カイル・ジェンセン
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福岡ソフトバンクホークス時代 (2017年6月9日) | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
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| 出身地 | カリフォルニア州コントラコスタ郡ウォールナットクリーク |
| 生年月日 | 1988年5月20日(37歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 240 lb =約108.9 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投右打 |
| ポジション | 一塁手、外野手 |
| プロ入り | 2009年 MLBドラフト12巡目 |
| 初出場 |
MLB / 2016年9月3日 NPB / 2017年6月6日 |
| 最終出場 |
MLB / 2016年10月2日 NPB / 2017年6月11日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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カイル・グレゴリー・ジェンセン(Kyle Gregory Jensen, 1988年5月20日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州コントラコスタ郡ウォールナットクリーク出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。左投右打。
プロ入りとマーリンズ傘下時代
2009年のMLBドラフト12巡目(全体368位)でフロリダ・マーリンズから指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級ジェームズタウン・ジャマーズでプロデビューし、55試合に出場して打率.280・4本塁打・24打点・3盗塁の成績を残した。
2010年はA級グリーンズボロ・グラスホッパーズでプレーし、125試合に出場して打率.272・18本塁打・86打点・5盗塁の成績を残した。
2011年はA+級ジュピター・ハンマーヘッズとAA級ジャクソンビル・サンズでプレーし、2球団合計で130試合に出場して打率.299・27本塁打・76打点・1盗塁の成績を残した。
2012年はAA級ジャクソンビルでプレーし、132試合に出場して打率.234・24本塁打・84打点・1盗塁の成績を残した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、フェニックス・デザートドッグスに所属した。11月20日には40人枠入りした[1]。
2013年はAA級ジャクソンビルとAAA級ニューオーリンズ・ゼファーズでプレーし、2球団合計で130試合に出場して打率.235・28本塁打・78打点・6盗塁の成績を残した。
2014年はAAA級ニューオーリンズでプレーし、133試合に出場して打率.260・27本塁打・92打点・1盗塁の成績を残した。
ドジャース傘下時代
2014年11月17日に後日発表選手[2]とのトレードで、ロサンゼルス・ドジャースへ移籍した[3]が、12月19日にDFAなった[4]後、23日に40人枠を外れる形で傘下のAAA級オクラホマシティ・ドジャースへ配属された[5]。
2015年はAAA級オクラホマシティでプレーし、128試合に出場して打率.259・20本塁打・71打点の成績を残した。オフの11月7日にFAとなった[6]。
ダイヤモンドバックス時代
2015年11月11日にアリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結んだ[6]。
2016年は開幕から傘下のAAA級リノ・エーシズでプレーし、133試合に出場して打率.289・30本塁打・120打点・1盗塁の成績を残した。9月4日にメジャー契約を結び、同日のコロラド・ロッキーズ戦でメジャーデビューした。9月9日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦ではマディソン・バンガーナーからメジャー初本塁打を放っている[7]。この年メジャーでは17試合に出場して打率.194・2本塁打・7打点の成績を残した。シーズン終了後の11月18日にDFAとなり、11月23日に自由契約となった[6]。
ソフトバンク時代
2016年11月29日に福岡ソフトバンクホークスへの入団が発表された[8]。背番号は27。
2017年6月6日に福岡 ヤフオク!ドームで行われたセ・パ交流戦・対東京ヤクルトスワローズ戦において、一軍公式戦初出場し、初本塁打を記録する[9]。 しかし、一軍公式戦出場は、この試合を含めて僅か6試合にとどまった。二軍公式戦では54試合に出場し、打率.272・12本塁打・41打点を記録する[10]。翌年の戦力構想に入っておらず、11月9日に球団より退団が発表された[11]。12月2日に自由契約が公示された[12]。
ジャイアンツ傘下時代
2018年1月9日にサンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[13]。6月5日に自由契約となった。
詳細情報
年度別打撃成績
| 年 度 | 球 団 | 試 合 | 打 席 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 塁 死 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 敬 遠 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 出 塁 率 | 長 打 率 | O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | ARI | 17 | 34 | 31 | 5 | 6 | 0 | 1 | 2 | 14 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 13 | 1 | .194 | .265 | .452 | .716 |
| 2017 | ソフトバンク | 6 | 14 | 12 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 9 | 0 | .083 | .214 | .333 | .548 |
| MLB:1年 | 17 | 34 | 31 | 5 | 6 | 0 | 1 | 2 | 14 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 13 | 1 | .194 | .265 | .452 | .716 | |
| NPB:1年 | 6 | 14 | 12 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 9 | 0 | .083 | .214 | .333 | .548 | |
- 2018年度シーズン終了時
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 一塁(1B) | 左翼(LF) | 右翼(RF) | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2016 | ARI | 4 | 10 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 4 | 9 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | .--- |
| 2017 | ソフトバンク | 3 | 13 | 0 | 0 | 1 | 1.000 | - | - | ||||||||||
| MLB | 4 | 10 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 4 | 9 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | .--- | |
| NPB | 3 | 13 | 0 | 0 | 1 | 1.000 | - | - | |||||||||||
- 2018年度シーズン終了時
記録
MLB
- 初記録
- 初出場・初打席:2016年9月3日、対コロラド・ロッキーズ15回戦(クアーズ・フィールド)、8回表にランドール・デルガドの代打で出場、ジャスティン・ミラーから右直
- 初安打・初本塁打・初打点:2016年9月9日、対サンフランシスコ・ジャイアンツ17回戦(チェイス・フィールド)、3回裏にマディソン・バムガーナーから左越2ラン
- 初先発出場:2016年9月12日、対コロラド・ロッキーズ17回戦(チェイス・フィールド)、「7番・左翼手」で先発出場
NPB
- 初記録
- 初出場・初先発出場:2017年6月6日、対東京ヤクルトスワローズ1回戦(福岡 ヤフオク!ドーム)、8番・一塁手で先発出場
- 初打席:同上、3回裏にデービッド・ブキャナンから空振り三振
- 初安打・初本塁打・初打点:同上、5回裏にデービッド・ブキャナンから左越ソロ
背番号
- 29(2016年)
- 27(2017年)
登場曲
- 「PPAP Long Version」ピコ太郎(2017年)
- 「Intoxicated(Radio Edit)」Martin Solveig & GTA(2017年)