慶尚南道
大韓民国の第一級行政区画
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慶尚南道(キョンサンナムト、けいしょうなんどう、朝: 경상남도)は、朝鮮半島南東部に位置する大韓民国(韓国)の道。慶南(キョンナム、경남)と略される。
| 略称: 경남;慶南;Gyeongnam;キョンナム | |
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慶尚南道の旗 | |
| 位置 | |
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| 地図 | |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 경상남도 |
| 漢字: | 慶尙南道 |
| 日本語読み仮名: | けいしょうなんどう[1] |
| 片仮名転写: | キョンサンナム=ド |
| ローマ字転写 (RR): | Gyeongsangnam-do |
| 統計(2025年) | |
| 面積: | 10,538.84[2] km2 |
| 総人口: | 3,214,016[3] 人 |
| 男子人口: | 1,620,579 人 |
| 女子人口: | 1,593,437 人 |
| 人口密度: | 308.5 人/km2 |
| 世帯数: | 1,525,502 世帯 |
| 行政 | |
| 国: |
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| 下位行政区画: | 8市10郡5区 |
| ISO 3166-2: | KR-48 |
| 行政区域分類コード: | 38 |
| 慶尚南道の木: | ケヤキ |
| 慶尚南道の花: | バラ |
| 慶尚南道の鳥: | シラサギ |
| 自治体公式サイト: | 慶尚南道 |
概要
慶尚とは主要都市、慶州(新羅の古都)、尚州を組み合わせた言葉であり、この周辺地域を慶尚道と呼ぶ。行政区画としては李氏朝鮮の時代に東西に分けられたりなど試行錯誤が行われ、1896年、勅令第36号で朝鮮八道における慶尚道の南半分を「慶尚南道」と定めた。その後、釜山広域市と蔚山広域市が分離独立したが、梁山市は裁判管轄に関しては蔚山地方法院の管轄になっている。道庁は十三道制施行当初から永らく釜山市→釜山直轄市に置かれたが、1983年7月1日に昌原市に移転した。
東は蔚山広域市と釜山広域市に、南は対馬海峡に面し、北は慶尚北道と大邱広域市に、西は全北特別自治道と全南光州統合特別市に接している。道を流れる洛東江がこの地域の利水をもたらしている。
金海周辺の洛東江の三角州である平野(行政区画は釜山広域市にまたがる)は韓国有数の穀倉地帯といわれる。コメ、豆、ジャガイモ、大麦なども生産される。また、綿花、ゴマ、果物の生産も盛んである。韓国でもっとも漁業が盛んな地域のひとつであり、多くの海産物が水揚げされる。
1月の平均気温: 馬山(2.8℃) 密陽(-0.2℃) 巨済(1.9℃)
8月の平均気温: 馬山(26.6℃) 密陽(25.6℃) 巨済(25.7℃)

