オセオラ郡 (フロリダ州)
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| フロリダ州オセオラ郡 | ||
|---|---|---|
オセオラ郡裁判所(2009年) | ||
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郡のフロリダ州内の位置 | ||
州のアメリカ合衆国内の位置 | ||
| 設立 | 1887年5月12日 | |
| 郡庁所在地 | キシミー | |
| 最大の都市 | キシミー | |
| 面積 - 総面積 - 陸 - 水 |
3,901 km2 (1,506.35 mi2) 3,424 km2 (1,321.90 mi2) 478 km2 (184.45 mi2), 12.24% | |
| 人口 - (2020年) - 密度 |
388,656人 | |
| 標準時 | 東部: UTC-5/-4 | |
| ウェブサイト | www | |
オセオラ郡(英: Osceola County、[ɒsiˈoʊlə], o-si-OH-lə)は、アメリカ合衆国フロリダ州のフロリダ半島中央部に位置する郡である。人口は38万8656人(2020年)[1]。郡庁所在地はキシミーであり、同郡で人口最大の都市である。
オセオラ郡は1887年に設立された。郡名はインディアンの指導者オセオラから採られた。その意味は"Black Drink Cry [Asi Yaholo]" である。
1821年7月21日、フロリダは西のエスカンビア郡と、東のセントジョンズ郡の2郡に分けられた。1824年、セントジョンズ郡南部がモスキート郡となり、エンタープライズを郡庁所在地とした。フロリダが州に昇格した1845年、モスキート郡がオレンジ郡と改名された。1844年、モスキート郡からブレバード郡 が分離した。1887年5月12日、オレンジ郡とブレバード郡の一部を合わせて、オセオラ郡が設立された。1917年まで南のオキーチョビー湖までが郡域に入っていたが、この年にオキーチョビー郡が分離した。
20世紀後半からは、郡内にプエルトリコからの移民が大挙流入し[2]、2000年国勢調査では、プエルトリコ人を先祖と申告した住民比率が最大になった[注釈 1]。
郡政府
オセオラ郡はチャーター(憲章)郡であり、フロリダ州の行政小区分である。郡民は1992年3月に郡憲章を承認し、1992年10月1日に執行となった。この憲章の下での郡政府の構造は、フロリダ州法で規定される郡政府の構造とそれほど違っている訳ではない。
オセオラ郡政府は3組の選挙で選ばれる役人によって統治され、それぞれが政府の独立した部門を管轄している。1つは5人の委員による郡政委員会であり、1つは5人の憲法で決められた役人、もう1つは多くの司法役人である。州法の下で郡政委員会は、憲法で決められた役人と司法役人、ならびに委員会自体の部門を含め郡政府の予算を手当てする責任がある。それぞれの独立した役人は独自の計画を管理する役割が決まっている。郡政委員会は独自の部門のみを監督する。
郡内には5つの選挙区があり、それぞれ1人の郡政委員を選出している。この委員が郡政委員会を構成し、郡マネジャーを指名する。委員会監査官と郡検察官もいる。
地理
アメリカ合衆国国勢調査局に拠れば、郡域全面積は1,506.35平方マイル (3,901.4 km2)であり、このうち陸地1,321.90平方マイル (3,423.7 km2)、水域は184.45平方マイル (477.7 km2)で水域率は12.24%である[3]。
交通
主要高規格道路
州間高速道路と有料道路
州間高速道路4号線
フロリダ・ターンパイク
フロリダ州道417号線
フロリダ州道429号線
オセオラ・パークウェイ(郡道522号線)
平面道路
アメリカ国道441号線(オレンジ・ブロッサム・トレイル/アーロ・ブロンソン記念ハイウェイ)
/
アメリカ国道17号線/アメリカ国道92号線(オレンジ・ブロッサム・トレイル)
アメリカ国道192号線/フロリダ州道530号線(バイン/アーロ・ブロンソン記念ハイウェイ)
フロリダ州道15号線(コンウェイ/ナークーシー道路)
フロリダ州道60号線- 郡道531号線A (ジョン・ヤング・パークウェイ/オレンジ・ブロッサム・トレイル)
隣接する郡
| レイク郡 | オレンジ郡 | ブレバード郡 | ||
| ポーク郡 | インディアンリバー郡 | |||
| ハイランズ郡 | オキーチョビー郡 |
人口動態
| 人口推移 | |||
|---|---|---|---|
| 年 | 人口 | %± | |
| 1890 | 3,133 | — | |
| 1900 | 3,444 | 9.9% | |
| 1910 | 5,507 | 59.9% | |
| 1920 | 7,195 | 30.7% | |
| 1930 | 10,699 | 48.7% | |
| 1940 | 10,119 | −5.4% | |
| 1950 | 11,406 | 12.7% | |
| 1960 | 19,029 | 66.8% | |
| 1970 | 25,267 | 32.8% | |
| 1980 | 49,287 | 95.1% | |
| 1990 | 107,728 | 118.6% | |
| 2000 | 172,493 | 60.1% | |
| 2010 | 268,685 | 55.8% | |
| 2020 | 388,656 | 44.7% | |
| [4][5][6] | |||
以下は2010年国勢調査による人口統計データである。
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基礎データ
人種別人口構成
年齢別人口構成
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世帯と家族(対世帯数)
収入収入と家計 |