キャナン・スミス=インジグバ
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経歴
プロ入りとヤンキース傘下時代
2017年のMLBドラフト4巡目(全体122位)でニューヨーク・ヤンキースから指名され、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ヤンキースでプロデビュー。57試合に出場して打率.287、5本塁打、28打点、5盗塁を記録した。
2018年はA-級スタテンアイランド・ヤンキースでプレーし、45試合に出場して打率.191、3本塁打、16打点を記録した。
2019年はA級チャールストン・リバードッグスでプレーし、124試合に出場して打率.307、11本塁打、74打点、16盗塁を記録した。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。
パイレーツ時代
2021年1月24日にジェイムソン・タイヨンとのトレードで、ロアンシー・コントレラス、ミゲル・ヤフーレ、マイコル・エスコットと共にピッツバーグ・パイレーツへ移籍した[2]。シーズンでは傘下のAA級アルトゥーナ・カーブとAAA級インディアナポリス・インディアンスでプレーし、2チーム合計で73試合に出場して打率.258、6本塁打、42打点、13盗塁を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、ピオリア・ハベリーナズに所属した。11月19日にはルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[3]。
2022年は開幕をAAA級インディアナポリス・インディアンスで迎えた。6月13日にメジャー初昇格を果たすと[4]、14日のセントルイス・カージナルス戦にて9回表に代打で登場してこの打席でメジャー初安打となる二塁打を放った[5]。だが、直後に右手首を骨折して6月17日に60日間の故障者リスト入りする[6]と、以降は全休した。
2023年は15試合に出場して打率.125、5打点、1盗塁を記録した。
2024年1月31日にDFAとなり[7]、2月7日にウェイバー公示を経てシアトル・マリナーズへ移籍した[8]。だが、2月17日に再びDFAとなり[9]、19日にウェイバー公示を経てパイレーツへ出戻った[10]。7月6日に放出された。
ホワイトソックス傘下時代
2024年8月7日にシカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結んだ。11月4日にFAとなった。
詳細情報
年度別打撃成績
- 2023年度シーズン終了時
年度別守備成績
- 2023年度シーズン終了時
背番号
- 28(2022年 - 2023年)