カンボーザ・グループ

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現地語社名
ကမ္ဘောဇကုမ္ပဏီအုပ်စု
業種 建設業、縫製(アパレル)産業、保険業、銀行業、石油事業、通信事業、セメント産業、航空事業、鉱業
設立 1994年 (1994)
カンボーザ・グループ
現地語社名
ကမ္ဘောဇကုမ္ပဏီအုပ်စု
業種 建設業、縫製(アパレル)産業、保険業、銀行業、石油事業、通信事業、セメント産業、航空事業、鉱業
設立 1994年 (1994)
創業者 アウンコーウィン
本社
ウェブサイト www.kbzgroup.com.mm
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カンボーザ・グループビルマ語: ကမ္ဘောဇကုမ္ပဏီအုပ်စု英語: Kanbawza Group of Companies:KBZ)は、1994年にアウンコーウィンが設立したミャンマーの企業グループである。農業、鉱業、製造業、通信、航空、不動産、銀行、保険、証券、ヘルスケア、ガソリンスタンドなど、幅広い分野で事業を展開している[1]

「カンボーザ」はバーリ語シャン州を意味する[2]

1990年代初頭、アウンコーウィンは、国家法秩序回復評議会(SLORC)(のちに国家平和発展評議会〈SPDC〉)副議長だったマウンエイが所有していたタチレクのシャン・ヨーマ・ショッピングセンターで購買業務を担当していたほか、シャン州モンスーの金・宝石鉱山の管理にも関与していたとされる[3]

カンボーザ銀行(ヤンゴン)

こうしてマウンエイの知遇を得、さらにSLORC/SPDC書記長だったウィンミンの姪と結婚したことにより、SLORC/SPDCおよび国軍関係者と親密な関係を築いたアウンコーウィンは、シャン州タウンジーで衣料品小売業を始めた。やがて、サファイアやルビーなどの宝石業で巨額の利益を上げ、1994年にはタウンジーでカンボーザ銀行英語版を設立[3][4]。その後、農業、鉱業、製造業、通信、航空、不動産、銀行、保険、証券、ヘルスケア、ガソリンスタンドなど、さまざまな分野に事業を拡大していった。特にの銀行、保険、証券等の金融分野に強いとされ、カンボーザ銀行は2026年2月現在、ミャンマー最大の民間商用銀行にまで成長している[5][4][6]

家族経営で、アウンコーウィンの妻のナンタントゥエは会計係を務め、ナンランカム英語版ナンカムヌン英語版という2人の娘ははグループの取締役であり、カンボーザ銀行の副CEOを務めている[2]

ミャンマーの企業グループとしては珍しく経済制裁の対象となっておらず、クリーンで透明性の高い企業という評判を取っている[2]

グループ企業

脚注

関連項目

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