オースティン・シェントン
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プロ入り前
2016年のMLBドラフト34巡目(全体1022位)でクリーブランド・インディアンスから指名されたが、この時は契約せずにフロリダ国際大学へ進学した。
プロ入りとマリナーズ傘下時代
2019年のMLBドラフト5巡目(全体156位)でシアトル・マリナーズから指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級エバレット・アクアソックスでプロデビュー。A級ウェストバージニア・パワーでもプレーし、2チーム合計で53試合に出場して打率.298、7本塁打、36打点を記録した。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。
2021年は5月のマイナーリーグ開幕からA+級エバレット[1]とAA級アーカンソー・トラベラーズでプレーした。
レイズ時代
2021年7月29日にディエゴ・カスティーヨとのトレードで、J.T.シャギワと共にタンパベイ・レイズへ移籍した[2]。移籍後は傘下のAA級モンゴメリー・ビスケッツでプレーし、移籍前を含めた3チーム合計で80試合に出場して打率.295、14本塁打、70打点、1盗塁を記録した。
2022年はAA級ウェストバージニア・パワーでプレーし、52試合に出場して打率.236、8本塁打、29打点を記録した。
2023年はAA級モンゴメリーとAAA級ダーラム・ブルズでプレーし、2チーム合計で134試合に出場して打率.304、29本塁打、99打点を記録した。オフの11月14日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[3]。
2024年は開幕をメジャーで迎え[4]、3月31日のトロント・ブルージェイズ戦でメジャーデビューを果たした[5]。オフの11月18日にDFAとなった[6]。
マリナーズ復帰
2024年11月19日に金銭トレードでシアトル・マリナーズへ移籍した[7]。開幕からマイナー・オプションでAAA級タコマ・レイニアーズに配属されたが、アクティブ・ロースター入りすることなく、5月20日にDFAとなり[8]、5月26日にマイナー契約となった[9]。オフの11月6日にFAになった[10]。