エリザベス・モス

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本名 Elisabeth Singleton Moss
生年月日 (1982-07-24) 1982年7月24日(42歳)
エリザベス・モス
Elisabeth Moss
Elisabeth Moss
2017年
本名 Elisabeth Singleton Moss
生年月日 (1982-07-24) 1982年7月24日(42歳)
出生地 カリフォルニア州ロサンゼルス
国籍

アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

イギリスの旗 イギリス
職業 女優
活動期間 1990年 -
配偶者 フレッド・アーミセン(2009年 - 2011年)
主な作品
映画
17歳のカルテ
ザ・スクエア 思いやりの聖域
ハースメル
アス
透明人間
テレビドラマ
ザ・ホワイトハウス
マッドメン
『トップ・オブ・ザ・レイク』
ハンドメイズ・テイル/侍女の物語
受賞
エミー賞
主演女優賞(ドラマシリーズ部門)
2017年ハンドメイズ・テイル/侍女の物語
ゴールデングローブ賞
女優賞(ドラマシリーズ部門)
2017年『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』
女優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)
2013年トップ・オブ・ザ・レイク 〜消えた少女〜
その他の賞
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エリザベス・シングルトン・モス(Elisabeth Singleton Moss, 1982年7月24日 - )は、アメリカ合衆国女優。『ザ・ホワイトハウス』の大統領令嬢ゾーイ・バートレット役(1999年 - 2006年)、『マッドメン』のペギー・オルセン役(2007年 - 2015年)、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』のジューン/オブフレッド役(2017-)で知られる。

カリフォルニア州ロサンゼルス出身。父はイギリス人でレコード会社社長兼音楽マネージャー、母はブルース・ハーモニカ奏者[1]。アメリカとイギリスの二重国籍を有する。

1990年からテレビやコマーシャルへの出演を始め、『ピケット・フェンス』などテレビ、映画で子役を演じた。1999年から2006年まで、NBCのヒットドラマ『ザ・ホワイトハウス』でマーティン・シーン演じる合衆国大統領の末娘ゾーイ・バートレット役を演じ、25エピソードに登場している。また同じ1999年に映画『17歳のカルテ』でアンジェリーナ・ジョリーウィノナ・ライダーと共演した。

2007年からは、多くの賞を獲得している人気テレビドラマ『マッドメン』で、広告会社で出世していく女性ペギー・オルセン役を演じて脚光を浴びた。ドラマのシーズン1では、モスが演じるペギーは自覚のないまま妊娠・出産をするという設定であった。モスは体重を増やすことはしなかったが、太ったように見せるため身体にパッドをつけ、顔や首にプロセティックを貼っていた。モスはペギー役により、2009年にサテライト賞テレビドラマ部門主演女優賞にノミネートされ、また同年にエミー賞主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされた。2009年には、映画『噂のモーガン夫妻』に出演した。

2017年に主演また製作も務めたHuluの『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』でエミー賞主演女優賞(ドラマ部門)を受賞。『マッドメン』と『トップ・オブ・ザ・レイク~消えた少女~』で7度ノミネートされたモスにとって、8度目のノミネートで悲願の初受賞となった[2]

私生活

2009年、『サタデー・ナイト・ライブ』の人気コメディアンで、15歳年上のフレッド・アーミセンと結婚した[3]。2011年5月に離婚[4]。モスはサイエントロジーの信奉者でもある[5]

主な出演作品

参照

外部リンク

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