ガイスカ・ガリターノ
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| 名前 | ||||||
| 本名 |
ガイスカ・ガリターノ・アギーレ Gaizka Garitano Agirre | |||||
| ラテン文字 | Gaizka Garitano | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1975年7月9日(49歳) | |||||
| 出身地 | ビルバオ | |||||
| 身長 | 184cm | |||||
| 体重 | 77kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF | |||||
| ユース | ||||||
| 1989-1993 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1993-1998 |
| 112 | (24) | |||
| 1996-1997 |
→ | 14 | (0) | |||
| 1997-1999 |
| 0 | (0) | |||
| 1998-1999 |
→ | 18 | (1) | |||
| 1999-2001 |
| 70 | (8) | |||
| 2001-2005 |
| 146 | (15) | |||
| 2005-2008 |
| 81 | (9) | |||
| 2008-2009 |
| 29 | (2) | |||
| 通算 | 470 | (59) | ||||
| 代表歴 | ||||||
| 2003-2007 |
| 5 | (0) | |||
| 監督歴 | ||||||
| 2009-2010 |
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| 2010-2012 |
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| 2012-2015 |
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| 2015 |
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| 2016-2017 |
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| 2017-2018 |
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| 2018-2021 |
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| 2021-2023 |
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| 2023- |
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ガイスカ・ガリターノ・アギーレ(Gaizka Garitano Aguirre、1975年7月9日 - )は、スペイン・バスク州ビルバオ出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。現役時代のポジションはMF。2023年よりUDアルメリアの監督を務める。
アスレティック・ビルバオのカンテラ出身であり、1993-94シーズン、当時セグンダ・ディビシオンに所属していたアスレティック・ビルバオのBチームでプロデビューを果たした。Bチーム3シーズン目となった1995-96シーズンには、リーグ戦34試合9得点という成績を残し、デビューはできなかったが、トップチームからも招集を受けた。しかし、Bチームはセグンダ・ディビシオンBへと降格したため、翌シーズンはセグンダのUEリェイダへとレンタル移籍をした。
レンタルバック後の1997年9月16日、UEFAカップ1回戦UCサンプドリア戦にて、81分にハビ・ゴンサレスとの途中交代でアスレティック・ビルバオのトップチーム初出場を果たした。このデビュー以降、トップチームでの出番は無く、2001年にCDオウレンセを経てSDエイバルに加入した。
エイバルでは、2001-02シーズンから2004-05シーズンまでの計4シーズン在籍し、公式戦149試合に出場して16得点を記録した。2005-06シーズンから2シーズンはレアル・ソシエダに所属しており、その2005-06シーズンに30歳でラ・リーガデビューを果たした。翌シーズン、クラブはセグンダへと降格してしまうが、ガリターノはチームに1シーズンのみ残った。2009年、デポルティーボ・アラベスで現役を引退した。
指導者経歴
2012年6月6日、SDエイバルBを経てSDエイバルの監督に就任した。就任後2シーズン連続でクラブをセグンダ・ディビシオンBからラ・リーガへと昇格させ[1][2]、監督キャリア初となった2014-15シーズンのラ・リーガでは、前半戦を8位で折り返したが、後半戦は失速して18位に終わりセグンダへと降格する予定だった[3]。しかし、13位のエルチェCFが財政難による降格処分を受けたため、エイバルは辛うじて降格を免れた。このシーズン終了後、監督を退任した。
2016-17シーズン、ラ・リーガのデポルティーボ・ラ・コルーニャの監督に招聘された[4]。しかし、FWのルーカス・ペレスが開幕早々に負傷離脱したことや冬にライアン・バベルがクラブを退団したことでチームの成績は低迷し、第24節のCDレガネス戦に0-4と大敗。降格圏の17位に転落したことで解任された[5]。
2017-18シーズンからはアスレティック・ビルバオのBチームで監督を務めた。2018-19シーズン、トップチームのエドゥアルド・ベリッソ監督が成績不振で解任されると、後任としてBチームの監督だったガリターノに白羽の矢が立った[6]。就任時、降格圏の17位に沈んでいたチームをUEFAヨーロッパリーグ出場権獲得まであと一歩の8位までクラブを押し上げ、翌シーズンもチームの指揮を執ることとなった。2019-20シーズン、開幕守護神にウナイ・シモンを抜擢し、以降はシモンを正GKとした。しかし、リーグラスト5試合でわずか1勝と躓き、またもあと一歩のところでヨーロッパリーグ出場権を逃した。