オナーコード
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| オナーコード | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Honor Code | ||||||||||||||
| 品種 | サラブレッド | ||||||||||||||
| 性別 | 牡 | ||||||||||||||
| 毛色 | 黒鹿毛 | ||||||||||||||
| 生誕 | 2011年3月1日(14歳) | ||||||||||||||
| 父 | A.P. Indy | ||||||||||||||
| 母 | Serena's Cat | ||||||||||||||
| 母の父 | Storm Cat | ||||||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | Dell Ridge Farm LLC | ||||||||||||||
| 馬主 | Lane's End Racing and Dell Ridge Farm LLC | ||||||||||||||
| 調教師 |
クロード・マゴーヒー( | ||||||||||||||
| 競走成績 | |||||||||||||||
| タイトル | エクリプス賞最優秀古牡馬(2015年) | ||||||||||||||
| 生涯成績 | 11戦6勝 | ||||||||||||||
| 獲得賞金 | $2,518,260 | ||||||||||||||
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オナーコード (Honor Code) はアメリカ合衆国の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍はメトロポリタンハンデキャップ(2015年)、ホイットニーステークス(2015年)。
- 特記事項なき場合、本節の出典はEQIBASE[1]
2013年の8月にサラトガ競馬場でデビューして勝利。続くシャンペンステークス(G1)は2着。
当初検討していたブリーダーズカップ・ジュヴェナイルから予定を変更し[2]、レムゼンステークス(G2)に出走すると追い込んで重賞初制覇[3]。
1月に後肢を打撲した影響で[4]、3月に重賞ではなくアローワンスに出走したが2着。更に同月に右後肢の裂傷が発見されたため、ケンタッキーダービーは回避して休養となった[5]。
11月にオプショナルクレーミングで復帰して勝利。
4歳初戦となる3月のガルフストリームパークハンデキャップ(G2)は追い込んで勝利したが[6]、5月のアリシーバステークス(G2)は追い込みが決まらず5着[7]。
6月のメトロポリタンハンデキャップ(G1)では豪快に追い込んでG1初勝利を決めると[8]、続くホイットニーステークス(G1)でも追い込んで連勝[9]。
10月にケルソハンデキャップ(G2)で3着となると、同月のブリーダーズカップ・クラシック(G1)も追い込んだが3着[10]。
競走成績
以下の内容は、Equibase[1]の情報に基づく。
| 出走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離 | 着順 | 騎手 | 着差 | 1着(2着)馬 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2013.8.31 | サラトガ | 未勝利 | ダ7f | 1着 | J. ヴェラスケス | 4馬身1/2 | (Misconnect) | |
| 10.5 | ベルモントパーク | シャンペンステークス | G1 | ダ8f | 2着 | J. カステリャーノ | クビ | Havana |
| 11.30 | アケダクト | レムゼンステークス | G2 | ダ9f | 1着 | J. カステリャーノ | ハナ | (Cairo Prince) |
| 2014.3.12 | ガルフストリームパーク | アローワンス | ダ8.5f | 2着 | J. カステリャーノ | 10馬身 | Social Inclusion | |
| 11.22 | アケダクト | オプショナルクレーミング | ダ6.5f | 1着 | J. カステリャーノ | 1馬身 | (Maleeh) | |
| 2015.3.7 | ガルフストリームパーク | ガルフストリームパークハンデキャップ | G2 | ダ8f | 1着 | J. カステリャーノ | 1/2馬身 | (Private Zone) |
| 5.1 | チャーチルダウンズ | アリシーバステークス | G2 | ダ8.5f | 5着 | J. カステリャーノ | 6馬身 | Protonico |
| 6.6 | ベルモントパーク | メトロポリタンハンデキャップ | G1 | ダ8f | 1着 | J. カステリャーノ | 3馬身3/4 | (Tonalist) |
| 8.8 | サラトガ | ホイットニーステークス | G1 | ダ9f | 1着 | J. カステリャーノ | クビ | (Liam's Map) |
| 10.3 | ベルモントパーク | ケルソハンデキャップ | G2 | ダ8f | 3着 | J. カステリャーノ | 3馬身3/4 | Appealing Tale |
| 10.31 | キーンランド | ブリーダーズカップ・クラシック | G1 | ダ10f | 3着 | J. カステリャーノ | 11馬身 | American Pharoah |
種牡馬時代
2016年からケンタッキー州のレーンズエンドファームで供用され、初年度の種付け料は40,000ドルに設定された[12]。
2023年9月に日本に輸入され、2024年から北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで供用されると[13][14]、初年度は種付け料180万円で152頭に種付けを行った。3年目の2026年は種付け料が150万円へと減額された[15]。
主な産駒
太字はGI競走を示す(海外調教馬はG1競走勝ち馬のみ記載)
グレード制重賞優勝馬
- 2017年産
- Honor A. P.(2020年サンタアニタダービー)
- Max Player(2021年ジョッキークラブゴールドカップ、2021年サバーバンステークス、2020年ウィザーズステークス)
- 2018年産
- Maracuja / マラクージャ(2021年コーチングクラブアメリカンオークス)