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キャサリン・ロス

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本名 Katharine Juliet Ross
生年月日 (1940-01-29) 1940年1月29日(85歳)
職業 女優
キャサリン・ロス
Katharine Ross
Katharine Ross
1966年当時
本名 Katharine Juliet Ross
生年月日 (1940-01-29) 1940年1月29日(85歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ロサンゼルス
職業 女優
配偶者 Joel Fabiani (1960 - 1962)
John Marion (1964 - 1967)
コンラッド・L・ホール(1970年 - 1974年)
Gaetano Lisi (1974 - 1979)
サム・エリオット(1984年 - )
主な作品
『卒業』『明日に向って撃て!』
受賞
英国アカデミー賞
主演女優賞
1970年『明日に向って撃て!』『夕陽に向って走れ』
ゴールデングローブ賞
助演女優賞
1976年『さすらいの航海』
新人女優賞
1967年『卒業』
その他の賞
第3回サターンSF映画賞主演女優賞
(『ステップフォードの妻たち』)
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キャサリン・ロス(Katharine Ross, 本名:Katharine Juliet Ross, 1940年1月29日 - )は、アメリカ合衆国の女優。以前は1943年生まれになっていたが実際は1940年生まれである。

私生活

ロサンゼルス市内のハリウッド出身。カレッジに通っていたが演技を学ぶために退学し、サンフランシスコに移る[1]。The Actors Workshopで3年の間学んだ[2]。1962年からテレビに出演し始める。

1967年の『卒業』でアカデミー助演女優賞にノミネートされる[3]。1969年の『明日に向って撃て!』で英国アカデミー賞主演女優賞を受賞。人気スターとなるが、その後はテレビ出演が多くなった。児童文学作家として2冊の本を出版している。

1960年に俳優のジョエル・ファビアーニ(英語版)と結婚するが、2年後に離婚。『明日に向って撃て!』で出会った撮影監督のコンラッド・L・ホールと1970年に結婚するが、1973年に別居して1975年に離婚[4]。1975年に『ステップフォードの妻たち』の撮影現場で出会った会社が雇った運転手Gaetano Lisiと結婚し[5]、友人やファンを驚かせた[5]。1979年に離婚[6][7]。

1984年には『レガシー』で共演した俳優のサム・エリオットと結婚し、1984年に娘が生まれている[8]。

『卒業』と『明日に向って撃て!』のヒロインとして日本でも人気を博し[9]、伊勢丹デパートがイメージキャラクターに起用し[9]、1976年8月18日から日本のテレビCMに登場した[9]。撮影は1952年のアメリカ映画『地上最大のショウ』で描かれたリングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカスの協力を得て[9]、1976年7月25日からロサンゼルスで一週間かけてキャサリンが象の背に跨るシーンやピエロと踊るシーンなどが撮影された[9]。当時の大物海外スターに支払うギャラの相場からいえば、億単位が噂されたが、制作費含めて約6000万円と意外に高額ではなかった[9]。この関係で来日もしている。

主な出演作品

参照

外部リンク

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