キャロリン・ジョーンズ (女優)
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| キャロリン・ジョーンズ Carolyn Jones | |||||||||
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1956年撮影 | |||||||||
| 本名 | Carolyn Sue Jones | ||||||||
| 生年月日 | 1930年4月28日 | ||||||||
| 没年月日 | 1983年8月3日(53歳没) | ||||||||
| 出生地 |
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| 死没地 |
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| ジャンル | 女優 | ||||||||
| 活動期間 | 1952年 - 1983年 | ||||||||
| 配偶者 |
アーロン・スペリング (1953年 - 1964年) Herbert Greene (1968年 - 1977年) Peter Bailey-Britton (1982年 - 1983年) | ||||||||
| 主な作品 | |||||||||
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『アダムスのお化け一家』(TVシリーズ) 『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』 『肉の蝋人形』 | |||||||||
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キャロリン・スー・ジョーンズ(Carolyn Sue Jones, 1930年4月28日 - 1983年8月3日)は、アメリカ合衆国の女優である。
私生活
1930年にテキサス州アマリロ生まれ。母親は主婦で父親は美容師だった[1]。尚、彼女自身1/8がネイティブ・アメリカンの血を引いている[1]。1934年に父親が家族を残したまま家を出てしまい、母方の両親の元へ移り住んでいる[1]。幼少期より映画などの影響でエンターテイメント業界に興味を抱き、15歳の時にパサデナ・プレイハウスの劇団へ最年少で入団[2]。後に同劇団でのスカウトがきっかけでパラマウント映画と契約し[3]、1952年にエドモンド・オブライエン主演の『黒い街』で映画デビューを飾った。翌年には『復讐は俺に任せろ』やヴィンセント・プライス『肉の蝋人形』など様々な映画にクレジットされている。50年代はアルフレッド・ヒッチコックやビリー・ワイルダーなど名だたる監督たちの映画へも出演し、1957年に出演した『独身者のパーティ』では、翌年のアカデミー助演女優賞にもノミネートされた。1964年から1966年まで出演したテレビシリーズ『アダムスのお化け一家』は彼女の代表的な作品としても知られており、劇中ではアダムス一家の母親で妻でもあるモーティシア・アダムスを演じている。1971年にはフィクション小説『Twice Upon a Time』で作家デビューも果たした。
4度の結婚歴があり、パサデナ・プレイハウス時代に最初の結婚をするが後に離婚。その後、映画プロデューサーのアーロン・スペリングと結婚したが、9年後に離婚した。
死去
1981年に結腸癌の診断を受け、治療を施して仕事を続けたが、1982年に癌が再発。1983年7月には昏睡状態になり、ウェスト・ハリウッドの自宅で8月3日に息を引き取った[4]。53歳だった。