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オータムグロー

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欧字表記 Autumn Glow
性別 牝
オータムグロー
欧字表記 Autumn Glow
品種 サラブレッド
性別 牝
毛色 鹿毛
生誕 2021年8月11日(4歳・現地表記)
父 The Autumn Sun
母 Via Africa
母の父 Var
生国 オーストラリアの旗 オーストラリア
生産者 Newhaven Park Stud
馬主 Arrowfield Pastoral Pty Ltd
& Hermitage Thoroughbreds
調教師 クリス・ウォーラー(豪州)
競走成績
生涯成績 12戦11勝
勝ち鞍
G1エプソムH2025年
G1ベリーエレガントS2026年
G1ジョージライダーS2026年
G2ティーローズS2024年
G2テオマークスS2025年
G2アポロS2026年
G3アップアンドカミングS2024年
G3トイショウクオリティ2025年
LダービームンロS2025年
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オータムグロー(Autumn Glow)は、オーストラリアの競走馬である。主な勝ち鞍は2025年のエプソムハンデキャップ、2026年のベリーエレガントステークス、ジョージライダーステークス。

3歳(2024/2025年シーズン)

8月17日のローズヒルガーデンズ競馬場のハンデ戦でタイラー・シラーを鞍上にデビューして初勝利を挙げた[1]。

続いて8月31日のアップアンドカミングステークスにケリン・マカヴォイを背に出走してグループ競走初制覇を果たした。9月21日のティーローズステークスではジェームズ・マクドナルドを背に乗せてグループ競走連勝とした[1]。

翌3月22日のダービームンロステークスを制して4連勝とした[1]。

4歳(2025/2026年シーズン)

8月23日のトイショウクオリティからから始動して3度目のグループ競走制覇。9月13日のテオマークスステークスも制して4度目のグループ競走制覇を挙げた[1]。

10月4日のエプソムハンデキャップでは単勝オッズ1.75倍の1番人気を受けて出走。大外の12番から発馬を決めると逃げたフーリットから1馬身ほど後ろを追走。最終コーナーでフーリットに引き離されるも、直線半ばで差し切って1.44馬身差で勝利。無傷の7連勝でG1初制覇を果たした[2]。

11月11日のゴールデンイーグルでは単勝オッズ1.75倍の1番人気で出走[3]。抜群の発馬から中団に構える選択をしたオータムグローは中間点付近で馬群の外に出す安全策を取った。直線で先に抜け出そうとするするセパルスに馬体を寄せてねじ伏せると、そのまま鞭を使わずに1.25馬身差の完勝を収めて連勝記録を8に伸ばした[4]。

翌2月14日のアポロステークスでは発馬を決めて3・4番手からの追走。直線に入ると馬なりで残り200mのところで楽々と先頭に立つと、鞍上の仕掛けに応えて後続をとの差を開いて2着のアエリアナに2.66馬身差を付ける完勝で9連勝とした[5]。

続いて2月28日のベリーエレガントステークスに圧倒的な人気を集めての出走。好発馬から4番手を確保すると、最終コーナーでサーデリウスを見ながら進出を開始。大外から楽々と交わして直線に入ると、内目をを伸びるアエリアナを鞭を使わずに捩じ伏せて0.4馬身差の完勝。無傷の10連勝を決めて2度目のG1制覇を飾った[6]。

3月21日のジョージライダーステークスでは単勝オッズ1.28倍の圧倒的な1番人気の支持を受けて出走。好発馬から6番手に控えての追走から最終コーナーで大外に持ち出して進出を開始。直線で鞍上の仕掛けに応えて力強く末脚を伸ばすと最後は流す余裕を見せて2着のグリンゴッツに2.79馬身差を付ける完勝を決めた。これで3度目のG1制覇となり、連勝記録は11となった[7]。

4月11日、初の2000m戦となるクイーンエリザベスステークスでも、単勝1.3倍の圧倒的な1番人気に推されたが、最後の直線ではいつものような伸び脚を見せることができず、サーデリウスから2馬身半の差をつけられての3着に終わる[8]。

血統表

脚注

外部リンク

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