ウナイ・シモン
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スペイン代表でのシモン(2025年) | ||||||||||||||
| 名前 | ||||||||||||||
| 本名 |
ウナイ・シモン・メンディビル Unai Simón Mendibil | |||||||||||||
| ラテン文字 | Unai Simón | |||||||||||||
| 基本情報 | ||||||||||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1997年6月11日(28歳) | |||||||||||||
| 出身地 | ビトリア=ガステイス | |||||||||||||
| 身長 | 190cm | |||||||||||||
| 体重 | 86kg | |||||||||||||
| 選手情報 | ||||||||||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||||||||||
| 背番号 | 1 | |||||||||||||
| 利き足 | 右足 | |||||||||||||
| ユース | ||||||||||||||
| 2010-2011 |
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| 2011-2014 |
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| クラブ1 | ||||||||||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||||||||||
| 2014-2016 |
| 36 | (0) | |||||||||||
| 2016-2018 |
| 58 | (0) | |||||||||||
| 2018- |
| 212 | (0) | |||||||||||
| 2018 |
→ | 0 | (0) | |||||||||||
| 代表歴2 | ||||||||||||||
| 2013 |
| 1 | (0) | |||||||||||
| 2015 |
| 3 | (0) | |||||||||||
| 2015-2016 |
| 4 | (0) | |||||||||||
| 2017-2019 |
| 10 | (0) | |||||||||||
| 2021 |
| 1 | (0) | |||||||||||
| 2021 |
| 6 | (0) | |||||||||||
| 2020- |
| 54 | (0) | |||||||||||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年6月3日現在。 2. 2025年10月15日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||||||||||
ウナイ・シモン・メンディビル(Unai Simón Mendibil , 1997年6月11日 - )は、スペイン・バスク州アラバ県ビトリア=ガステイス出身のサッカー選手。ラ・リーガ・アスレティック・ビルバオ所属。スペイン代表。ポジションはGK。
クラブ
2011年にアスレティック・ビルバオのカンテラに入団。2014年に3軍にあたるCDバスコニアに登録され、テルセーラ・ディビシオンでプロデビュー。
2016-17シーズンに2ndチームのビルバオ・アスレティックに昇格し、以後2シーズン正守護神を務めた。
2018-19シーズン、レンタル移籍でエルチェCFに加入。しかし、ケパ・アリサバラガのチェルシーFC移籍や、イアゴ・エレリンの負傷、アレックス・レミロの契約問題と立て続けにトップチームのGKに問題が生じ、急遽アスレティックに呼び戻された。
2018年8月20日のヘタフェCF戦でトップチームデビュー。リーグでは正守護神のイアゴ・エレリンが怪我から復帰するまでの7試合のみの出場だったが、レアル・マドリードの猛攻を1点のみに抑えるなど大きなインパクトを残した。
2019-20シーズンは正守護神として起用され、リーグ戦34試合に出場した[1]。2020年8月20日、クラブとの契約を2025年まで延長した[1]。
代表
プロデビュー前の2013年から、ユース世代のスペイン代表に随時招集されるなど、有望株として注目され、2015年にはU-18代表としてSBSカップ出場の為に来日し、U-18日本代表と対戦した[2]。
また2019年6月に行われたUEFA U-21欧州選手権2019にも召集され、チームの優勝に貢献した。
2020年8月20日、ルイス・エンリケ監督によってスペインA代表に選出され、11月11日に行われたオランダとの親善試合で代表デビューを飾った。
2021年のユーロ2020ではレギュラーポジションを掴むと、決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦では自身のミスで先制点を許すが、その後は数度の好セーブでピンチを救い、準々決勝進出に貢献[3]、準々決勝のスイス戦ではPK戦で相手2人にキックをセーブ、準決勝進出に貢献[4]、この試合のMOTMに選ばれた[5]。
2022年11月11日、W杯カタール大会に臨むメンバーの1人に選ばれた[6]。
2023年、UEFAネーションズリーグ2022-23決勝のクロアチア戦のPK戦では、2本のシュートをセーブして優勝に貢献した[7]。
UEFA EURO 2024では、ターンオーバーしたアルバニア戦以外の6試合に出場。好セーブを連発し[8]、チームの優勝に貢献した[9]。