カーソン・ラグズデール
アメリカ合衆国の野球選手
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経歴
プロ入りとフィリーズ傘下時代
2020年のMLBドラフトでフィラデルフィア・フィリーズに4巡目(全体116位)で指名された[2]。 新型コロナウイルスの世界的流行により、マイナーリーグが全試合中止となったためこの年の試合出場はなかった[3]。
ジャイアンツ傘下時代
2021年1月9日に、サム・クーンロッドとのトレードでサンフランシスコ・ジャイアンツに移籍した[4][5] 。プロデビューはA級サンホセ・ジャイアンツで、24試合に先発し、1132⁄3回を投げ、8勝6敗、防御率4.43奪三振167だった[6]。
2022年はルーキー級のACLジャイアンツに配属され、5試合に登板し、無失点、奪三振9だった。 胸郭出口症候群の手術を受け、残りのシーズンは欠場した[7]。 2023年はハイA級ユージーン・エメラルズに配属され、7試合に登板し、奪三振42、防御率2.93の成績だったが、右肘の負傷で5月13日の試合以降は登板できなかった[8]。
2024年は、AA級リッチモンド・フライングスクウォーレルズとAAA級サクラメント・リバーキャッツに配属され、1202⁄3回を投げ、5勝7敗、防御率4.18、奪三振147だった。シーズン後にルール5ドラフトを回避するために40人ロースターに登録された[9]。
2025年は開幕からAAA級サクラメントに配属され[10] 、18試合に登板(14先発)、5勝5敗、防御率5.37、奪三振58だった。 2025年7月28日にDFAとなった[11]。
オリオールズ時代
2025年8月3日にウェイバー公示を経てボルチモア・オリオールズに移籍した[12]。 AAA級ノーフォーク・タイズで7試合(5先発)に登板し、231⁄3回を投げ、2勝2敗、防御率3.47、奪三振14で、9月14日に初めてアクティブ・ロースター入りした[13]。同日のトロント・ブルージェイズ戦で、1-3でリードされている5回に3番手で登板し、3回を投げ、被本塁打1を含被安打9、失点・自責点8で2-11で敗れた。9月15日にDFAとなった[14]。
ブレーブス時代
2025年9月17日にウェイバー公示を経てアトランタ・ブレーブスに移籍した[15]。 マイナー・オプションでAAA級グウィネット・ストライパーズに配属され、1試合に登板し、1回を投げ、失点・自責点4、被安打3、被本塁打1、奪三振1だった[16]。 9月22日にDFAとなった[17]。
オリオールズ復帰
2025年9月25日にウェイバー公示を経てボルチモア・オリオールズに復帰した[18]。シーズンオフの11月7日にDFAとなった[16]。
11月13日にウェイバー公示を経てアトランタ・ブレーブスに復帰した[19]が、11月21日に自由契約(ノンテンダーFA)となった[20]。
阪神時代
2025年12月26日、NPBの阪神タイガースが獲得を発表した。推定年俸は80万ドル(約1億2480万円)[21]。背番号は46[22]。
詳細情報
年度別投手成績
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
- 2025年度シーズン終了時
記録
MLB
- 初記録
- 初登板:2025年9月14日、対トロント・ブルージェイズ13回戦(ロジャーズ・センター)、5回裏に3番手で救援登板、3回8失点[23]
- 初奪三振:同上、5回裏にアディソン・バーガーから空振り三振[23]
背番号
- 83(2025年)
- 46(2026年 - )