開始時より同時ネットしていた(富山テレビも同時期にネット開始)が、『知りたがり!』(第1期)を最後にネット離脱[注 29]。先述の『リフレッシュ』終了に伴い2025年1月6日から石川テレビでもネット[注 30]開始となり、同月より北陸地方での非ネット局は福井テレビのみとなった。2026年3月30日から9:00開始に拡大され、9:00 - 9:50はネットワークセールス枠となった。
FNN Live News days
  • 2025年1月6日から平日のローカルニュースを『北陸中日新聞ニュース』のタイトルに差し替え、2025年7月5日から土曜・日曜のローカルニュースを廃止し、アナウンサーが読み上げる天気予報に切り替えている(石川県内で重大ニュースがある場合はローカルニュースを放送)。年末年始の『FNNニュース』として放送していた2026年1月3日の土曜日は昼のローカルニュースを放送していたが、当番組に戻った2026年1月4日の日曜日は天気予報のみだった。
    • FNNニュースレポート11:30』『FNNスピーク』(2002年3月まで)が放送されていた頃は新聞のテレビ欄でニュースと天気予報を分けていたが、実際は天気予報の後にエンドカードを出していた。1992年3月までエンディングはタイトルの静止画に番組のテーマ曲(たかしまあきひこ作曲)が流れるものだったが、1992年4月から2002年3月まではタイトルの静止画のみでテーマ曲は流れなかった。天気予報はフジテレビからの全国の天気予報の後、石川県内の天気予報を伝えていた。全国の天気予報が放送されなくなった2002年4月からは同局と同じエンディングが流れていた(土曜は15分編成になった1999年4月から流れていた)。
旬感LIVE とれたてっ!
  • 知りたがり!』(第2期)→『アゲるテレビ』ではネットワークセールス枠の第1部のみのネットだったが、『直撃LIVE グッディ!』では第2部も通常時ネット[注 31]していた(北陸3県では唯一[注 32])。『グッディ!』終了から3年後となる2023年10月からは関西テレビで『旬感LIVE とれたてっ!』を放送開始。石川テレビでも2024年3月以降祝日を中心に不定期でネットし、2026年3月30日から第1部の定期ネットが開始された[注 33]
Live News イット!石川さんパレット
  • 2001年(平成13年) - 2003年(平成15年)の間に、平日17時台で『夕やけワイド まちかど元気王』という月曜 - 金曜の情報番組を放送していたが、2003年(平成15年)4月から『FNNスーパーニュース』の同時ネットに切り替えた。その後、2012年(平成24年)4月2日よりフジテレビにおいて、枠移動・拡大後の『知りたがり!・第1部』ネット開始のため、9年間放送してきた第1部の放送を2012年(平成24年)3月30日限りで一旦打ち切りこれまで16時台に放送していたドラマの再放送を繰り下げて放送することとなったが、2012年(平成24年)7月30日より第1部(16:50 - 17:54)のネットを再開した。その後、『石川さん みんなのニュースみんなのニュース)』→『石川さん プライムニュースプライムニュース イブニング)』→『石川さん Live News it!(Live News it!)』と番組は変遷したが、17時台から全国枠まで[注 34]のネットを継続していた。16時台に関しては2013年(平成25年)4月1日から『スーパーニュース』が16:30開始となり石川テレビでも16時台(16:30 - 16:50)をネット[注 35]したが、同年6月28日をもって同枠のネットを打ち切り、同年7月1日から16:50開始(『北陸中日新聞ニュース』は16:48 - 16:50)に戻った[注 36]2020年令和2年)9月28日からフジテレビでは『Live News イット!』へ番組タイトルを変更し、放送時間を15:45 - 19:00[注 37]へ拡大。これに合わせ石川テレビでも『石川さん Live News イット!』に番組タイトルを変更し、『イット!』第1部(15:45 - 16:50)・第2部(16:50 - 17:48)をネットし、16時台のネットは7年3か月ぶりとなった。2021年(令和3年)8月30日から富山テレビ[注 38]2023年(令和5年)4月3日から福井テレビがそれぞれ第1部をネット開始したため、北陸3県で第1部ネットが出揃うこととなった。2025年(令和7年)1月6日から約22年ぶりとなる夕方ワイド番組『石川さんパレット』(16:45 - 19:00)開始に伴い、2024年12月27日をもって第1部を一旦打ち切り、第2部後半(17:12.30 - 17:48)は『パレット』ローカル枠となった。これにより、北陸3県では唯一第1部・第2部後半が非ネットとなり、2025年4月からはFNN全局で最も『イット!』ネット時間が短い状態となっていた[注 39]。2026年3月30日からは『パレット』を15:45開始に拡大の上、第1部のネットが再開された[注 40]
  • 2026年4月からフジテレビにおいて土曜版が17:00開始に拡大されたが、石川テレビでは17:30開始(飛び乗り)のままとなっている。
  • 日曜のタイトルは『中日新聞テレビ日曜夕刊』→『北陸中日新聞日曜夕刊』→『北陸中日新聞サンデーNews』に差し替えているが、2006年頃から同局と同じテロップを使っている(『FNNスーパーニュースWEEKEND』などのタイトルテロップが出たこともあった)。2015年3月までは専用EDもあったが、『みんなのニュースWeekend』からは土曜日と同様のスタイルになっている。
FNN石川テレニュース
  • 1992年3月までの平日午後と土曜昼・2016年3月までの日曜昼・2015年3月までの夜に放送されていた。オープニングには協力・北陸中日新聞のテロップが出ていた。テーマ曲は1987年9月までは1978年9月まで使われていた『FNNニュース』のテーマ曲を使用。1987年10月からは独自のテーマ曲を使用していたが、1987年10月からの初期はたかしまあきひこ作曲の『産経テレニュースFNN』などの音楽が使われていたことがあった。平日午後と夜は石川県内のニュースを放送していたが、重大なニュースがあった場合はフジテレビからの全国ニュースに差し替えていた。平日午後は1992年4月から『北陸中日新聞ニュース』、土曜昼は1992年4月から『FNNスピーク』、日曜昼は2016年4月から『FNNスピークWEEKEND』、夜は2015年3月30日から『石川さんこんやのニュース』にそれぞれタイトルを変えている。
超調査チューズデイ〜気になる答え今夜出します〜
  • 2005年度には自社制作番組(『千客万来!ほのぼのマンデー』)を放送していたが、2006年度から当該2番組間で枠交換することにより、月曜19時台の『ネプリーグ』を同時ネットで再開した。自社制作番組では2006年(平成18年)7月から2007年(平成19年)6月には月1回『石川テレビハイビジョンスペシャル「時をつなぐ」』を放送したことがあったが、後に原則差し替え放送は行わないようになった。2015年(平成27年)4月から月曜19時台がネットワークセールス枠に転換され、代わりに火曜19・20時台がローカルセールス枠となったが、差し替え放送は現在に至るまで一度も行っていない。
坂上どうぶつ王国
  • 金曜19時台はフジテレビ系列においてローカルセールス枠であり、通常時は同時ネットとなっているが不定期に自社制作番組を放送している(かつては月曜19時台がローカルセールス枠だった)。かつては遅れネットでの振替放送は原則として行っていなかったが、現在では土曜(翌日)の日中時間帯に遅れネット、スペシャルまたは特番放送時は20:00からの短縮版を放送する。
ノイタミナ
  • 2007年(平成19年)に「のだめカンタービレ」を15時台に放送されたが、以降、2025年3月までは3作品しか放送されていなかった。特に週2作品の放送体制時代の作品については、民放4局以上ある地域で唯一1度も放送実績を持たない局でもある。
その他
  • 朝・夜の報道番組(『めざましテレビ』『めざましどようび』日曜朝の『FNNニュース』月曜 - 金曜夜の『FNN Live News α』土曜夜の『FNNニュース&スポーツ』日曜夜の『すぽると!』)ではローカルニュースの差し替えは行っていない。過去には1997年頃に『めざましテレビ』で朝のローカルニュースを放送していたが短期間で撤退している。選挙など重大なニュースがある場合、夜のニュースでローカル差し替えを行うことがある。
  • ミュージックフェア』は1981年10月からネットしていない[注 41]
  • 過去には『夕やけニャンニャン』を放送しなかった[注 42]。その反面、『オールナイトフジ』をネットしていたことがある。また、深夜番組が突然打ち切りになることもしばしばあり、一例として『ペケ×ポン』が2008年(平成20年)3月で一旦打ち切りとなっている(同年7月に放送を再開)。
  • 当局では開局以来、台風や地震等の災害時に於ける重大ニュースを除きフィラー放送を行なっていない。
  • 石川テレビ本社をバックに提供を出すことも多い。

主な主催イベント

関連企業

※なお、関連企業ではないが、石川テレビ放送はエフエム石川の発行済株式を10%保有しており、中日新聞社などとともに筆頭株主となっている。エフエム石川のCMを放送するだけでなく、エフエム石川で石川テレビ主催のイベントの宣伝も放送されることがある。

脚注

外部リンク

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