エリアコードドラマ

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エリアコードドラマ」は、1994年から1996年にかけて地域限定で放送されたテレビドラマ諸作品の総称。

ソニー・ミュージックの新レコードレーベル・アンティノスレコードが、楽曲の新しいプロモーションの手段として始めた企画ネット番組形式のプロジェクトであり、地方局のエリア限定で放送するという希少性や地域密着性をセールスポイントとし、アンティノス所属歌手の楽曲を主題歌に使いPRする狙いで制作された。表題の数字(011、025、098等)は、その番組を放送する放送局の本社の所在地()の市外局番にちなんでいる。

出演者は東京で活動する全国区のタレントが中心であったが、全放送回で地元でオーディションを行い、準主役クラスで出演のチャンスが与えられていた。北海道テレビ放送の『TV局物語 今にみてろ』は当時大学生であり、エキストラとして出演した、後のTEAM NACS大泉洋森崎博之のテレビドラマ初出演作である[1]。また、沖縄テレビ放送の『青い夏』はオーディションで選ばれた仲間由紀恵のデビュー作である。

放送作品一覧

テーマソング

脚注

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