7号族
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| 競走馬系統 |
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| 父系 |
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01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44-51 (52-74・101-104) A1-37 (A38-39・a40-79) B1-26 C1-35 (c36-72) Ar1-2 P1-2 Ur1 (サラ系) |
ロード・ダーシーズ・ブラックレッグド・ロイヤル・メア(Lord D'Arcy's Blacklegged Royal Mare、18世紀初頭)はアン女王の時代にハンプトンコート王室牧場にいた牝馬で、サラブレッドの始祖の1頭である。この馬の牝系(母系)子孫のことをファミリーナンバーでは7号族(Family 7)と呼ぶ。13号族の分枝と考えられてきたがmtDNAは一致していない(ハプロタイプは2号族と同じD3系統)。
代表馬はウェストオーストラリアン、ドノヴァン、パーシモン・ダイヤモンドジュビリー、フライングフォックス、ファーウェル、ロックフェル、ダンジグ、ランドなど。
日本では小岩井農場の基礎輸入牝馬の一頭であるアストニシメントとその子孫(クリフジ、ヤマトキヨウダイ、トロットスター、ファイトガリバー、メジロデュレン・メジロマックイーン、ブルーコンコルド、キングズソード)、ケイティーズ一族(ヒシアマゾン、スリープレスナイト、アドマイヤムーン、エフフォーリア)、クインナルビー一族(オグリキャップ・オグリローマン、キョウエイマーチ、マルシュロレーヌ、ナミュール)、ダンシングキイ一族(ダンスパートナー・ダンスインザダーク・ダンスインザムード、カムニャック)、華麗なる一族(ヤマピット、ニッポーキング、ハギノトップレディ、ハギノカムイオー、ダイイチルビー)、クライムカイザー、カツトップエース等。