エルハン・ママドフ
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2010年世界柔道選手権大会90kg級で西山大希に一本負けも銅メダルを獲得した[2]。
2012年7月のロンドンオリンピックでは3回戦で敗れた[1]。
2013年からは階級を100kg級に上げると、5月には地元で開催されたグランドスラム・バクーで優勝を飾った[2]。8月の世界選手権では準々決勝で日本の小野卓志に技ありで逆転勝ちするなどして決勝まで進むと、オランダのヘンク・フロルも技ありで破り、31歳にして世界チャンピオンとなった[3]。2016年のリオデジャネイロオリンピックには国内に世界ランキング1位のエルマール・ガシモフがいたため出場できなかった[2]。