キラーイ・ガーボル
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| 名前 | ||||||
| 本名 |
キラーイ・ガーボル・フェレンツ Király Gábor Ferenc | |||||
| ラテン文字 | KIRÁLY Gábor | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1976年4月1日(49歳) | |||||
| 出身地 | ソンバトヘイ | |||||
| 身長 | 190cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | GK | |||||
| ユース | ||||||
| 1992-1993 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1993-1997 |
| 96 | (0) | |||
| 1997-2004 |
| 222 | (0) | |||
| 2004-2007 |
| 134 | (0) | |||
| 2006 |
→ | 0 | (0) | |||
| 2006-2007 |
→ | 5 | (0) | |||
| 2007-2009 |
| 27 | (0) | |||
| 2009 |
→ | 0 | (0) | |||
| 2009-2013 |
| 168 | (0) | |||
| 2014-2015 |
| 3 | (0) | |||
| 2015-2019 |
| 145 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 1996-1997 |
| 10 | (0) | |||
| 1998-2016 |
| 108 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2020年1月1日現在。 2. 2016年11月15日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
キラーイ・ガーボル・フェレンツ(Király Gábor Ferenc、 1976年4月1日 - )は、ハンガリー・ソンバトヘイ出身の元サッカー選手。ポジションはGK。ハンガリー代表。
クラブ
ソンバトヘイで生まれたキラーイは、1993年に地元のクラブであるソンバトヘイ・ハラダーシュでキャリアをスタートし、1997年にはドイツ・ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンへ移籍した。当初は2番手のGKであったが、クラブが7戦未勝利で迎えた1997年9月28日の対1.FCケルン戦にてクリスティアン・フィードラーに代わって起用され、ブンデスリーガでのデビュー戦初勝利を収めた。以後キラーイは正GKとなり、1999-2000シーズンにUEFAチャンピオンズリーグ10試合に出場した。一見派手なスーパーセーブこそ少ないが、的確な判断とミスの少ない安定したプレーが特徴の堅実な選手で、素早く正確なスローによるフィードも特徴のひとつであった。
しかし、2003-04シーズンのウインターブレイクにハンス・マイヤーがヘルタの監督に就任すると、フィードラーが6年ぶりに正GKに据えられた。キラーイのヘルタでの最後のプレーは皮肉にもデビュー戦と同じケルンとの対戦であった。
2004-05シーズン、キラーイはイングランドのクリスタル・パレスFCへ移籍した。パレスには間もなくアルゼンチン人GKフリアン・スペローニも加入したが、キラーイは正GKの座を確保しプレミアリーグ32試合に出場した。チャンピオンシップに降格した翌2005-06シーズンはリーグ戦43試合に出場した。
2006年11月から12月にかけて、キラーイはウェストハム・ユナイテッドFCへ2週間の短期ローンで加入[1]。ロイ・キャロルとジミー・ウォーカーを共に負傷で欠いたことによる緊急補強であったが、3試合ベンチに入ったのみで出場機会はなかった。また、12月から2007年1月にかけては、トーマス・セーレンセンとスチュアート・テイラーを共に負傷で欠いたアストン・ヴィラFCへ1か月の短期ローンで加入した[2]。
2007年5月、2年契約でバーンリーFCへ移籍[3]。2009年1月、シーズン終了までの期限付きでバイエル・レバークーゼンへ移籍した。
2009年6月、TSV1860ミュンヘンへ加入。
2014年8月28日、チャンピオンシップに降格したフラムFCへ移籍[4]。
2015-16シーズンからはソンバトヘイ・ハラダーシュへ18年振りに復帰した[5][6]。
2019年 5月22日 現役引退
代表
1998年に対オーストリア戦でハンガリー代表デビューを果たし、開始4分でアントン・ポルスターのPKをストップして3-2での勝利に貢献している。以来代表キャップを重ね、2015年のUEFA EURO 2016予選プレーオフ・ノルウェー戦で39歳にして代表100キャップを記録している[7]。
2016年6月14日に行われたUEFA EURO 2016グループF・オーストリア戦に40歳74日で先発フル出場し、ローター・マテウスが持つUEFA欧州選手権 (EURO) 最年長出場記録(39歳91日)を更新して、EUROでプレーした初の40代の選手となった[8]。