エアポート常磐
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| エアポート常磐 | |
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| 概要 | |
| 国 |
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| 種類 | 快速列車 |
| 運行開始 | 2007年12月29日 |
| 運営者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 路線 | |
| 起点 | 上野駅 |
| 終点 | 成田空港駅 |
| 使用路線 | 常磐線・成田線 |
| 技術 | |
| 車両 | 183系(大宮総合車両センター) |
| 軌間 | 1,067 mm |
| 電化 | 直流1,500 V |
| 備考 | |
| 臨時列車扱い | |
エアポート常磐(エアポートじょうばん)とは、かつて東日本旅客鉄道(JR東日本)が上野 - 成田空港間を常磐線(快速線)・成田線(我孫子支線・空港支線)経由で運行した臨時快速列車である。

(2007年12月30日 成田空港駅)

この列車は、常磐線経由では初の成田国際空港連絡列車で、2007年12月29日に初めて運行された[1]。列車によって所要時間にばらつきがあり、上野 - 成田空港間は最短1時間28分、最長1時間59分であった。
各運転日には上下2往復が運行され、大宮総合車両センター所属の183系6両編成を使用し、下り上野発成田空港行は全車指定席(運賃の他に指定席料金510円が必要)、上り成田空港発上野行は全車自由席(運賃のみ)という設定がなされた。 側面の行先表示器や前面の愛称表示器への表記は行わず、特製のステッカーをそれぞれの表示器に貼付して運行していた。また、愛称表示ステッカーは青緑色の地で、右上に航空機マークが表記されていた。