カイル・マンザード
アメリカ合衆国出身の野球選手
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経歴
プロ入りとレイズ傘下時代
2021年のMLBドラフト2巡目(全体63位)でタンパベイ・レイズから指名され、プロ入り[1]。傘下のルーキー級フロリダ・コンプレックスリーグ・レイズでプロデビューし、13試合に出場して打率.349、2本塁打、8打点を記録した[2]。
2022年はA+級ボーリンググリーン・ホットロッズで開幕を迎え、シーズン途中にAA級モンゴメリー・ビスケッツへ昇格した[3]。2球団合計で93試合に出場して打率.327、22本塁打、81打点、1盗塁を記録した[4]。
2023年、レイズ傘下ではAAA級ダーラム・ブルズでプレーした。また、7月にはオールスター・フューチャーズゲームのアメリカンリーグ選抜に選出された[5]。
ガーディアンズ時代
2023年7月31日にアーロン・シバーレとのトレードで、クリーブランド・ガーディアンズへ移籍した[6]。移籍後は傘下のルーキー級アリゾナリーグ・ガーディアンズとAAA級コロンバス・クリッパーズでプレーし、移籍前を含めた3球団合計では97試合に出場して打率.237、17本塁打、55打点、1盗塁を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、ピオリア・ハベリーナズに所属した。
2024年はAAA級コロンバスで開幕を迎え、5月6日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[7]。同日のデトロイト・タイガース戦にて「7番・指名打者」で先発出場してメジャーデビューを果たすも、3打数で3三振を喫した[8]。しかし、6月18日にAAA級へ降格した[9]。9月1日に再昇格を果たすと、同日のピッツバーグ・パイレーツ戦でミッチ・ケラーからキャリア初となる本塁打を打った[10]。この年は主に指名打者と代打として起用され、53試合に出場して、打率.234、5本塁打、15打点、OPS.703を記録した[9][11]。
2025年は開幕ロースター入りを果たした[12]。レギュラーに定着したこの年は指名打者と一塁手の両方で起用され、142試合に出場して、打率.234、27本塁打、70打点、OPS.768を記録した[11][13]。
詳細情報
年度別打撃成績
- 2025年度シーズン終了時
MLBポストシーズン打撃成績
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
- 2025年度シーズン終了時
記録
- オールスター・フューチャーズゲーム選出:1回(2023年)
背番号
- 9(2024年 - )